被災地からのレポート ミュージックセキュリティーズ

ミュージックセキュリティーズ2015年9月29日 12:50

【更新】ファンド募集が完了した事業者の皆様からのメッセージ

セキュリテ被災地応援ファンドへ出資していただいた皆様へ、 事業者の方々よりお礼メッセージが届いておりますので、 随時更新し、お届けさせていただきます。
本当に多くの皆様に出資を通じた応援をいただき、 大変感謝しております。ありがとうございます。
事業者の方々と出資者の皆様、事業者の方々同士、 そして、出資者の皆様同士の多くのつながりのお手伝い これからも全力で行って参りますので、 引き続き、宜しくお願い申し上げます。
-------------------------------------
歌津小太郎 有限会社橋本水産食品 千葉小太郎


※ 画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。


株式会社矢部園茶舗 矢部亨


※ 画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。


株式会社鵜の助  西條武 西條満 阿部慶昭 佐藤博

HP掲載版:(縮小)鵜の助ー事業者お礼メッセージ



株式会社三陸オーシャン 代表 木村達男






藤田商店 代表 藤田康悦





ドラゴンフラワーズ 代表 菅原龍也
ドラゴンフラワーズ
御菓子司 木村屋 代表 木村昌之

※ 全11枚のお手紙です。下記画像をクリックすると別ウィンドウが開きますので、左下をクリックしてページを送って下さい。
御菓子司木村屋ファンド
株式会社木村水産 代表 木村傅孫
木村水産


山元いちご農園株式会社 代表取締役 岩佐隆
いちご

株式会社佐藤造船所 佐藤文彦 (手紙をクリックしていただけましたらPDFでご覧になれます)
佐藤 佐藤 三陸味処三五十(さんりくあじどころみごと) 代表取締役 大杉繁雄 みごと
三五十



合名会社寒梅酒造 蔵元一同 (以下以外にも折々に皆様へのご挨拶をいただいております。 被災地からのレポートにて随時ご報告させていただいております: http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?st=cal&bl=120&cg=16 寒梅

株式会社オノデラコーポレーション 専務取締役 小野寺靖忠

アンカーメッセージ


株式会社及善商店 専務取締役 及川善弥


株式会社斉吉商店 専務取締役 斉藤和枝


有限会社タツミ食品 代表取締役 遠藤市男


津田鮮魚店 二代目 津田祐樹


星のり店 星 博


株式会社八木澤商店 代表取締役 河野通洋


株式会社ヤマウチ 代表取締役 山内正文


-----------------------------------------------------------------------------------
現在募集中のセキュリテ被災地応援ファンドはこちらから
http://oen.securite.jp/


 

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2014年9月15日 11:30

震災から3年半で培ったもの、それは従業員の挑戦への力。

みなさま、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの猪尾と申します。
 
震災から3年半、当社はセキュリテ被災地応援ファンドを通じて、
合計38社の事業者の皆さまの事業再建の取り組みを近くで
拝見させて頂く機会を得てきました。
 
私も担当として事業者の皆さまと3年半お付き合いする中で、
感じてきたことがあります。
 
「10年後には日本で一番魅力的な事業者が多い地域は東北なのではないか。」
 
被災地の事業者の皆さまが、いったん仕事ができなくなった環境で
自分たちやお客様にとっての本当に大切なことは何かを考え、
それを再開・広げていくことエネルギーは本当に強烈なものでした。
 
すぐに経営者の皆さまの魅力に惹かれ、当社のスタッフみんなが
ファンとなってしまいました。
 
こんな素晴らしい経営者の皆さまが事業を継続していければ、
10年後には本当に多くの魅力的な事業者が東北には占めることになる、
と心から感じています。
 
震災から3年半、そんな被災地の事業者の皆さまがどんな進化を遂げたのか、
ぜひその視点からみなさまにご紹介をさせて頂きたいと思いました。
 
「セキュリテ被災地応援ファンド」現在募集中の事業者5社からお届けします。
 
同時に、新たな挑戦には資金と応援を必要とします。
 
それぞれ具体的に現在募集中の資金が何に使用され、
どう役立っていくのかということについてもご紹介しています。
 
ぜひ、新規や追加のご出資をご検討下さい。
 
 
あと480万円。年末商戦用の鮭仕入れ代金に。
(株)ヤマジュウ(北海道 霧多布)

 

基本情報
・設立:1992年
・商品:トキシラズ鮭等を中心とした鮭加工品
・販路:札幌大丸直営店、その他百貨店のギフト等
・被災状況:工場内1.3mまで浸水し設備全壊
・募集開始:2011年11月
・募集額:6105万円
・調達額:約5600万円(92.1%、出資者800名)

 
これまでの歩み:生産能力100%、売上約85%まで回復。
 
2011年11月:ファンド募集開始
2013年3月 :ファンド資金および補助金を活用し、
製造設備機械は全て復旧。
2013年12月:製造設備機械の調整、製造人員の確保も終え、
生産能力は100%に復旧。
売上は震災前から約85%まで回復。
 
3年半の進化:原料を大事に使う。限界まで追求し原料使用効率向上。
 
この3年半、皆さまの応援のおかげで、昨年12月末には、
やっと生産能力が震災前に復旧しました。
それまでの間は、収入も少なく、原料も仕入れルートの
変更を余儀なくされたこともあり原料費用が上がるなど
の状態が続き、ボディブローのように資金繰り状況に
ダメージがたまっていきました。
 
その間、少しでも無駄を減らそうと、徹底的に原料である
鮭の廃棄分を減らし、使用率を向上させる工夫を行いました。
 
震災前よりも現在は廃棄分も減り使用効率が高まったことによって
利益率は向上しています。
 
また、2012年には、北海道庁が主催する、
「食の達人が推薦する北のハイグレード食品2012」に
当社の「焼きほぐし」が選定されたことも大きな変化となりました。
 
(北海道庁 北のハイグレード食品 受賞商品ページ)
被災したこともきっかけとなって知って頂く機会となり、
その際にこれまでこだわって作ってきた品質をご評価いただき、
今回の受賞となり、この受賞をきっかけに、お取引先も増加して
きております。
 
残り募集額約480万円。年末商戦用の鮭仕入れ代金に。
 
当社の年末商戦による12月の売上は1年分の売上の3割程度を
占めるほど重要な販売機会です。
 
昨年は12月に体制が整ったので年末商戦は100%で戦うことが
できませんでしたので、震災後、今年がやっと万全を期して
製造することができます。
 
そのためには、一気に多くの原料である鮭を先に仕入れる必要
があり支払も先に発生します。
 
しかし、前述の通りボディーブローのように減少してきた支出が
響き、資金的な余裕がないため仕入れが十分に行えていない状況です。
 
現在まだ募集している資金はすぐにでも年末商戦用の鮭仕入れ費用
に使用させて頂きたいと思っております。
 
ぜひ、皆さま、引き続き、よろしくお願い致します。
 
ヤマジュウ 代表取締役 工藤文彦
 
ファンド詳細・申込受付ページ
あと320万円。密封ボトルの新商品製造設備費用の導入へ。
(株)八木澤商店(岩手県 陸前高田)

