ニュースリリース

ファンド募集・告知2019年2月25日 18:45

「豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド」満額調達のお知らせ

平素より弊社サービスをご愛顧頂き、誠にありがとうございます。

先週22日金曜日の夜に募集開始をご案内いたしました豊國酒造 スパークリング日本酒ファンド」は、皆様のおかげをもちまして翌日に満額募集達成いたしましたこと、ご報告と御礼を申し上げます。

本ファンドは、福島県会津若松駅から車で30分程度の場所にある豊國酒造合資会社のawa酒※の拡大に係る費用を応援するファンドになります。
約150年事業を営んでいる同社が、昨年より新たに始めた瓶内二次発酵のスパークリングawa酒。
市場にはどちらかというと瓶に炭酸ガスを充てんするスパークリング日本酒が多い中で、本商品は瓶内で再度発酵させるという過程を経るため、非常にくちどけが良く、飲んでいて気が付いたらあっという間になくなってしまう、そんなお酒です。

※awa酒とは、awa酒協会が認定した特別なスパークリング日本酒です。厳格な基準のもとで製造されており、美しい透明な泡が沸き立ちます。​
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皆様へのお礼と、今後の展望や事業内容など、改めて今月8日に下記のイベントで直接お話をしていただきます。是非お知り合いの方にもお声がけの上、お越しいただけますと幸いです。

【3/8(金)】「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」セミナー&交流会2019

参考:豊國酒造 スパークリング日本酒ファンドファンドページ

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

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プレスリリース2019年2月19日 12:10

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ

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ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社三井住友トラスト基礎研究所

 

株式会社三井住友トラスト基礎研究所との業務提携のお知らせ


この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役 小松真実、以下MS社)と株式会社三井住友トラスト基礎研究所(取締役社長 金子伸雄、以下SMTRI)は、地域活性化の実現およびクリーンエネルギーを活用したデータセンターの開発を通じてSDGs(※1)推進に貢献する事業を共同で展開するため、業務提携したことをお知らせいたします。
 

■提携内容、各社の役割について
本業務提携を通じて、SMTRIは、主にインフラ並びに不動産投資市場における調査・分析能力を活用し、データセンター用地としての適正や収益性に関するコンサルティング等を通じてMS社をサポートします。
MS社は、それを基にデータセンター供給を具体化し、クラウドファンディングの仕組みを活用した個人からのインパクト投資を用いて、地域に必要なインフラや設備の新設を行い、地域の活性化や雇用促進など、持続可能な社会を目指すためSDGsの達成に貢献してまいります。
第一弾目の取り組みとして、MS社はデータセンター建設のための費用を賄う個人向けESG投資ファンド(※2)を組成いたします。

■データセンター建設と見込まれる効果について
データセンターとは、「サーバーを置くためのスペース、通信回線(ネットワーク)、消費する電力を提供する施設のこと」と定義されています。従来は、企業が自社内でサーバー等の設備を保有し、管理・運用を行うのが一般的でしたが、現在では、設備管理や電力面での効率性から、専業のデータセンター事業者からスペースを借り受けたり、クラウドサービスの提供を受けたりすることが一般化しつつあります。データセンター事業者においても、自社で施設(建物)を保有せず、他社からスペースを賃借し、サーバーの設置・管理等のサービスを提供する形態が広まりつつあります。

そのような背景により、都心部に限らない地域(地方)においても、データセンターの建設ニーズが高まり、投資可能性が増していると考えております。データセンター事業者によると、今後の施設・設備の建設予定地域としては、東京や南関東の回答が多く、ユーザー企業との近接性が重要視されています。また、大阪での建設も多く、東京のバックアップとしてのデータセンター需要が高まっています。他にも、北海道や東北、北陸等、寒冷地では、外気冷却を活かしたクリーンエネルギーによる効率性の高いデータセンターの需要も顕在化しやすい環境が整いつつあります。従来の産業振興観点から不利だと考えられていた地域においても、データセンターの建設により、世界的なハイテク企業の誘致や、データセンター事業そのものによる地域の雇用促進が期待されます。

■今後の予定
今年度中にデータセンター建設予定地を決め、投資額の算定、ファンド組成のスキームを決定し、2019年度中に、個人投資家からの投資を受け付ける予定です。

(※1)SDGs:SDGsとは、国連が掲げる国際社会共通の目標で「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。貧困問題をはじめ、エネルギーや地球環境、経済成長やまちづくりなど、世界が抱える問題を解決し持続可能な社会をつくるために取り組むべき17の目標と169のターゲットから成ります。2030年までの達成を目指し、企業の積極的な参画・貢献も期待されています。
(※2)ESG投資:ESGはEnvironment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の頭文字で、こうした企業の環境や社会課題への取り組みや、ガバナンス(企業統治)も考慮して行う投資のことです。

