お知らせ 目利きの極意 カネニ柴山がにファンド

お知らせ2020年5月31日 06:56

コロナに対して。

今回のコロナで顕在化した業界の課題、自社の課題が多々あります。
それらをひとつひとつ解決する取り組みをしていきます。関係各所に働きかけていきます。
コロナでここまで来たらある意味清々とした気分です。
年齢的にも頑張らなければならない当事者真っ只中な訳ですし、
やるしかない進むしかない。落ち込みげんなりするどころか、
反対にワクワクしているくらいです。あがいて生き抜いていくしかないのですが、
自分の人生がこんな時代を生きることになるなんて、なんとも得難い機会でしかありません。

申し遅れましたが、本ファンドの償還率がいつの間にか100%を超えておりました。
対象期間があとひと月残っていますので、もう少し伸びるかと思っています。
コロナで大変な時ですが、良い話題のひとつを提供できたと思っています。
これも、投資して頂いた皆様の存在があったからこそです。感謝申し上げます。

詳細は投資家限定ブログにて

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お知らせ2019年11月12日 16:41

新店舗、記事にしてもらいました。


「思い」を上手にまとめてもらいました。




 

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お知らせ2019年3月18日 18:14

今シーズンも最終セリが近づいてきました。

柴山がに(マツバガニ)については、
3/21のセリをもって今シーズンもオールラストとなります。
*香住ガニ(ベニズワイガニ)は5/31まであります。

毎シーズン、この最終日(3/21)前後は感慨深いのですが、
今シーズンは次の日の3/22からベトナムへ行かねばならないので、
少し気持ちがざわついておりまして、
例年のような、あ~終わるな~脱力感いっぱいだなという感じではありません。
ましてや、最終日のセリまでに1000匹ほど揃えなければいけないようなので、
反対に気がたっております。
買うだけ買って売るだけ売ってあとは現場に任せてベトナムへGO!です。

続きは投資家限定ブログにて
 

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2019年3月2日 11:57

台北(台湾)出張報告

日時:2019年2月25日(月)~2019年2月27日
関空~台北(台湾)
 
今シーズンより台湾台北の日本料理店に弊社の柴山ガニとセコガニとが納品されています。
茹で、活、どちらも。*京都の商社を通じてですので直接の輸出ではありませんが。
今回の出張はその納品先の日本料理店にあいさつに行く、お話を伺いに行くのが目的でした。
2泊3日でしたが動けたのは実質的に1日だけ。
納品先料理店5店中3先様に伺いました。
納品しているカニの評価はどのお店でも総じて高くてとても安心しました。
 
面白いと感じたことを列挙いたします。


続きは、
投資家限定ブログにて

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お知らせ2018年4月30日 15:00

ビジョンとともに

マツバガニの漁期も終わり、気持ちと体に余裕のある日が続いております。
しかし、史上最高値で推移しているベニズワイガニの漁期は5月末まであります。
*ベニズワイガニも扱う弊社としましても、とてもとても頭の痛いシーズンは継続中です。

今、10年先、20年先に向けた香美町の~~~~

続きは「投資家限定ブログ」にて。

 

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お知らせ2018年1月13日 10:55

本年も宜しくお願い致します。

さて、既に1月に入っております。
改めまして、
明けましておめでとうございます。
本年も引き続きご支援宜しくお願い申し上げます。

宅配事業のピークである12月は例年とほぼ同じ水準くらいで動いたかなと思っております。
例年ですと、1月に入ったら暇な日ができてきていろいろと動いていけるのですが、
今シーズンにおいては、1月に入ってからも結構忙しくさせて頂いております。
会社経営としてはとてもありがたいことです。

それにしても人手が足らない。

人が集まらないのは人口減少地域であるからだというのも理由の1つですが、
やはり弊社の仕事を魅力ある仕事にしていかなければ人は集まらない。
どうすれば弊社の仕事を魅力ある仕事にしていけるのか。
「水産加工業」という仕事が持つ、昔からのイメージをどうすれば払拭していくことができるのか。
大きな課題だと思っております。

やりたいことは次から次なのに、
もっと生産してくれとの声もたくさん頂いているのに。
現状では完全に機会=オポチュニティーを逃しています。
冷凍庫のほかにもいろんなものが不足しています。
10年前に建てた工場も狭くなっている。
各部門のスタッフももっと欲しい。
トラックももう1台欲しい。

裏返せば、つまり、
今、前向きなとてもいい悩みを抱えているということになります。
その悩みを1つ1つ「課題」に変換昇華して、
関係各所とともに1歩1歩クリアーしていこうと思っている次第です。
引き続きの応援を宜しくお願い致します。

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大しけでさすがの柴山船も港で待機。天気はいいけど海は大荒れ。