 

基本情報
・設立:1807年
・商品:醤油、みそ、醤油・みそ加工品
・販路:水産加工会社等への卸販売、自社店舗・ネット等での直接販売等
・被災状況:工場、直営店の全壊
・募集開始:2011年11月
・募集額:1億円
・調達額:約9,680万円(96.8%、出資者2,597名)
 
 
これまでの歩み:売上約70%まで回復。
 
2011年11月:ファンド募集開始
2012年10月:陸前高田に本社および商品販売店を再開。
2013年2月 :ファンド資金および補助金を活用し、
しょうゆ・つゆたれ製造の自社工場による製造再開
2013年9月 :一本松店(商品販売・軽食販売)の開始
2014年3月 :震災前売上の約70%まで回復。

3年半の進化:挑戦のプレッシャーに耐える従業員の精神力。
 
この3年半、皆さまからの資金を製造設備を中心に使用させて
いただき、昨年2月には工場を再開することができました。
ファンドの資金がなければできなかったことです。
 
本当にありがとうございます。
 
当社は震災後、変わった市場や自社環境により商品製造や
販売方針の変更を余儀なくされ、大きな挑戦を行ってきました。
 
これまでメインの販売先であった地元水産加工会社向け
原料供給が大きく減少したため、個人の顧客向けへの一般商品
を売上の中心に据える必要が生まれました。
 
一番大きく変化があったのは商品開発です。新たに個人の顧客に
評価される魅力的な商品を届けるため、年間の新商品開発数は、
20件を超えます。震災前はわずか2-3件でした。
 
新たなことを開始するには、プレッシャーや精神的なストレスが
伴います。この間、従業員が辞めたりなど、色々な問題も伴いました。
ただ、従業員の夢をかなえ、地域に貢献していくためには
八木澤商店は変わっていかないといけません。
 
うちのスタッフみんなはその期待に必死に応えてくれ、
今回新たに開発した商品がみなさんからご評価され、
売上へ貢献してくることなどを経て、これからも色々な
挑戦の施策を実行していける体制ができてきていると思います。
 
これまで私は、これまでどう再建を行うかということを
考えてきましたが、もうそれは辞めます。

この頼もしい従業員と共に、これから10年後どういう会社を作っていくか
その未来を考えていけるようにしていきたいと思っています。
 
 
残り募集額約320万円。新たな挑戦は、密封ボトルによる生醤油販売。
 
八木澤商店でも、他社が導入している密封ボトルを利用した
商品販売を行っていきたいと思っています。
 
密封ボトルは酸化が防止されるため、火入れを行わない生醤油を
美味しい状態でお届けすることが可能となります。
 
醤油は一番最初に火入れしたときに一番いい香りが出ます。
この香りを火入れした醤油は醤油屋が味わってしまっているのですが、
これをもっとご家庭にお届けしたい。生醤油はそれが可能となります。
 
密封ボトルで製造するためには新たな製造設備となり、
約500万円を見込んでおります。
 
皆さまから集まりまだ使用できていない約200万円分があり、
残りの募集額が全部集まれば導入可能と考えています。
 
来年春先の販売開始に向けて準備していきたいと考えております。
 
ぜひ、皆さま、引き続き、よろしくお願い致します。
 
八木澤商店 代表取締役 河野通洋

 
ファンド詳細・申込受付ページ
あと1,180万円。年内着工の新工場の建設・設備費用に。
歌津小太郎 (宮城県 南三陸町)



基本情報
・設立:1986年
・商品:昆布巻き、ほやの醤油漬けなど
・販路:百貨店(仙台)、店舗・ネット等の直接販売
・被災状況:工場、自宅、倉庫全壊
・募集開始:2012年6月
・募集額:4,240万円
・調達額:約3,050万円(72.1%、出資者673名)
 
これまでの歩み:売上約50%まで回復。
 
2012年6月:ファンド募集開始
2013年4月:新工場による製造再開
2013年10月:看板商品である「さんまの昆布巻き」の製造再開
2014年6月:南三陸のほやを使用した商品の製造再開
              震災前の売上の約50%まで回復。
 
3年半の進化:スタッフ全員のものづくりへの感謝やこだわりの気持ち
 
補助金を活用し2013年4月に新工場での製造再開しましたが、
さんまの不漁などにも見舞われたこともあり、看板商品である
「さんまの昆布巻き」が製造できるまでに2年半を要しました。
 
この間、当社のスタッフみんなは、待って頂けるお客様がいても、
つくりたくても作れないという状況を体験し、現在は、お届けできる
お客様がいること、製造できる環境があることに深く感謝しています。
 
この3年半の間に培ったことは、こうした「高品質なものづくりの意識の向上」
だと思います。まだまだ具体的な数字に表れているものではありませんが、
スタッフのみんなの意識の変化はひしひしと感じています。
 
ただ現在もまだ震災前の生産能力の2/3程度になっています。
 
しかし、やっと新工場の建設の目途が見えてきています。
年内には着工し、来年春には完成する予定です。
それができれば生産能力は3倍となり、現在の仙台の藤崎百貨店に加えて、
全国の百貨店にも販路を広げていくことを計画しています。
 
また、現在、「さんまの昆布巻き」は要冷蔵で2週間程度の賞味期限で
発売しています。
新工場の設備では、保存料などを使用することなく、常温で販売できる
ための設備も導入し、みなさんが購入しやすい新商品の
開発も行っていく予定です。
 
残り募集額約1,180万円。年内着工の新工場の建設・設備費用に。
 
今回新たに補助金とファンド資金、借入を組み合わせ、
新工場の建設を行う予定です。補助金以外の必要資金が約5,000万円
となっており、その資金にファンド資金を充てさせて頂く予定です。
 
この工場ができることで、やっと生産能力が回復し、
常温商品の開発や新たな販路開拓などの挑戦も可能となります。
 
ぜひ、皆さま、応援のほどよろしくお願い致します。
 
橋本水産食品 専務取締役 千葉孝浩

 
ファンド詳細・申込受付ページ

あと254万円。全国個人販売向けWEBリニューアル費用。
(株)矢部園 (宮城県 塩釜)

 

基本情報
・設立:1934年(初代は静岡出身、現在は3代目社長)
・商品:日本茶(日本北限のお茶「伊達茶」)、茶陶器、茶道具
・販路:地元向けの葬儀場・結婚式場等への卸販売
          全国向けのホテル・旅館(能登・加賀屋)等の卸販売
          店舗、ネット等の直接販売
・被災状況:本店の全壊、支店・倉庫の浸水。
・募集開始:2013年2月
・募集額:2,050万円
・調達額:約1,795万円(87.6%、出資者335名)

 
これまでの歩み:売上約80%まで回復。
 
2011年7月:塩釜の本店の再開
2013年2月:ファンド募集開始
2013年4月:仙台に支店を開店
2014年8月:震災前売上の約80%まで回復。
塩釜への来店者数は震災前に対して約50-60%。
 