 


■会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
URL: https://www.securite.jp/
【住 所】東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
【代表者】代表取締役 小松 真実
【事業概要】インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
【登録番号】第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

株式会社三井住友トラスト基礎研究所
URL:  https://www.smtri.jp/
【住 所】東京都港区虎ノ門4丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル3階
【代表者】取締役社長 金子 伸雄
【事業概要】不動産およびインフラ資産に特化した調査研究・コンサルティングを行うシンクタンク。各プロパティ市場・不動産投資市場の需給動向や市場予測、有価証券に係る投資助言業務が専門領域。

【本件に関するお問い合わせ先】 
・個人向けESG投資ファンドについて
 ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
 TEL:03-5948-7301 メールアドレス:pr@musicsecurities.com

・データセンターについて
 株式会社三井住友トラスト基礎研究所 投資調査第一部 
 TEL:03-6430-1300

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プレスリリース2019年2月18日 14:00

6/1(土)・6/2(日)に「日比谷音楽祭」開催決定ークラウドファンディングで資金調達をサポートします

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2019年2月18日
ミュージックセキュリティーズ株式会社


日比谷公園を舞台に 日比谷音楽祭 開催決定
~ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画、音楽祭の資金調達をサポートします~



6/1(土)・6/2(日)に、"フリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭"をテーマにした「日比谷音楽祭」が日比谷公園にて開催されます。主催である日比谷音楽祭実行委員会の実行委員長は、音楽プロデューサー・亀田誠治さんが務めます。
 
今回、日比谷音楽祭を応援してくださる個人の方を募集するクラウドファンディングを予定しています。企業による協賛だけでなく個人の方でも支援という形でご参加いただくことができる場として注目を集めています。
リターンとして、ワークショップの参加権や大音楽堂(野音)でのコンサートチケットなどを提供する予定です。抽選より先行して確実に座席を確保できる他、日比谷音楽祭のオフィシャルサイトにお名前が掲載されるなど日比谷音楽祭の作り手側としてご参加いただけるクラウドファンディングにもご注目ください。 ※詳細は後日発表いたします。
 
ミュージックセキュリティーズは制作委員会の一員として参画しており、上記の資金調達の面で「日比谷音楽祭」をサポートします。
募集予定のプロジェクトにご興味のある方は「セキュリテ(https://www.securite.jp/)」に会員登録の上、今後の発表にご注目ください。
 
◆「日比谷音楽祭」公式サイト http://www.hibiyamusicfes.jp
*詳細は下記リリースをご覧ください
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プレスリリース2019年2月7日 12:15

京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携 -京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始-


2019年2月7日
ミュージックセキュリティーズ株式会社
株式会社産学連携研究所
国立大学法人京都大学大学院医学研究科


 

ミュージックセキュリティーズ、京都大学発のベンチャー企業・産学連携研究所と業務提携
京都大学大学院医学研究科との相互連携を開始
―全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展を支援する
資金供給プラットフォームを提供―



1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営するミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、京都大学を起点とした全国の研究機関における基礎研究・開発の事業化、及び、事業発展に向けた資金供給を行うことを目的に、京都大学発のベンチャー企業である株式会社産学連携研究所(京都市左京区、代表取締役:隅田剣生/以下「AIR」)と業務提携契約を締結いたしました。
また、ミュージックセキュリティーズとAIRは国立大学法人京都大学大学院医学研究科(京都市左京区、大学院医学研究科長:岩井一宏/以下「京大医学研究科」)との相互連携体制を構築することを目的とした覚書を3社間で締結しましたのでお知らせいたします。

 

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■提携内容について
本業務提携により、ミュージックセキュリティーズ及びAIRは、基礎研究・開発の事業化及び事業発展に向けた資金調達ニーズのあるベンチャー企業等に向けた資金供給プラットフォーム(以下本プラットフォーム https://www.securite.jp/academia)に関する協力体制を構築します。AIRがファンドの案件ソーシング・案件の評価、ミュージックセキュリティーズがファンドの組成・募集・本プラットフォームの運営を行います。 京大医学研究科は京都大学医学研究科研究交流促進事業を通した研究成果活用型ベンチャー及びプレベンチャーの創出と育成のため、資金調達ニーズがある企業のファンド案件ソーシングの連携を行います。また、本プラットフォームを利用した資金調達額の一部を大学の基礎研究の発展のために役立てたいと考えています。