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きれいな空と神ノ浦山(かんのうらやま)。そして雪。

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見事に炊き上がった「柴山ゴールド」2枚です。昨日1/18に発送しました。
一度くらいは食べてみたいものです。

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お知らせ2017年12月25日 19:24

宅配ピークに向けて。

宅配の年内発送受付を本日12/25(月)17:00で締切させて頂きました。
年明けは1/2より再開いたします。宜しくお願い致します。

いよいよ宅配の年末ピークに向けてのラストアタックがスタートしました。
今年もたくさんのご注文を頂きました。ありがとうございました。
あとは宅配業者様に任せるしかありません。前回ブログにも書きましたが、
食べられる当日着はなかなか難しくなりつつありますので、
是非とも食べられる前日着でご指定頂けたらと思います。

さて、おおしけです。そんななかでも、柴山港の大型船は頑張って操業しております。
が、他の港に入船がないということは、

柴山港に買付け業者が集まる

セリ値が上がる。相場が上がる。

儲からない。もしくは、逆ザヤ。

でも買わないといけない。

せり落としても険しい顔つきをしている。

仕方がないとあきらめ険しい表情が無表情に変わる。

毎年のことじゃないか、今更何を言っているんだと考え直す。

年明けのことを考える。来シーズンはこういう値決めで向かおうと考える。

というのが年末の恒例となっております。
が、ここ近年、相場は底上げしております。値段が高くなってきています。
カニ質は悪くなる一方なのに、相場は底上げ。
いや、カニ質が悪くなるが故に、良いカニの相場が上がり、
それに引っ張られて全体が伸びると考えられるでしょうか。

カニのサイズでかけりゃいいというカニ屋さんが多いのですが、
弊社は基本ボイルがメイン。
つまり、サイズだけでなく質も重要なのです。
10匹買って満足にボイルできるのは4匹くらいです。
それだけ、ボイルした柴山がにには、価値があると思って頂いてもいいです。

今シーズン、柴山ゴールドもたくさん注文頂いておりますが、
質で満足できる柴山ゴールドは10匹に1匹の割合です。
統計的には柴山ゴールドは1000匹に1匹の割合で水揚げされると言われております。
つまり、弊社が納得してボイルできるのは10,000匹に1匹の割合だということになります。
そのように満足できる柴山ゴールドをお待ちのお客様がまだ8名もいらっしゃいます。
禁漁に入る3/21までの今シーズン中になんとかなればいいのですが。

毎日、いろんなことがありますが、
明日のセリも頑張って参ります。

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お知らせ2017年12月24日 11:51

カニのご注文について

お世話になっております。
弊社の宅配事業も佳境に入って参りました。カニの相場も最高値を更新しております。
まずはこのクリスマス12/22、12/23の発送がが第1波であり、
そこからだんだんと増えていきピークは年末年始着です。

この時期の為に1年間会社を営んでいるといっても過言ではありません。
忙しくて気も狂いそうになりますが、なんとか耐えるのが毎年です。

さて、
1つお願いがあります。
皆様からカニの宅配の注文を頂いておりますが、
なるべく、食べられる前日着にして頂けるとたすかります。
メディアでも言われておりますように、
宅配配送事業者さんもこの時期はピークです。
食べられる当日着にしていても届かないことがあります。
「鍋の準備をしているのにカニが届かない!」
という連絡が毎年のようにあります。
このリスクを回避するためには前日着にするしかないと思います。
冷凍品、冷蔵品ともに届いたままの状態で、寒いところにおいておけば、大丈夫ですので。
このことを考慮して頂けますように、
これからご注文されます方は何卒、宜しくお願い致します。

尚、受注期限は、電話、FAX、ネットともに
12/25 17:00迄となっております。

つまり、明日の夕方までです!

宜しくお願い致します。

カネニ 寺川

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お知らせ2017年9月11日 18:00

香港視察報告

9/5~9/7にかけて香港に視察=マーケティング=市場調査に行っておりました。
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ホテルに荷物を預け、まずは早速、展示会へ。
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レストラン&バー展示会と
シーフードエキスポに。
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とても大きなコンベンションビル内での開催。
レントラン&バーの方が活気がありオシャレでしたね。
宮崎県、徳島県も県単位で参加されてました。兵庫県もしてくれないかな。
また、資本は香港の会社なのに、会社名は日本っぽくしているところも。
ふむふむ。なるほどなるほど。

2日目はスーパー、百貨店、地元市場へ。合計8か所くらいは回ったかと思います。
鳥取県産のイワガキを発見!
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1つ2,000円の値付けにびっくり!この値段で売れるんですね。
アメリカ産、フランス産のイワガキも比較対象として同陳列。
このパターンで香住柴山のカニも陳列できそうです。

