ファンド詳細

途中終了 芋屋長兵衛 熟成紅はるかファンド

芋農家から販売実績100万個の食品メーカーへ。次の目標は海外進出

一口金額31,710円 募集総額10,200,000円
事業者名有限会社コウヤマ 参加人数 115人
地域熊本県 益城町 分野食品製造、酒、農業・畜産・林業
募集期間2014年11月30日~
2016年1月29日
シリーズ
特典
1口につき、芋屋長兵衛の以下の商品セットを期間中1回送付(約3,300円相当 送料込み)


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本匿名組合契約名称 芋屋長兵衛 熟成紅はるかファンド
営業者 有限会社 コウヤマ
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 10,200,000円 (340口)
申込単位(1口あたり) 31,710円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,710円)
(上限口数:33口)
募集受付期間 2014年11月30日~2016年1月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2015年8月1日~2016年7月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2016年7月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
291,428,572円
予想リクープ
月額売上金額(税抜)
24,285,714円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

芋屋長兵衛 熟成紅はるかファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過であり、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業の商製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で製造する商製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。
9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する商製品は、何かしらの原因により営業者の販売した製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(2015年8月~2016年7月)の累計売上金額(税抜)は341,093千円(月額平均売上金額28,424千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は291,428千円(月額平均売上金額24,285千円)です。なお、営業者の前期(2013年8月~2014年7月)の売上金額(税抜)は295,530千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立25年目の会社です。営業者は従前より農産物及びその加工品の生産及び販売について実績を積み上げてきました。その実績、ノウハウを活かして当期より、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を図ります。
a.甘藷の生産
本匿名組合事業を行うためには、甘藷の生産が必要になります。営業者はこれまで甘藷の生産を行ってきた実績があり、必要に応じて外部からの仕入も行える状況です。また、事業計画達成に必要な甘藷を生産するための農地も確保されており、生産に必要な資金の一部を本匿名組合出資金により賄う予定です。
b.加工品の生産
営業者は甘藷の加工品の生産に必要な設備を有しており、生産の実績もあり、また、生産量を増加させてきた実績もあります。
c.生産品の販売
営業者は従前より甘藷及びその加工品の販売を行っており、既存の販路があります。また、生産量の増加に合わせ、売上金額を増加させてきた実績があります。今後は、既存販路での販売拡大を図っていくとともに、東日本エリアでの販売拡大、催事出店の増加等により、事業計画の達成を図っていきます。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×3.5%÷340口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×3.5%÷340口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×2.3%÷340口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口30,000円の出資金に対し、1口分配金額が30,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/30,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月30日~2016年1月29日
2 会計期間 2015年8月1日~2016年7月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2016年7月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 芋屋長兵衛 熟成紅はるかファンド
有限会社コウヤマは、熊本県にてさつまいもの生産および加工品の製造・販売を行っている会社です。30年前よりさつまいもの生産農家として事業を開始。その後、2001年よりさつまいもの加工品製造を開始、2009年からは海外への販売を行っています。現在、海外向けの生産量が追い付いていない課題があります。
本ファンドは、熊本が誇る「紅はるか」を中心としたさつまいもの加工品の海外販売売上を伸ばすために必要な製造設備(急速冷凍機)等の費用を募集するファンドです。

本ファンド対象事業の魅力

芋加工品を年間100万個、伊勢丹や高島屋などで販売。芋農家から食品メーカーへの脱皮。

有限会社コウヤマは、さつま芋を大規模生産し、本社に隣接する加工場でお菓子や製菓材料などに加工しています。香山社長が葉たばこ農家だった先代から事業を譲り受けた際に、裏作でおこなっていたさつまいもに中心に据えて1991年より25年近くさつまいも農家を開始。2001年からは規格外のさつまいもの有効利用を目的に加工品の製造・販売を開始。その後、熊本の名産手作りお菓子である「いきなり団子」の製造を始め、2003年には、年間100万個、高島屋や伊勢丹などの百貨店などで販売できる規模まで拡大できました。

その後、自社工場も建設、商品ラインナップも広げ、航空ラウンジや九州新幹線の開通時の新幹線の惣菜に利用、全国の生協に採用されるなど、製造力・販売力も広がっています。香山社長は、国より6次産業化の認定もうけ、熊本の農業と6次産業化をけん引するリーダーの一人です。

次のステージは海外。現在、イギリスやハワイ、ドバイ、シンガポール、香港など世界5か国で販売し、販売増加中。さらに伸ばすために必要な急速冷凍機を購入するためのファンドです。

コウヤマが次のステージとして目指すのがグローバルな展開。2009年より海外への輸出販売を開始。地方の農家であっても目線を高くあげ、視野を広く持ち、食品メーカー、そして海外展開と着実な歩みを進めてきました。

現在ではイギリス、シンガポール、中国(香港)、アメリカ(ハワイ)、ドバイの5か国で販売を行っており、販売量も増加しています。今後さらに販売量を伸ばすためには、製造設備として、現在売上が伸びてきている冷凍芋である「おやついも」などを製造拡大するための急速冷凍機が必要となっています。本ファンドは、この製造設備および原材料を募集するためのファンドです。