3年半の進化:今までと質感が全然違う、あきらめない気持ち。
 
この3年半で培った一番のものは「あきらめない気持ち」です。
当社の事業は、お茶やお茶道具などの先人たちが作り上げてきた文化を
販売していくことです。
 
これまで、戦争から生き延びた3代目の創業者だる祖父などからも、
次の世代に継承していくことの大切さについては聞いてはきており、
頭では分かっていても、100%腹落ちしている
状態かといえばそうでなかったと思います。
 
しかし、今回の震災で、自分が生かされたことで、さらには、
43歳という上の世代と下の世代をつなぐ重要な歳でその機会を
得たことが自分にとっては大きな変化となりました。
いま、一番力を注いでいることは、塩釜の街づくりです。
 
当社は3代前に静岡出身の祖父が塩釜にたどり着き、塩釜の方にお世話
になって、いまのお店を開店しました。
 
塩釜が魅力的な街になることが、自分たちのお店にとっては重要なんです。
(実際に震災前に比べ塩釜への観光客数は50-60%のため、本店の売上も
回復はしていません。)
 
いまのこの街は僕たちだけの街でなく、100年後、200年後の
子供たちの世代から預かっている街なんです。
 
そこで今回、自分の含めた地権者のみなさんと2012年から約2年間
議論を繰り返して、塩釜神社を中心とした歴史を紐解く門前町を
イメージした街づくりが必要であるとの結論にいたり、
震災後に再建した当社の店舗も含めて、
いったんすべて取り壊して、街を作り直すこととなりました。
 
数千万円かけた自社店舗を取り壊す決断ができたのも、
隣の店舗にもそれをお願いする説得ができたのも、
とにかく、次の世代にも残さないといけない塩釜という街の魅力と、
それを絶対に諦めないでやりきらないといけない、という気持ちが
があったからだと思います。
 
残り募集額約254万円。全国お客様向けのWEBサイトリニューアル費用に。
 
現在、当社では地元向けの販売売上は減少してしまっています。
 
また、これからの街づくりで、本店は取り壊し仮設店舗での売り上げにも
なるため、より売上は減少する可能性があります。
 
その分を賄っていくために必要なことは、全国のホテル・旅館・飲食店などへ
販路を広げていくこと、そして、全国の個人のお客様への直接販売を行って
いくことだと考えています。
 
特にいま当社は、震災をきっかけに、ネットワークも広がり、全国へ
イベントなどを通じてお伺いすることも増えてきました。
 
そうした矢部園のファンづくりを行っていったときに、重要なのは、
ウェブサイトを通じて商品のお茶農家の想いなども伝わり、買い物が
しやすいウェブサイトだと考えました。
 
既にウェブサイトはあるのですが今回は全面的なリニューアルを行う予定であり、
残りのファンド募集の資金は、その制作費用に活用させて頂きます。
ぜひ、皆さま、応援のほどよろしくお願い致します。
 

矢部園 代表取締役 矢部亨
 
ファンド詳細・申込受付ページ
あと1,068万円。移転先で本格醸造再開に必要な設備資金に。
喜久盛酒造(株) (岩手県 北上)

 
 
基本情報
・設立:1944年
・商品:純米酒、純米吟醸、純米大吟醸等の日本酒
・販路:酒販店への卸販売、関係会社である花巻酒販への卸販売等
・被災状況:酒造所の半壊、設備の一部の半壊
・募集開始:2014年8月
・募集額:1,300万円
・調達額:約231万円(17.8%、出資者92名)
 
これまでの歩み:売上約85%まで回復。
 
2011年12月:補助金を活用し、破損した設備購入。
2013年9月:震災前売上の約85%まで回復。
2014年8月:ファンド募集開始

3年半の進化:製造を全量純米酒に切り替える覚悟と全国取引酒販店増加。
 
当社は震災の揺れによって蔵が半壊。100年以上も前の建物であり修復は
見積を取ること自体も困難を極め、やっと見つけた修復会社からの見積
も大きな金額であり、最終的にたどり着いた事業再建のための手段は、
自主廃業した隣町の酒蔵の酒造所へ移転を行うことでした。

それまでの経緯などは2014年4月に掲載された以下の取材記事をご覧ください。
今回、震災から3年半かかりましたがやっと本格醸造再開への道筋が見えましたが
そのための資金が足りず、その資金を今回ファンドで募集をさせて頂く
こととなりました。
 
震災後の3年半で培ったノウハウやネットワークをもとに、
新しい酒造所に移転した後に描いた事業計画では以下の2つが
大きな特徴となります。
・県外販売比率が高めていくこと。
・1年目から全量純米蔵(醸造する日本酒を全て純米酒に)
 
一つ目は、2011年夏に震災前から製造していた自社主力商品
「タクシードライバー」が東京の有名な酒販店「小山商店」に高く評価され、
それがきっかけとなって、ほとんどなかった県外取引酒販店が現在では
約30店舗まで広がりました。
 
2つ目は、一つ目の販路体制をもとに、以前から構想していた、
生産量は絞込み、高付加価値型な酒蔵への転換を今回実現を行いたいと
考えています。
 
残り募集額約1,068万円。醸造機器と酒米費用等に。
 
2014年10月からいよいよ移転した蔵での酒造りを開始します。
そのために醸造機器、酒米、そして杜氏などの蔵人の人件費を
を必要としており、現在も募集させて頂いております。
ぜひ、皆さま、応援のほどよろしくお願い致します。
 
喜久盛酒造 代表取締役 藤村卓也

 
ファンド詳細・申込受付ページ

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2014年6月29日 18:17

被災地応援ファンド 募集中事業者インタビュー第2回 鵜の助編

「セキュリテ被災地応援ファンド」募集中の事業者インタビュー第2回は、

前回から北上して、石巻の十三浜にある「鵜の助」さんです。

 

--------------------------------------------------------------------------------------

ワカメご飯の素やこぶ巻など、漁師が加工品づくりまで挑戦。

そのために必要なのが加工品工場と冷蔵庫。
 

猪尾

西條さん、ご無沙汰しております。4人(代表西條武さん、阿部慶昭さん、西條満さん、佐藤博さん)でお出迎え頂きありがとうございます。

よろしくお願いします。

 
 

西條さん

よろしくお願いします。

 

猪尾

まずは、事業の進捗状況を教えてください。

 

西條さん

個人への直販は進み全体売上の30%まで増えました。

ただ事業計画通りには進んでいません。

特に、加工品の工場を設立予定だったのですが、その設立手続きや工場の建設が遅れてしまい、まだできていません。

 

猪尾

加工品の工場が必要な理由は何ですか?