どこの産地か分かりませんでしたが日本産ベニズワイガニの親づめも。
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解凍品でしたが美味しかった。オペレーションもちゃんとしてるなとの印象。

視察したスーパー、百貨店の全体すべてを通して、日本製品が結構揃っておりました。
冷凍食品、調味料、ダシ類、お菓子、ラーメンとなんでもあり。回転寿司までも。
中でも日本酒の棚は充実しておりました。
輸出の先駆者である日本酒が「棚」をきちんと作っている姿はさすがだと感服しました。
先人の努力を垣間見た気がします。

あと、日本語表記のままの商品も多かったことも。
日本語表記であることで日本ブランドを押し出していることになり、
香港の人たちは読めなくてもそこに引き付けられる!
と同行して頂いたJETRO職員さんに教わりました。なるほどなるほど。
また、陳列全体については違和感が全くないくらい日本と同じ。
ただ一つ、「乾物屋」が必ず入っていることには違和感がありました。
高麗人参、干しアワビ、フカヒレ、ドライ系のものを専門で売っている店やコーナーは、
スーパー、百貨店、メインストリート、どこに行ってもある。門構えは決まって赤色。
この乾物屋は、もしかしたら香港の食の芯かもしれません。中国もかな。
大きなヒントを貰ったような気がしました。

その後は市場へ。
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市場全体の規模が小さいことにびっくり。これでは香港の食をまかないきれないでしょう。
商社や卸会社に押されているのでしょうか。

夕方からは大きなビルの28階にある、熊本県産食材を使った日本料理割烹店へ。
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そこの日本人の社長さんからビジネスモデルについて直接プレゼンして貰いました。
日本の野菜がとても美味しいとよく言われる、
レジに野菜購入コーナーを設けたら食べた人がよく買って帰る、
香港の人たちは「日本製の本物」をもっともっと求めている、
香港の人たちの日本への旅行も日本の都市部から地方へ移ってきていてもっともっと日本を知りたがっている、
台湾と同様に香港も親日である、
などなど、現地で商売をされている日本人の方の、生の声を聴けたのも大きかった。

長時間の懇談&懇親後に、
ホテルのある香港島へは船で帰路に。
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the 香港って感じな写真ですね。船の上から撮りました。

とにかくよく歩いた2泊3日。50,000歩弱は合計で歩いたでしょう。まさに脚を使った視察でした。
地下鉄にもたくさん乗りました。ここだけはみんなスマホを見ていて車内は静かで喧噪さなど皆無。

刺激をうけまくり。
ただし、接客サービスについては、まだまだだなというのが正直な感想です。
が、裏返せば、この接客分野の日本からの輸出もこれから始まってもおかしくはない。
モノだけでなくサービスの輸出もあるぞこりゃと。そのマーケットも面白そうですね。

結論としては、
柴山がに、香住ガニのマーケットはある!と確信した視察でありました。
香住柴山からの海産物の輸出ビジネスに繋げていけるように、
今後も動いていきたいと思っております。
引き続きの、ご指導、ご支援を宜しくお願い申し上げます。

報告以上です。

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お知らせ2017年9月4日 15:30

今シーズンも底引き漁が始まった。

今シーズンも始まりました!
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本日の柴山港のセリ風景です。
柴山港の船は、魚を獲るのは11月5日まで。11月6日からは「柴山がに」一色となります。
ちなみに魚とカニでは網を打つ場所や水深が違ってきます。

今日はエテガレイだけでも3000ケース。写真の白いハッポースチロールが3000ケースです。
大漁です。その他の魚もあり。もちろんノドグロもあり。
魚たちにしてみれば、6、7、8月の禁漁期の3か月間、
静かで穏やかな生活をしていたのでしょうが9月からはそうはいきません。
今年もこの季節がやってきたな、気を付けないといけないと思っている魚もいるのかも。
我々としても、あ~始まったな、あと2か月でカニ本番も始まるな~という思いです。

入船するすべての船が今日みたいな大漁であるのは解禁したての9月上旬のみ。
しかし、日が経つにつれてその水揚げ量はだんだんと少なくなります。
相場も安定しているのはこの時期のみ。つまり、チャンスですので、当然弊社も購入しました。
上記のエテガレイを60ケース。本日加工処理して干し上げます。
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秋の空とエテガレイ。一句出来そうな写真ですね。運動会も来週末(9/16)にあります。

毎年なんやかんやあってもこの地域はやっぱり漁があってこそだと思わされます。
船があってこそ。獲りに行ってくれるがこそ。漁師さんが居てくれるがこそ。です。
まずはこの一次産業がこの地域の基盤です。しかし、その次の産業が問題です。
我が社も属している我々の業界である水産加工業。
二次産業と言われておりますが実態は1.5次産業ですが、
何が問題かというと、
続きは「投資家限定ブログ」に書いてあります。

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