お知らせ 地域を潤す持続可能な農業ファンド

2019年9月16日 14:57

満額御礼

皆様へ

株式会社みつヴィレッジの代表の八百と申します。

この度は、多く方から「地域を潤す持続可能な農業ファンド」に興味を持って、
ファンドにご出資いただき、約2週間で満額に達成することができました。
本当にありがとうございました。

「農業」というのは、
製造小売業であり、先行投資型の装置産業で、
材料と機械があれば安定して生産ができるわけではなく、
生産物を3~5日以内にお金に換えないといけない、という在庫を置くことが基本的にはできない、
「価値/価格」という商品力(価格力)に対して明確な基準を作ることができない
とても難しいビジネスであると感じております。

だからこそ、儲かる農業を実現し、
優秀な若い人材が入ってこれる環境を作り、
日本の技術力のある企業が本気で製品を作ってくれる環境ができれば、
世界に輸出産業化できる​ビジネスではないかと思っております。

そんなことを中期的な目標とし、​
「地域に生き世界に伸びる」ためにも、
この3年間、しっかり姫路での農業ビジネスを展開していきたいと思っております。


この度、満額を達成し、今後の展開を加速できることは
ご出資をいただきました皆様の温かいお心あってのことです。
出資者の皆様に対しまして、心より御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。
私たち株式会社みつヴィレッジのスタッフ一同、皆様へ恩返しができるよう
精一杯精進してまいる所存にございますので、
引き続き株式会社みつヴィレッジ、「八百ちゃんトマト」「八百ちゃんいちご」
をよろしくお願いいたします。
 
 
株式会社みつヴィレッジ
代表取締役 八百伸弥

 

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お知らせ2019年9月6日 00:07

トマトの栽培開始!

募集開始して1週間が経ち、
138名の方から175口(70%)の申し込みをいただき、
誠にありがとうございます。
 
8月22日にトマトの定植を行い、
約2週間が経ちました。





こちらの栽培は10月中旬より収穫が始まり、
翌年7月中旬まで栽培および収穫し続ける予定です。

過去4回の栽培を経験を活かし、
今期のこちらのハウスの収穫量をしっかり伸ばしていきたいと思います。
 
 
販売のほうでは、
夏の間にカフェで人気のいちごのかき氷が、来週あたりで販売終了となります。
かき氷用に冷凍ストックしていた今年栽培したいちごがもうすぐなくなります。
今年は昨年の3倍の量をストックしたのですが、多くの方に食べていただきました。
来年の6月中旬より再開する予定です。


今年商品開発した、メロンのかき氷も人気で、
こちらは9月末まで販売可能かと思います。


カフェも情報はFacebook等に記載しておりますので、
お近くにいらっしゃるときは、覗いてみてください
https://www.facebook.com/RebirthVillage/

 

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2019年8月29日 15:30

「儲かる農業」を実現させ、地域に根ざした持続可能な農業を発展していきたい

はじめまして。
兵庫県姫路で、地域密着型農業ビジネスを展開している株式会社みつヴィレッジ代表取締役の八百伸弥と申します。
この度は「地域を潤す持続可能な農業ファンド」にご興味を持って頂き誠にありがとうございます。
 
弊社は2014年10月に創業し、2015年2月よりトマト栽培を開始した会社です。
 
「ロボット」×「地域活性化」ともに満たす事業として、『地域密着型高収益農業ビジネス』を展開すると決め、生産を開始してから約4.5年。
 
大企業がこれまで農業参入して撤退をしてきた難しいビジネス『農業』。
簡単でないからこそ、取り組むべきテーマであると考えています。
 
日本国内における人口減少率以上に農業に従事する方の減少率が高く、そして従事者の平均年齢が67歳近い日本農業において、大規模化・高効率化をし、企業的経営をすることが求められています。
 
そのプレーヤーは地域密着型でビジネスを展開している中小企業が担うべきだと私たちは考えています。
国土の73%が山の島国の日本において、アメリカのような大規模生産は向いていません。
また、生食文化や「旨み」などを感じ取れる味覚を持った日本において、
世界一農業国のオランダの仕組みをそのまま日本に導入しても儲かる農業を実現することは難しいです。
 
私たちは「儲かる農業」を実現していくために、「高品質かつ高収量(高効率)生産」「商品力を活かした地元商圏販売」を展開していきます。
また、農業を「食の1次産業」と捉えることで、さまざまな展開や地元企業とのコラボレーションが可能であると考えます。
これらを1つ1つしっかり実現させ、魅力的な農業ビジネスを持続的に発展させていきたいと思っております。
 
第1弾ファンドの際は、農業の難しさを経験し、「特典+分配金」でなんとか元本相当分はお返しできたという状況でした。現在は生産開始より4年半が経ち、ようやくトマトビジネスにおいて収益化できる状況まできました。今後も持続的発展に向けて、規模拡大、品目拡大、高付加価値に取り組んでまいります。
 
本取り組みに、ぜひとも多くの方に応援いただき、一緒に「食の1次産業」の分野を盛り上げてくださいますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
 

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