 

西條さん

いま、我々は、ワカメや昆布を中心に、

それを塩漬けにしたり、洗ったりして出荷しています。

 

 

 

ただ今後はこれらにもっと手を加えて、ワカメご飯の素や昆布巻きなどの加工品にしてもっとお客さんの食べやすい状態でお届けしたいと思っています。そうすることで、私どもの収益性があがり、利益も増えます。

 

猪尾

なるほど。その加工品を作るために工場が必要なんですね。

 

西條さん

そうなんです。ただ、昨年からこの工場の準備をしていたのですが、

国からの補助事業の手続きや建設会社の人手不足や資材・人件費の高騰で建設が随分遅れてしまっています。

そういう状況でしたので、実はファンドで集まった資金はまだ一切使えていません。

 

猪尾

ファンドの資金使途予定はこちらでしたよね。

それぞれ状況を教えてください。

 
 

西條さん

加工場関連で整地と建設を合わせて2000万円を予定しています。

養殖棚は新たにこれからホタテ用を設置予定です。

これらは全てこれから使う予定です。

既に4000万円募集させて頂いているうち、97.2%(624日現在)まで出資して頂いていまして、あと約110万円のところまで来ました。

 

今から募集する資金は新しい冷蔵庫の購入資金に充てさせて頂きます。
 

西條さん

今使用している冷蔵庫は震災後、コンテナに冷蔵庫機能を付けたものを寄贈頂いたものです。それは大変有難かったのですが、同じ電気代でも2倍くらいの容量を冷やせる機能のものもあり、加工品を扱うようになると、現状ではこの容量では足りないため、これから出資して頂くために必要な資金は冷蔵庫の購入資金にさせて頂きます。

(現在の冷蔵庫)

 

(中にはワカメと昆布がぎっしり)

 
 

猪尾

新しい加工場はいつ頃、建設予定ですか。

 

西條さん

この秋には建設開始したいと思っていますが、いかんせん、

なかなか、スケジュールが読めない状況です。

来年3月には完成させて、加工品の出荷を行いたいと思っています。

 

猪尾

楽しみですね。ファンドの資金が使われて、加工場が建設され、新しい冷蔵庫の購入ができ、そして鵜の助さんから新しい美味しい加工品が来年には出荷されてくる、ということは、出資者の方にとってもとても楽しみだと思います。

 

西條さん

はい。いま、どんな加工品をつくるのか、いろいろと試行錯誤中です。

ぜひ、出資者のみなさんからご意見をもらいたいと思います。

改めて具体的なタイミングになりましたらご相談させてください。

 

株式会社化して約2年。やっぱりやってみてよかったです。

猪尾

はい。また、体制についても最後にお伺いさせてください。

震災前はお一人ずつで家族と共にやってきたかと思いますが、

震災後は、4人で一つのグループ、会社となってやってこられました。

会社設立からは約2年ちかくとなりますが、実際に震災前と比べては

いかがでしょうか。何かデメリットなどは見えてきたでしょうか。

 

西條さん

今のところデメリットはなく、メリットしかないですね。やってよかったと思っています。ちょっと他のメンバーにも聞いてみましょうか。

 

阿部さん

そうですね。いまは、事務や経理全般を代表、加工場作業関係を満(西條満さん)、そして、沖関係の作業を俺と博(佐藤博さん)という感じで分担していて、とても効率がいいです。あと何よりも心強いというか、他の作業は任せられる、という気持ちがあるので、自分の作業に専念できますし、とてもいいです。

 

猪尾

当初の予定通りですね。それでは実際に漁業者の方でこうした株式会社化は進んでいるんでしょうか。

 

西條さん

少しずつでてきているそうです。

この十三浜では、30軒の漁師がいて、10軒は震災後に辞めて、20軒のうち、鵜の助は4軒集まり会社化、あともう5軒が集まって株式会社化しています。

残りの約10軒は個人でやっているという状況です。

十三浜ではまだないですが、他のところではもっとたくさんの人数が集まって株式会社化したところは途中で分裂したところなどもあるようです。

4人くらいがちょうどいいのかもしれません。

 

猪尾

そうですよね。ただ株式会社化すればいいという話ではないですね。

人ですから信頼関係や役割分担などやり方が重要ですね。

今日はありがとうございました。

 

--------------------------------------------------------------------------------------

 

鵜の助の4人の漁師さんたちは、昨年お会いしたときよりも、

よりチームワークが強まっているように感じたのが印象的でした。

一軒が家族でやっているよりも、数軒が集まり株式会社化して、

分業した方が効率が良くなる、理屈上は誰でも言えることです。

 

でも、それを実行に移して、成果を出していくことの方が本当に重要だと痛感しました。

 

2つの事業方針①漁協への卸販売から直接販売へのシフト、そして、②加工品へのシフトを着実に歩みだしています。あとは、残り資金が集まれば、冷蔵庫も購入でき、

加工品工場も今年度には稼働見込です。

 

ぜひ、みなさま、応援をお願いします。

https://www.securite.jp/fund/detail/328

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2014年6月28日 20:30

被災地応援ファンド 募集中事業者インタビュー第1回 矢部園茶舗編


みなさん、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

震災から3年と3か月。

今回は、東北にお伺いし、現在も「セキュリテ被災地応援ファンド」を
募集中の事業者の方々に、いまの状況をインタビューしてきました。

全力で駆け抜けていらっしゃる被災地の事業社の皆様、
お伺いする度に、新たな挑戦、取組をされており、
毎回、本当に逆に学びやエネルギーをこちらがもらってしまいます。

そのみなさんのエネルギー、熱量を少しでもみなさんにお伝えしたく、
インタビューの一端をお送りします。

第1回目は、宮城県塩釜にある「矢部園茶舗」代表の矢部さんです。

--------------------------------------------------------------------------


猪尾

矢部さん(矢部園茶舗代表)、今日はよろしくお願いします。

矢部さん

よろしくお願いします。
 

猪尾

久しぶりに塩釜にお伺いしました。

今日は、矢部園さんの事業の状況と、塩釜のこと、両方を伺いしたいと思っています。

まずは矢部園さんの事業の状況を教えてください。
 

矢部さん

はい。震災からは33か月程度たちますが、ファンド募集時に立てた

事業計画通りには推移できてはいません。昨年とは同程度で推移はしています。
 

猪尾

いまの取り組んでいる課題は何でしょうか。
 

矢部さん

当社は卸し販売と直接販売がありますが、地元向けの卸し売上が

伸びないため、いま注力しているのは、個人向けの直接販売です。

東京などのイベントにお伺いして当社のお茶を提供させて頂く機会なども

増えてきておりまして、そこで知って頂き、気に入って頂いた方が購入

して頂ける様にWEBサイトでの販売を強化していきたいと思っています。
 

猪尾

被災地応援ファンドで募集した資金の使途にも通販サイトの制作費が入っていましたよね。
 
 
 

矢部さん

はい。いま、セキュリテ被災地応援ファンドでは応援金(寄付金)を含めて、2050万円募集しています。そのうち、83.6%までお申込頂き、あと336万円(624日現在)
までになりました。

集めさせて頂いた資金は、伊達茶の製造費は使用させて頂いております。

これから集めさせて頂く資金は、まさに、一番注力しているホームページおよび
通販サイトのリニューアル費用に使用させて頂く予定です。
 

猪尾

WEBサイトは既にありますよね。こちらをどのよう変更するのですか。
 
 

矢部さん

決済方法や購入しやすくなるように全面的にリニューアルをする予定です。

商品の特徴や生産者の方のご紹介など、
情報発信をもっとできるようにしていきたいと思っています。
 

猪尾

いま、力を入れている商品は何ですか?
 

