お知らせ 青森 下北ワインファンド20152016年08月

2016年8月25日 13:30

ヴェレゾン(着色期)を確認しました。

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(ピノ・ノワール)

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(北の夢)

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(ライヒェン)

赤)ピノ・ノワール/北の夢、白)ライヒェンシュタイナーは、ヴェレゾン期に入りました。

むつ市の夏祭りには、350年以上の歴史と伝統のある「田名部まつり」が毎年8/18~20に開催される。
「祭りが終わると秋が来る」という古くからの言い伝え通り、この時期には季節の節目を肌で感じることが出来る。

果粒軟化期に気温が高い(28度以上)と着色が悪いといわれている中、台風前の19日まで30度近い気温が続いていた昼夜の寒暖差は10度以上を継続。

8月21日にヴェレゾンを確認、白は中の種が透けて見え始めました。

果粒肥大期から果粒軟化期、そしてヴェレゾン(着色期)と下北ワイン農園のぶどうは確実に成熟期へ向かっています。

 

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2016年8月24日 14:00

南に広がるむつ湾と北東の恐山連邦が、ぶどう樹を守ってくれる。

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ここ川内町袰川地区は対岸にくっきり見える八甲田の景色が美しい丘です。

広く浅いお盆のような湾は、太陽から受けた光を反射し蓄えた熱をゆっくり放出。

暖かい海風はぶどう畑の乾燥に役立ち、さらに病気の抑制にも繋がっているようです。

また、農園を囲む恐山連邦が下北半島特有の季節風「やませ」からもぶどう樹が守られている。

さらに、この地の初秋には昼夜の気温差が大きくなることが多く、ぶどうの糖度を上げてくれる自然の恩恵を受けた土地でもある。

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2016年8月21日 13:00

このぶどうから造る辛口白ワインを、多くのファンが待っている。

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この畑ではシュロンブルガーが栽培されています。

シュペートブルグンダー×シャスラ×マスカッドハンブルグの交配種で、原産のドイツでは、ほとんど生産されていないそうです。
日本でも希少ぶどうの一品種です。

この品種からのワイン生産量は少なく、毎年約5000本(720ml換算)が限度でした。有名人からのお問合せの多いワインでもあり、4年まに栽培した約3000本から今年は収穫される予定。
すごく楽しみです。
 

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2016年8月20日 12:00

青森県内の豪雪地域、むつ市川内町。


ここ、むつ市川内町袰川地区は、積雪が1.5mを超える青森県でも有数の豪雪地区です。

下北ワイン専用農園として18年目となった圃場で毎年つづく大雪による圧雪の地滑りで、ぶどう樹のほとんどが湾曲してしまいました。

でも、その生命力強く新芽を育み、次へ繋げてくれている。

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(写真:フランス原産ぶどう品種のメルロ)

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