出資者特典として、子どもにも喜ばれる天然のおやつ、「スイートポテト、大学芋、おやついも」の詰め合わせセットを1口3万円あたり3,300円相当の特典をお届け。

出資者特典には、コウヤマが誇るお芋のお菓子のうち特に高く評価されている「スイートポテト(4個)」、「大学芋(1箱)」そして、「おやついも(1袋)」の詰め合わせセットを1口3万円あたり、3,300円相当(送料込み)お送りいたします。

現在、全国の生協などを中心に販売が拡大しているのが「おやついも」。自然解凍・半解凍状態でお芋のアイス・シャーベット感覚をお楽しみいただける新食感の冷凍焼芋です。有限会社コウヤマの農場で採れた高糖度品種「紅はるか」のみをじっくり焼き上げ冷凍しました。
糖度の高い「紅はるか」をつかった天然・無添加の冷たいおやつとして、これからの季節、卵や牛乳などアレルギーのあるお子さんでもアイスクリームの代わりに安心して楽しんでいただけます。

営業者紹介


有限会社コウヤマ

有限会社コウヤマでは、紅はるかという銘柄のさつまいもの生産また加工品の製造販売を行っています。使用する紅はるかは、他のさつまいもの美味しさや甘さをはるかに凌ぐという意味を込めた銘柄です。その紅はるかを、熟成させ、旨みと甘みをさらに際立たせ、コウヤマの持つ「芋屋長兵衛」というブランドで様々な加工品を製造販売しております。

~地元熊本の農業を世界へ~
「大切な農業を活性化させる。」
有限会社コウヤマが目指す新しい農業は「作る・加工する・販売する」までを主体的に行い、総合的に係わる農業と消費者が直結する「6次産業」です。それにより、農業の活性化・農業経営体の経営の多角化を推進します。
HACCPを取得し、安心安全はもちろんのこと、日本全国に、そして世界にも通用するようなモノづくりを目指します。

[会社沿革]
1991年:有限会社コウヤマ設立
2001年:いきなり団子の製造開始
2003年:自社商品直売所『芋屋長兵衛 本店』をオープン
2004年:芋焼酎製造委託、デパート催事出店開始、酒小売免許取得、酒類販売開始
2005年:酒類通信販売開始
      『焼き芋アイスプリン』農林水産省食料長官賞受賞、熊本県知事賞受賞
      『芋焼酎(芋屋長兵衛)』熊本食品化学研究会対象
2008年:農林水産省農畜産業振興機構賞受賞、農林水産省経営局長賞受賞
2009年:輸出開始、香港シティスーパー催事 出店
2010年:本社及びいきなり団子製造、芋パウダー加工場建設
2011年:全国菓子工業組合連合会HACCP認証取得

代表者紹介


代表取締役社長 香山 勇一

1956年5月22日生まれ、現在の有限会社コウヤマのある、熊本県上益城郡益城町出身。
1975年3月、熊本県立熊本農業高等学校卒業後、同年4月、家業を継ぎ就農。
1991年(平成 3年) 9月 有限会社 コウヤマ を設立。

・一般社団法人 日本食農連携機構 理事
・一般社団法人 日本食農連携機構 九州支部 支部長
・福岡県農業経営アドバイザー
・ネットブリッジアジア 輸出入コンサルタント/企業斡旋 代表

ファンド対象事業内容

さつまいもの生産及び加工品を製造販売します。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

・1口につき、芋屋長兵衛の以下の商品セットを期間中1回送付(約3,300円相当 送料込み)

  スイートポテト 300円/個×4個 1,200円
  大学芋     500円/箱×1箱  500円
  おやついも   600円/袋×1袋  600円
  送料               1,000円
  合計               3,300円

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2015年5月21日 11:45特典内容決定。糖度抜群のさつまいも「紅はるか」の冷たい焼き芋やスイートポテトをお届け。

ご出資頂いた皆様にお届けする特典内容を決定いたしました!

今回は、さつまいも農家からスタートし、さつまいもの生産から
おこなっている芋屋長兵衛が誇る自慢の天然のさつまいもスイーツ、
3商品の詰め合わせでお届けします。

まずは、JALの通販サイトなどでも取り扱われ人気の「スイートポテト」。

冷凍でお届けしますので、ホットプレートやトースターで焼きなおしても、
自然解凍でも美味しくいただけます。



そして、さつまいもスイーツの定番、「大学芋」。
外はさくさく、中はしっとり、甘さ控えめで作っています。




そして、これからの季節、人気の商品が「おやついも」。
自然解凍・半解凍状態でお芋のアイス・シャーベット感覚をお楽しみいただ
ける新食感の冷凍焼芋です。

有限会社コウヤマの農場で採れた高糖度品種「紅はるか」のみをじっくり
焼き上げ冷凍しました。

糖度の高い「紅はるか」をつかった天然・無添加の冷たいおやつとして、これ
からの季節、卵や牛乳などアレルギーのあるお子さんでもアイスクリームの
代わりに安心してお愉しみいただけます。




これら3商品を1口につき、以下の商品セット3,300円相当を1回皆様へご送付いたします。
 
スイートポテト 300円/個×4個  1,200円
大学芋     500円/箱×1箱    500円
おやついも   600円/袋×1袋   600円
送料                     約1,000円
合計                    3,300円

お子さんにも、大人にも幅広く人気のさつまいもスイーツ。

さつまいものの生産からスイーツ製造までのすべてを手掛け、
さつまいもを知り尽くす芋屋長兵衛の自慢のスイーツ、
お楽しみください。

 

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