矢部さん

資金使途にも入っている「伊達茶」ですね。

 

香料なども使っているお茶も多いですが、伊達茶には純粋にお茶と水だけのお茶です。

年間5,000キロ取れるお茶畑が石巻市にあります。全国の北限のお茶です。

当社が取り組み始めて12年になるのですが、このお茶は一生懸命作って美味しいお茶なんですが、あまり知られておらず、安く販売されていました。

唯一のお茶農家佐々木さんは、子供が3人いて、
誰かにお茶農家を継いでもらいたいと思っていました。

だから僕は、いいお茶を作ったら高く買い続
けてあげて、
子供たちがお茶農家を続けたくなるようにしてあげたい。

その思いから当社で始めました。

最初は試行錯誤の繰り返してで作っては捨てなどをしていました。

3年前に伊達茶という名前に変えました。

これは生産者表示がされている全国でも唯一のお茶です。 

通常は大量に生産するため、複数のお茶農家のお茶葉で作りますが、
伊達茶は佐々木さん1軒ですので、佐々木さんをパッケージにご紹介させて頂いています。
 

猪尾

今後は通販を伸ばしていきたいということですが、卸販売先としては

どのようなところがあるのでしょうか。
 

矢部さん

飲食店や旅館などに卸させて頂いています。

ちょっと自慢なのですが、石川県にある有名な旅館「加賀屋」の
特別の客室「浜離宮」のお茶としても当社のお茶をご利用頂いています。
 

猪尾

ありがとうございます。それでは塩釜のことについてもお伺いさせてください。

せっかく震災後、復旧・修復して建てた現在の店舗を壊すということを伺いしました。

なぜでしょうか。
 

矢部さん

塩釜のこの海岸通り地区には57人の地権者がいます。

この地権者が力を合わせて、新たに街を作り直す

プロジェクトをやっています。

 

多くの被災地の街づくりは行政主導でやり、行政が作った

プランを地権者に承認を求めるやり方が多いです。

 

でもその街づくりがしばらくたって失敗したとしても、

住民は行政のせいにしても、それからでは行政は責任を

とってくれるわけではありません。

 

僕たちはそれはやりたくない。自分たちの未来は自分たちでつくる。

 

だから地権者主導で街づくりをすることを選びました。

20126月に準備組合を設立して66回の理事会、35回の

商業部会をやってきました。

 

毎週水曜日、みんなで集まって、喧々諤々の議論を

してきました。胸ぐらをつかみあうような険悪な雰囲気も

たくさんありました。

 

でも議論を重ねて重ねて、いまやっとこの模型のような

街づくりで行おうというところまで合意するところまできました。


 

猪尾

この街のプランはどういうコンセプトで考えたのでしょうか。
 

矢部さん

塩釜には、奈良時代から東北を守ってきた塩釜神社という

素晴らしい神社があります。

僕たちは、この神社から駅までつながる物語をつくり、

神社の門前町という街を作り上げることにしました。

子供たちにこの街の歴史と文化を伝えていってもらえるようにしたいと思っています。

 

そして、一番重要なのはお金を作り出す街です。

この真ん中にあるのが、広場を囲んで2階建ての店舗が並ぶ

商店街を作り、滞在型、コミュニティが生まれるような街にしたい

と考えています。
 

猪尾

この街を作り上げるためには、今ある店舗を壊さないといけないということでしょうか。


 

矢部さん

そんなんです。

自分の店舗もそうですが、被災して、その後数千万かけて

修復した店舗がたくさんあります。

塩釜には全国からお客さんを呼んでいる、年間3億円を売り上げるような寿司屋さんもあります。ここも壊すことになりました。

 

理事会でもたくさん議論しました。

 

街づくりは絶対に片手間ではうまくいかない。

ツギハギでは絶対にダメなんです。

いまのこの街は、僕たちだけの街ではない。

100年後、200年後の子供たちから預かっている街だと話しました。

そのためにも、いま、自分たちの利害だけで考えてはダメだと。

次の世代の人たちが使いやすい街を目指そうと話しました。

そしてみんなの意見がやっとまとまりました。
 

猪尾

おそらく、全国の商店街で街を魅力的に作り直そうと思っても、

こうしたそれぞれの利害が対立して、やりたくてもやれないといところが

たくさんあると思います。

それを乗り越えて、前に進もうというこのエネルギーは本当にすごいです。
 

矢部さん

被災地は、頑張っていますとか、もういらないんです。

絶対に形にしないといけないんです。

覚悟なんです。

ですから、被災地応援ファンドに出資していたみなさまには

この街にぜひ大切な人たちと一緒に遊びに来てほしいと思います。

今日はありがとうございました。 


--------------------------------------------------------------------------

矢部さんの街づくりへの情熱、本当に印象的でした。

塩釜という街が魅力的な街にならないと、自分たちの商売もうまくいかない。

そのために57人の地権者最年少ながら、すごいエネルギーで
街づくりを引っ張っていらっしゃいました。

セキュリテ被災地応援ファンドにご出資いただき、
矢部さんとお付き合い頂く10年間は、日本全国にとっても、
地権者主導の街づくりとして、
最先端の新たな取り組みであり、挑戦の連続ですが、
本当に貴重な時間であると痛感しました。

「矢部園伊達茶ファンド」あと、17%、300万円ちょっとまできました。

ぜひ、みなさん、ご一緒してください。

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=372

被災地応援ファンド 募集中事業者インタビュー第2回 鵜の助編はこちらです。
https://www.securite.jp/news/oen?a=2462

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2013年5月1日 10:35

応援ファンド2周年-山田さんによる事業者ミーティングレポート

被災地応援ファンドの応援団・山田さんによる、4月25日の事業者ミーティングのレポートです!
 (山田さんについては、こちらをどうぞ) 

---------------------------------------------------
4月25日は、被災地応援ファンドの2周年。

今年は外向けのイベントということではなく、
応援ファンドの事業者の方に集まっていただいての
事業者ミーティングを行うということなので
僕も仕事のお休みがとれたので行ってきました。



場所は気仙沼・斉吉商店さんの仮設工場2階にある
「ばっぱの台所」というステキなスペースにて☆


まずは、ミュージックセキュリティーズの
応援ファンドに関わる皆さんが東京から集合!







