ニュースリリース

ファンド募集・告知2018年11月30日 16:00

【チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト】農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集開始

農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』、
一口2万から「セキュリテ」で募集開始

”福島の復興・創生を応援” 福島県と共同で行う「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」



ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」では、『富樫縫製 サポートスーツファンド』の募集を行っております。
本ファンドの事業者である株式会社富樫縫製(福島県 二本松市)は、1970年の創業以後、数十年大手繊維会社などの縫製依頼を受けて、スポーツウェア全般や介護ベッドなどを手掛け、「鉄以外はなんでも縫える」をモットーに事業を進めておりました。 今回、農業、漁業、介護従事者の作業負担軽減や、姿勢矯正が出来るサポートスーツの量産化の為、1口2万円(税・手数料抜き)で資金を募集します。
 
◆『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集ページhttps://www.securite.jp/fund/detail/4834

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■サポートスーツの開発に至った経緯
かねてより縫製業界の縮小傾向や下請けからの脱却という課題を感じていた株式会社富樫縫製は、自社技術によるサポートスーツ開発を2017年より行ってきました。代表の富樫氏が雪かきの際、雪が重くて持ち上げられず、自身の力の衰えを感じたことをきっかけに、自社が持つ縫製技術を活かしたサポートスーツ開発に乗り出しました。
 
■株式会社富樫縫製のサポートスーツの特徴
一般的なサポートスーツには、①締め付けの調整が容易でなく作業時にしか着られず手間がかかる、②作業負担を大幅に軽減させようとすると一部を機械化する必要があり重量が大幅に増え価格も上がってしまう、といった難点があります。
①を同社の縫製技術で解決し、作業服の装着感覚に近い、軽量(450グラム)で着脱が容易なサポートスーツに仕上げ、②は大手繊維会社からの多くの受託実績によって実現した、炭素繊維の安定的な仕入れにより解決しています。反発力が強く、重量が鉄の4分の1、強度が10倍の炭素繊維を使用し、一般的なゴム製のサポートスーツと比べて、軽さと姿勢維持力に秀でたスーツとなっております。

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■事業に込める想いと資金使途についてー株式会社富樫縫製様からのメッセージ
この度、ファンドを通して皆様からいただく資金で、手作業での製造から量産化を可能にするためプレス機を購入させていただきます。本事業を通して少しでも皆様の作業負担や腰痛軽減、姿勢矯正のご支援が微力ながら出来ればと思っております。ご支援の程宜しくお願い致します。
 
募集概要
・一口金額:21,000円(内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
・募集総額:5,000,000円
・事業者名:株式会社富樫縫製
・地域:福島県 二本松市
・募集期間:2018年11月30日~2019年6月30日
・特典:1口につき、会計期間中に使用が可能な自社オンラインサイトで使えるサポートスーツ5000円割引
・ファンド募集ページ:https://www.securite.jp/fund/detail/4834
・分配:ファンドの分配については、事業の累計売上金額に応じた変動制の仕組みを採用しており、事業計画上は2年後の償還率が108.1%(源泉徴収後)となっております。

なお、本ファンドは、福島県と当社が共同で行っている「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」における、ふくしま復興・創生ファンドの一つとなります。ぜひ福島県および福島の想いある企業様への温かい応援をお待ちしております。
*セキュリテ「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」: https://www.securite.jp/fukushimaken


【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
メールアドレス: pr@musicsecurities.com