■今後について
ミュージックセキュリティーズとAIR において、基礎研究・開発における資金供給プラットフォームの提供は今回が初の試みとなります。
この度の業務提携と本プラットフォームの構築により、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資などを通しての資金調達が難しかった基礎研究・開発等の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、資金の供給を行って参ります。
最初は京都大学のイノベーションハブ京都に入居するベンチャーを対象とした説明会を2月21日(木)に開催いたします。
今後は全国の大学・研究機関に本プラットフォームの対象を拡大して参ります。


<資金供給プラットフォームの提供スキーム>

 

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 「セキュリテACADEMIA」第1回説明会詳細

日時:2019年2月21日(木) 14:30 開場 15:00開始
場所:京都大学医薬系総合研究棟3階セミナー室
内容:
①本業務提携のご説明
②資金供給プラットフォームのご説明
③資金供給の仕組みとプラットフォーム掲載までの流れ
④今後掲載予定の案件例
⑤質疑応答
参加:どなたでも参加可能・無料
定員:50名
お申込みフォーム:https://www.securite.jp/iform/63881ab0e9401489299e6bea79a868e9
 



【本プレスリリースについてのお問い合わせ先】

ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:メディアの方 広報部 pr@musicsecurities.com
その他お問い合わせ 証券化事業本部 小野寺 onodera@musicsecurities.com

株式会社産学連携研究所
TEL:075-354-5301
e-mail:securities@aird.jp

 

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ファンド募集・告知2019年1月4日 13:03

【米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド】満額終了のお知らせ


【米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド】は満額終了致しました。



12月18日より募集を開始しました【米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド】は、12月27日をもって満額終了致しました。
ご出資頂いた皆様、誠にありがとうございました。

本ファンドの事業者である利守酒造は、2018年(平成30年)7月の西日本豪雨災害で大きな被害を受け、
社屋はもとより、生命線である屋外の冷蔵設備が破壊され使用できない状態となりました。
本ファンドで募集した資金は、この西日本豪雨の被災をきっかけに、新たな低温貯蔵・熟成できる貯蔵庫の改良設置の為に使わせて頂きます。

ご出資頂いた皆様には、1996年(平成8年)備前焼大甕で醸造した純米大吟醸酒720ml1本をお送りいたします。
投資家様に味わって頂くために蔵内にて熟成した非売品ですので、どうぞご賞味ください。

そして、出資をご検討されていた皆様、次の機会がありました時には参加をお待ちしておりますので、
ひきつづき、ご支援の程よろしくお願い致します。

 

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お知らせ2019年1月1日 12:00

月刊 金融ジャーナル2019年正月号に、弊社小松のインタビュー記事が掲載されました


月刊 金融ジャーナル2019年正月号に、弊社小松のインタビュー記事が掲載されました

 

◆総特集 2019年 金融界の針路​
「新・金融」が描く銀行業の変貌 ~トップ5人に聞く~

 ・お金のデザイン 代表取締役社長CEO 中村 仁
  ローカルなネットワークを築く
 ・Origami 代表取締役社長 康井 義貴
  変化の方向はデジタルシフトに
 ・freee 創業者・代表取締役CEO 佐々木 大輔
  クラウド化で中小企業市場の拡大を
 ・マネーフォワード 代表取締役社長CEO 辻 庸介
  デジタル化で新たな課題に“解”を
 ・ミュージックセキュリティーズ 代表取締役 小松 真実
  新しい資金調達手法との協業を
 
※月刊金融ジャーナル(株式会社日本金融通信社​)2019年1月1日発売号に関してはこちら
https://www.nikkin.co.jp/journal/backnumber/backnumber2019/201901.html

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イベント2018年12月20日 11:43

パレスチナ難民支援と日本:今我々にできること

パレスチナ難民支援と日本:今我々にできること

UNRWA事務局長 ピエール・クレヘンビュール氏

去る12月4日、明治大学駿河台キャンパスにおいて、
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長のピエール・クレヘンビュール氏による講演会がありました。

講演会の中では、「激動する中東:未曽有の危機と向き合うUNRWA」というテーマで、
パレスチナ難民の若者が日々困難な状況に直面している様子や、政治的解決の必要性、UNRWAの決して諦めない姿勢などについて熱く語られました。

1948年の第一次中東戦争、イスラエルの建国より、パレスチナの人々は故郷を追われ難民となり、
70年が経過した今もなお、老朽化した難民キャンプなどで厳しい生活を強いられています。
その数は世代を超えて540万人にのぼり、UNRWAは、それらパレスチナ難民に、教育、保健医療、社会福祉などの基礎的サービスを提供する国際機関として1949年に設立されました。