いつもの顔ぶれに加えて、初めての現地入り、
というスタッフさんも来ていただいて嬉しいですね(^^


そして、事業者の皆さんは、
さすがに平日で、かつ、直前のご案内ということもあり
全事業者さんは集まれませんでしたが、





陸前高田の八木澤商店さん、大崎の寒梅酒造さん、
気仙沼の藤田商店さん、斉吉商店さん、盛屋水産さん、
石渡商店さん、アンカーコーヒーさんが参加されました。


ちなみに、コーヒーブレイクは、



アンカーコーヒーと、八木澤さんのみそチーズケーキ。
こういうコラボも嬉しいですね♪


さて、肝心の事業者ミーティングは、
主に3つのセッションにより行われました。



まずは猪尾さんから応援ファンド2年間の総括と
そして、杉山さんから震災後2年のタイミングで行った
出資者アンケートの結果から分かることの報告。





出資者はどういうところに満足を感じ、
逆にどういうところに不満を感じているかということを
具体的な声を元に率直にフィードバック。





事業報告や売上報告をどういう風に行うとよいかなど
上手く行っている事業者さんの例を紹介しながら
事業者の皆さんと意見交換しました。


続いて、2つめのセッションは、
現地見学ツアーや東京での交流イベントなど
出資者向けの機会の提供について。







斉吉さんや石渡さんが行った都内でのランチ会や
八木澤さんや丸光さんが行ったファンミーティングなど
具体的な実践事例を基に、その内容や、やってみての成果、
事業者としての感想などをざっくばらんに意見交換しました。

こういう風に他の事業者さんがどのようにしているか
を知る機会はあまりなかったので、実践事例を横に
シェアしていくのはとても良い機会になりますね。

現地ツアーや都内でのランチ交流会なども
1社単独でやるのではなく、何社かが一緒になって
やれたらといいね、という良いアイデアも出ました。
こういうのも、一堂に会して話す良さですね☆


3つめは、買って応援「セキュリテセット」の販売実績や
今後の具体的な活用方法などについて。



どういう人に、どういう買われ方をしているかや、
どういう商品、どういうセットが反応が良いかなどを
具体的なデータをもとに渡部さんから報告いただきました。

セキュリテとしても、これで儲けるというよりは、
まず買ってもらって食べてもらって、という
入口・導入としての位置づけを考えているので
自社の通販サイトとの棲み分けをどのするとよいかなど。

具体には、2社もしくは数社によるコラボセットや
開発中の商品のモニター評価をもらうための
トライアルセットの販売など、セキュリテのユーザー層に
マッチする活用の仕方ができると良いなど
積極的で良い意見・アイデアが出ました。



その他、いろいろと報告・意見交換を行いましたが
2時間という短い時間では足りないくらいの
たくさんの内容、たくさんの情報・ヒントがありましたね。
(一つのテーマでじっくり2時間掘り下げたいくらいでした)

とはいえ、こういう事業者ミーティングという
初の取り組みがこの2周年のタイミングで行えたのは
すごく良かったなぁと思います。

被災地応援ファンドは、事業資金が集まったり、
製造が再開できるところがゴールではなく、

数年とか10年とか、はたまたそれより長い期間を通じて
事業者と出資者の方々が良い関係を築きながら
お互いが豊かになれるような事業を行っていけるか

というところにこそ醍醐味があるはずなので
その意味では3年目に入ったこれからの展開が
本当の意味での大事なポイントになると思います。

ミュージックセキュリティーズの皆さん、
事業者の皆さんのがんばりはもちろんですが、
僕も出資者・応援団の一人として
今後も引き続き、お手伝いができればという
気持ちを新たにする良い機会となりました。
(出資者の皆さんも、どんどん参画していきましょう!)



みなさんありがとうございました!
これからもどうぞ長く太くよろしくお願いします!


ちなみに、ミーティングが終わったあとは、
場所をお店にかえて、懇親交流会も行いましたよ♪
(マルトヨ食品さん、木村屋さん、いわ井さんもここから加わって)





この集まりも、単に事業者同士の交流会というのではなく、
もっと近しい「親戚の集まり」のような、そんな良い塩梅の
お付き合いができる関係として、続いていくといいですね(^^)

来年もまた、今度はもっと多くの事業者の方にご参加いただき、
毎年恒例の行事として定例的に行えるといいなと思います。


ということで、まだまだ募集中のファンドもありますので
引き続き、被災地応援ファンドをよろしくお願いします!
http://oen.securite.jp/

応援ファンド 

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2012年11月28日 19:01

アンケートのお願い

今回、被災地応援ファンドの出資の動向を分析したところ、、
37本あるファンドのうち、出資しているファンドは1本、
という方が、全体の62%を占めていました。

a

セキュリテ被災地応援ファンドでは、現在も15本のファンドを募集しており、
募集の準備を進めているファンドもございます。

それらのファンドの資金を集めていく上では、何より新規に
ご参加いただける方を増やすことが、まずは重要と考えておりますが、
同時に、既に出資していただいている方に、
あらためてご参加いただくことができれば、とも考えております。

しかし、多くの方に、2本目のファンドにご参加いただけていないという事実から、
当社サービスの一層の向上を図っていく必要性を感じております。

今後も、被災企業の資金ニーズに応えていくために、本日は、
まずは、出資者の皆さまのご意見やご要望をお聞かせいただけませんでしょうか。

セキュリテ被災地応援ファンドのサービスを向上し、
より多くの方にリピートしていただけるよう、
ぜひ下記のアンケートへのご協力をお願いします。
皆さまの率直な声を、どうぞ宜しくお願いいたします。


この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2012年11月26日 10:48

企業と社員が一緒に応援~マッチング・ギフト制度のご紹介~

企業とその社員が一緒に応援ファンドに参加する、
画期的な取り組みが始まりました!

今回、三菱地所が初めて、マッチングギフト制度を活用し、
社員の「セキュリテ被災地応援ファンド」への出資に対し、
会社が追加で応援金を負担することを決定しました。(詳細はこちら

マッチングギフトとは、企業や団体などが社会貢献を目的として寄付や義援金を募る際、
寄せられた金額に対して、企業側が一定比率の額を上乗せし、
寄付金額を増やした上で寄付を行う仕組みです。

例えば、震災直後、当社で募集したセキュリテ被災地応援ファンド「復興義援金」でも、
皆さまから集まった義援金に対し、当社からも同額の寄付を上乗せさせていただきました。(詳細はこちら

欧米でよく使われる仕組みですが、日本ではそれほど普及していません。
今回、セキュリテ被災地応援ファンドに対して、(当社で承知している範囲では)初めて、
マッチング・ギフトの制度が活用されました。


仕組みは簡単です。


方法はいろいろと考えられますが、一番簡単な方法をご紹介します。

マッチングの内容:
セキュリテ被災地応援ファンド1口10,000円(+手数料500円)のうち、
出資金にあたる5,000円(+手数料500円)を社員が負担し、
応援金にあたる5,000円を会社が負担する

手続き:
1. 社員が自分で応援したいファンドを選んで出資する
2. 社員が会社に申請する(この時に契約成立のメールを提出)
3. 会社が社員に応援金相当額を支給する

いかがでしょうか。

マッチング制度の導入により、会社と社員が協力して
長期的に被災地支援に取り組むことができます。

皆さまの所属する会社や団体でも、是非ご検討下さい!


