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皆様からの出資金をミュージックセキュリティーズ(MS)を通じて、マイクロファイナンス機関に届けます。
マイクロファイナンス機関が、会計期間中、マイクロファイナンス機関の顧客に資金を提供するために繰り返し利用した後、マイクロファイナンス機関の業績に応じた分配金を、MSを通じて皆様に分配いたします。
チャン・ティエさん(43才)は、建設作業員の夫と3人の子どもと5人暮らし。
サミックからのローンは2度目。
最初に借りた250ドルを無事返済し、現在は500ドルの融資を受けています。
雑貨屋の規模を拡大し、商品の種類を増やすことができたそうです。
ヘンさんは、メロンやスイカを育てる農家であるとともに、建築資材を販売して生計を立てています。
現在のサミックからの借入額は、約40万円(4,000ドル)です。
ヘンさんがサミックからの借入を開始したのは、2000年です。 当初は、わずか3,000円(150,000リエル)でした。このお金で、歩行トラクタを修理しました。 その後、順調に「借入→返済」というサイクルを繰り返し信頼関係を築き、借入額は40万円となりました。
サミックによる融資によって、彼女のビジネスは成長を遂げ、家族4人が住むにふさわしい家に住むことができるようにもなりました。
ミルさんは、農家であるとともに、小さなコーヒーショップを経営しています。
サミックからの借入額は、約3万円(1,500,000リエル)です。
ミルさんが、養豚の費用のために初めてサミックから融資を受けたのは、2003年で、 当初は3,000円のみでした。
その後、2007年までに4年間で6回のサイクルを繰り返し、 当初の借入額の10倍の3万円を借入れるまでに、経済的に成長しました。最近は、テレビを備えたレストランをオープンし、ボクシングの試合を放送したりしているそうです。
※1,500,000リエルを約30万円と誤表記しておりましたので修正いたしました。(2010/12/1)
世界遺産として有名なアンコールワットのあるシェムリアップ。
その郊外の農村に住む彼女は2009年7月に初めて、サミックから約1万円(500,000リエル)を月々の金利3.25%で借りました(満期は6ヶ月)。
借入れた資金で有機肥料を購入し、農作物の生産を増やそうと考えています。
農業は天候に左右され、また、有機肥料による効果は、初めてなのでわからない。
しかし、今年は天候もよいので、成功すると思っています。
クラフトショップを営んでいる左端の女性をリーダーとして、5名のグループメンバーで、サミックから融資を受けています。
借入れたお金は、主にクラフト工房の運転資金に使っています。また、ここは従業員の住み込み用住居です。
ビジネスが順調に推移し、得たお金でメンバーの一人の自宅の床にブロック塀を積み、以前悩まされていた洪水の被害を防ぐことができるようになりました。
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド、ミャンマーシリーズの第2弾。日本人女性がCEOを務めるマイクロファイナンス機関を通じてミャンマーの女性を支援。
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド初のミャンマーのファンド。日本人女性がCEOを務めるマイクロファイナンス機関を通じてミャンマーの女性を支援。
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド。対象はベトナムで初めてマイクロファイナンスライセンスを取得したマイクロファイナンス機関。
カンボジアのマイクロファイナンス機関「サミック」向けの3つのファンド。 金融の力で、貧困層のビジネスを支える。
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドの第2弾。カンボジアのマイクロファイナンス機関サミック(旧称CHC)のカエプ支店向けのファンドです。
「マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド」の第一弾となる『カンボジアONE』は、カンボジアのマイクロファイナンス機関であるCHC-Limitedが実施する、主にシェムリアップ(Siem Reap)支店を通して行われるマイクロファイナンス事業を応援するためのファンドです。