(参考)三菱地所の取り組み紹介

三菱地所では、被災地支援において「自立的な経済復興支援」を重視し、
セキュリテ被災地応援ファンドの立ち上げ当初から、サポートしていただいています。

セミナー


セキュリテ被災地応援ファンドへの寄付を初め、被災事業者を東京に招いて行う
ファンド説明会会場の提供、社員向けの講演会の実施、ファンド事業者へのボランティア派遣など、
様々な形で継続的に支援をしていただいています。

地所 盛屋水産

セキュリテ被災地応援ファンドでは、法人での出資や、
企業の社員向け講演会や説明会なども受け付けています。

ご関心をお持ちいただける企業の社会貢献担当の方は、
是非、下記のお問い合わせ窓口よりご連絡ください。

お問い合わせはこちら


-------------------
セキュリテ被災地応援ファンド(1口1万500円)の一覧はこちら:
http://oen.securite.jp/

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2012年10月5日 11:43

セキュリテレポート2012年秋号を発行

セキュリテレポート2012年秋号を発行しました。
画像をクリックすると、PDFでご覧いただけます

セキュリテレポート

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2012年9月11日 12:01

各社の近況をまとめてご紹介!「歌津」も南三陸なのです![南三陸町ニュース]

※ 2012年8月31日に南三陸町ゆかりのファンドにご参加して頂いている皆様のうち、
メルマガを受信している皆さまに、下記の南三陸町ニュースを配信しております。

------------------------------------------------------------------------------

平素より大変お世話になっております。

ご無沙汰しております。半年ぶりの南三陸町ニュース、
今回は、下記の構成でお届けします。

【1】各社の近況を伺いました!
【2】歌津小太郎こぶ巻ファンドのご紹介


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】各社の近況を伺いました!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼山内鮮魚店

「ぼちぼち」です。販路もかなり確保でき、さんさん商店街には思った以上の
人に来て頂いています。しかし、かなり売れてはいるものの、やはりまだ、
震災前に比べると半分程度だそうです。

商品としては、セキュリテ被災地応援ファンド仲間の、世嬉の一酒造さんが
つくるヤマウチオリジナルの復興祈願地ビール「南三陸」を販売している他、
最近、寒梅酒造の「宮寒梅」の販売なども決まったそうです。
間もなく始まる「さんま宅急便」もおすすめです!
詳細は、ウェブで! http://www.yamauchi-f.com/index.html

また、地域の復興に関しては、最近ようやく、
町のどこに本商店街を置くか、という議論が始まったそうです。


▼及善かまぼこ店

6月に完成していた南三陸の魚市場の前の仮設工場ですが、
試運転や試作品の製造を続けていましたが、
いよいよ9月から本格稼働します。

本格稼働後は、こちらの南三陸の工場ではあげかま、細工かまぼこ、タコの加工、
登米の工場で笹かま、とラインを分けて製造できるようになります。

売上については、特にさんさん商店街の店舗の売上が好調で、
当初計画を大きく上回る状態が続いています。

日々の状況については、Facebookでご覧ください!
http://www.facebook.com/oizenkamaboko


▼伊藤

本日、今年の秋サケを初出荷しました!
これは、北海道から仕入れた秋鮭サケですが、明日9月1日には、築地に並びます。
さんま同様、秋サケも、北海道からだんだん南下してくるそうです。

志津川では、秋サケのとり方には、定置網と刺し網の二種類があるそうですが、
刺し網は9月25日頃、解禁になります。伊藤さんにとって、秋サケを扱うのは
2年ぶりになります。昨年は、秋サケのシーズンまでに事業を再開したい、
という願いが叶いませんでした。本当に嬉しいですね!

伊藤さんのファンドはまだまだ募集中です。いったん、加工場は完成し、
事業を再開してはいますが、様々な支払いが、まだこれからです。

3000口募集で、現在2,822 口の所まで来ています。
残り178口、ご支援、ご協力を宜しくお願いします!
https://www.securite.jp/news/oen?a=1216


▼マルセン食品

山内さん、及善さん同様、さんさん商店街の売上は、好調です。

福興市の事務局長である三浦社長には、今後の福興市の予定を伺いました。
既に来年の福興市まで、テーマが決まっているそうです。
9月はホタテ、10月は秋鮭祭り、11月はきらきらイクラ祭り、
12月はおすばて祭り、1月は寒だら祭り、2月は牡蠣。
さすが、四季折々の海の幸に恵まれた南三陸ならではですね!

さらに、11月14日には、仙台の勾当台公園にて、
初めての出張福興市を開催するそうです!

投資家特典については、資材も揃い、準備は整いました。
9月に入りましたら、特典の時期や送付先についての確認のメールを、
出資者の皆さまにはお送りしますので、その際はご確認ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】歌津小太郎こぶ巻ファンドのご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さま、「歌津小太郎」の「歌津」は、地名というのをご存知ですか?

実は今の南三陸町は2005年10月1日に、旧志津川町と旧歌津町が合併して
誕生した新しい町なのです。

山内鮮魚店、及善かまぼこ店、伊藤、マルセン食品は、旧志津川町の会社、
そして、歌津小太郎(有限会社橋本水産食品)は、旧歌津町の会社ですが、
今は、どちらも「南三陸町」の会社ということになります。

商店街の復興状況などをみても、旧志津川町エリアと旧歌津町エリアでは、
大分状況が異なるようですが、是非、皆さんでどちらも応援していきましょう!

そういうわけで、今回から、南三陸町ニュースに加わった、
歌津小太郎さんについてご紹介します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

まず、歌津小太郎の事業再開はこれからです。
最近、ようやく一部商品販売を開始しました。
新工場をこれから建設します。先日、建築確認申請を提出した所です。

歌津小太郎の経営者の一人、千葉孝浩さんに今年の4月に初めて会った時、
「この1年は事業を休止し、地域のため貢献しようと決めた。」と、
昨年の震災直後の心情を伺いました。

実際、震災からの1年、歌津小太郎のご一家は、
地域の仲間とともに南三陸町の馬場・中山地区の山中に、
「未来道」と名付けた避難道をつくるプロジェクトなど、
地域の復興のために、力を注いできました。
そして、1年が経ち、決意も新たに、
自社の工場再建、事業再開に動き出したのです。

ファンドを検討する際には、当社のメンバーが伺って、
ミーティングを持つのですが、通常は、経営者の方や経理の方など、
数名が対応されることが多いのですが、歌津小太郎さんは、
いるだけの社員を集め、全員で非常に熱心に聞いて下さいました。

当社にとっても、それは初めてのことでした。
歌津小太郎の社員の皆さんの、セキュリテ被災地応援ファンドに
参加したい、という気持ちを確認することができました。

「歌津小太郎」は、歌津で漁師をしていた橋本水産食品の社長が、
自分の名前をつけて立ち上げたブランドです。

ガンコだけど、新しもの好き。
正面からも、横からも見る柔らかさがある。
そんな歌津の小太郎が、男一代で築いてきた会社です。

こぶ巻きや塩うに、いかめかぶなどを主力に、
日頃、食べている「おいしい」を限りなくそのままの状態で
お客様に食べていただく事を追求しながらやってきた会社です。

是非一度、ファンドの詳細をご覧頂ければ嬉しく思います。
https://www.securite.jp/fund/detail/305

近況については、被災地からのレポートで是非ご覧ください。
https://www.securite.jp/news/oen?c=39


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

最後に、東京近郊にお住まいの皆さま、
11日まで、上野駅の地産品ショップで開催中の「宮城のもの」で、
山内さんと及善さんの商品が買えるそうです。
是非、ご利用下さい!
http://www.jreast.co.jp/nomono/fair/index.html

本日のニュースは以上です。


△▼△現在販売中の南三陸関連セキュリテセット△▼△

・伊藤の塩うに セキュリテセット new!
・山内鮮魚店セキュリテセット
・山内鮮魚店 帆ッ伊達(ほっだて)なセキュリテセット
・及善商店 真空笹かま・かすてらかまぼこセキュリテセット
・及善商店セキュリテセット
 
 https://www.securite.jp/store/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【南三陸町ニュースのバックナンバーはこちら】
第1回 http://ow.ly/dngMX 
第2回 http://ow.ly/dngIs 
第3回 http://ow.ly/dngCy 
第4回  http://ow.ly/dngWu 

【メールマガジン解除方法】
本メールマガジンの配信解除を希望する方は、下記URLからログインし、
「メールマガジン購読」の「Music Securities」にあります「解除」ボタンを
クリックしてください。
https://www.securite.jp/mypage/home
※配信停止の設定をされてから反映されるまで1日程度、お時間を頂く場合が
 ございますので、予めご了承ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ミュージックセキュリティーズ株式会社
証券化事業部 担当:杉山 章子(スギヤマ アキコ)

〒100-6510
東京都千代田区丸の内 1-5-1 新丸の内ビルディング10F
http://www.musicsecurities.com
お問い合わせ:https://www.securite.jp/inquiry
ツイッター:ms_securite
フェイスブック:http://www.facebook.com/oen.securite.jp

第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号
Copyright(C) 2012 Music Securities Inc. All rights reserved
記載内容の無断転載を禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事だけを表示

ミュージックセキュリティーズ2012年6月6日 20:38

チアアップ!ニッポンの"食"展 始まりました!交流会は明日!

本日から伊勢丹新宿店にて「チアアップ!ニッポンの"食"展」が始まりました!
その東北コーナーに、セキュリテ被災地応援ファンドが出店しています。

初日の今日の様子、早速ご紹介します!

チアアップ

アンカーコーヒーの小野寺専務とぱっと明るいクルーの皆さん。
たまたま別件で東京にいた所、駆けつけて頂きました。
今日、お会いできた方はラッキーです!

チアアップ

現在、ファンド準備中、岩手県山田町の五篤丸水産 大槻さん!
手にしているのはほたてたっぷり、地元で大人気のホタテグラタン
明日の交流会にも、試食をご用意頂きます!

チアアップ

気仙沼のマルトヨ食品 清水社長。
手に持っているのは、さんまのみりん干しと南蛮漬け。
美味しくて、ボリュームたっぷり、なのにとてもリーズナブルな価格です!

チアアップ

こちらは木村水産の木村さん。今日は初日なので、自ら販売です!
今回は、うにめかぶ、焼きウニ、アワビの味噌漬けをご用意頂いています。
今日は、投資家特典発送のスケジュールについて、相談しました。
投資家の皆さまには、来週以降、受け取り時期等につき、
メールでお聞きしますのでお楽しみに!

チアアップ

十三浜のタツミ食品遠藤社長と、社長のお姉さん。
今回は、生ワカメ、茎わかめ、早煮昆布などをお持ち頂いています!
さすが、よく催事に出ているだけあって、ひっきりなしに、
顔なじみのお客様がいらしてました。


チアアップ

気仙沼 丸光食品の平田さんと出資者で1日社員の斎藤さん。
今回の催事では、毎日、シフト制で1日社員の方にお手伝い頂く予定です。
今日は、1日社員の皆さまが大活躍して下さいました。
三陸のお袋の味「はっと汁」、1袋2食入り420円で販売中です!

チアアップ

右は、大木代吉本店のヨーグルト酒を手に持つ、
宮城県七ヶ浜の星のり店の星さん。今日は、漁師の服じゃない服で、
ばりっと決めてらっしゃいました。
そして、左が大木代吉本店の富山さん。

チアアップ


今回、お酒の試飲の他、
「塩麹」で漬けたとり肉を試食にご用意頂いています!

こちら右は星のり店の星陽子さん。
そしてピンクのはっぴが抜群に似合うお二人が、
岩手県山田町の三陸味処三五十の大杉社長と息子さん。
今回も、一家総出で、アカモクを世間に広めています!

チアアップ

こちらが八木澤商店。左の男性が、関東地方の営業を主に担当されている三嶋さん。
明日の交流会にもご参加頂きます。八木澤さんも今回、1日社員の方にお手伝い頂きました。
すぐにこつを掴み、商品を覚え、本当に社員のように大活躍でした!


チアアップ

そして、こちらもたまたま東京にいて、駆けつけて頂いた河野社長。
イケイケですね^^


チアアップ

河野社長には、本日の「被災地の事業の話を聞こう」のトークセッションに
ご参加頂きました。

チアアップ

本番はこんな感じでした!

チアアップ

今日は、河野社長に岩手朝日テレビの取材も入っていました。
震災から、14ヶ月、こうして今も、追いかけて頂けるのは、本当に有り難いことです。

------------------------------------------------
「被災地の事業の話を聞こう。」 今後の予定は下記の通りです。

6月8日(金) 13時30分-14時 「岩手県山田町・三陸味処三五十 編」
6月8日(金) 16時30分-17時 「岩手県山田町・五篤丸水産 編」

6月9日(土) 13時30分-14時 「宮城県七ヶ浜・星のり店 編」
6月9日(土) 16時30分-17時 「宮城県気仙沼・丸光食品 編」

6月10日(日) 16時30分-17時 「宮城県気仙沼・マルトヨ食品 編」
------------------------------------------------
(予定が変更になる場合もあります。)

是非、お話を聞きに来て下さい!


あ、そうそう、伊勢丹まで来れない事業者の方の商品は、
ミュージックセキュリティーズ社員が全力で販売しております。

チアアップ

津田鮮魚店、御菓子司木村屋、ヤマジュウ、及善かまぼこ店、山内鮮魚店、
菱屋酒造、斉吉商店、寒梅酒造、石渡商店、のり工房矢本 等々から、各種商品を取り揃えております!

催事は11日までです!

是非、お買い物にお越しください。
お待ちしています!


◆6月7日には、東京・丸の内にて、
事業者の方が多数参加する交流会があります。
こちらも、是非ご参加下さい!詳細はこちら

-----------------------------------------

セキュリテ被災地応援ファンド(1口1万500円):

http://oen.securite.jp/






この記事だけを表示

ニュースカテゴリ
アーカイブス