そのUNRWAの予算のほとんどは、日本を含む援助国の任意の拠出金によって賄われてきましたが、
今年、トランプ政権下の米国からの資金援助が突然大幅に削減され、UNRWAは未曽有の財政危機に陥りました。
日本を含む各国が拠出額を増やし、今年一年で赤字を減少させてはいるものの、来年以降も支援を必要としています。
クレヘンビュール氏は、「これは危機ではなく脅威である。人道的支援は政治化してはならない」と訴えます。

弊社は、このUNRWAが展開する「#尊厳を守る」キャンペーン(何百万人ものパレスチナ難民の権利と尊厳を守るための世界的な募金活動)に賛同し、自社運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で寄付サイトを立ち上げ、本サイトで集まった寄付金を全額UNRWAへ送付させていただいています。ご協力、お願い致します。


https://www.securite.jp/unrwa
※およそ10万円でパレスチナ難民の子供を学校に1年間送ることができます。





 

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ファンド募集・告知2018年12月19日 14:30

【純米酒 諏訪泉再生支援ファンド】満額終了のお知らせ

 

 

【純米酒 諏訪泉再生支援ファンド】は満額終了致しました。



12月14日から募集受付を開始した【純米酒 諏訪泉再生支援ファンド】は、当日中に満額に達しました。 
ご出資頂いた皆様、誠にありがとうございました。

本ファンドで募集した資金は、酒米の購入費用として使用させて頂きます。
ご出資頂いた皆様には、会計期間中に純米吟醸「杉の雫」新酒、ファンド期間3年目の秋には、熟成酒をお送り致しますので、是非ご賞味下さい。

そして、出資をご検討されていた皆様、次の機会がありました時には参加をお待ちしておりますので、
ひきつづき、ご支援の程よろしくお願い致します。

なお、現在募集中の日本酒のファンドを以下にご紹介します。
ご興味ある方は、是非ご参加ください。



【米作りから酒を醸す 赤磐雄町ファンド】


 
一口金額 52,500円 募集総額 15,000,000円
事業者名 利守酒造株式会社 参加人数 141人
地域 岡山県 赤磐市 分野 食品製造、酒
募集期間 2018年12月18日~
2019年12月31日
シリーズ 晴れの国「岡山県」
特典
1996年備前焼大甕で醸造した熟成純米大吟醸酒(非売品)720ml × 1本

 

 

【千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンド】


 
一口金額 10,800円 募集総額 12,600,000円
事業者名 千代の園酒造株式会社 参加人数 360人
地域 熊本県 山鹿市 分野 食品製造、酒
募集期間 2017年4月18日~
2019年3月31日
シリーズ セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
1口につき熊本「華錦」で造った新銘柄の原酒720ml 2,000円相当(送料・税込)もしくは相当分の特典を1回送付します。
 
 

【通潤酒造 新しい物語ファンド】


 
一口金額 10,800円 募集総額 31,500,000円
事業者名 通潤酒造株式会社 参加人数 369人
地域 熊本県 上益城郡 分野 食品製造、酒
募集期間 2017年3月31日~
2019年3月31日
シリーズ セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド
特典
本ファンドのために特別に仕込んだ「純米吟醸酒 蝉(720ml)」を1口につき1本贈呈します。

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ファンド募集・告知2018年11月30日 16:00

【チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト】農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集開始

農業・漁業、介護従事者の負担を減らす『富樫縫製 サポートスーツファンド』、
一口2万から「セキュリテ」で募集開始

”福島の復興・創生を応援” 福島県と共同で行う「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」



ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役:小松真実、東京都千代田区)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」では、『富樫縫製 サポートスーツファンド』の募集を行っております。
本ファンドの事業者である株式会社富樫縫製(福島県 二本松市)は、1970年の創業以後、数十年大手繊維会社などの縫製依頼を受けて、スポーツウェア全般や介護ベッドなどを手掛け、「鉄以外はなんでも縫える」をモットーに事業を進めておりました。 今回、農業、漁業、介護従事者の作業負担軽減や、姿勢矯正が出来るサポートスーツの量産化の為、1口2万円(税・手数料抜き)で資金を募集します。
 
◆『富樫縫製 サポートスーツファンド』募集ページhttps://www.securite.jp/fund/detail/4834

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■サポートスーツの開発に至った経緯
かねてより縫製業界の縮小傾向や下請けからの脱却という課題を感じていた株式会社富樫縫製は、自社技術によるサポートスーツ開発を2017年より行ってきました。代表の富樫氏が雪かきの際、雪が重くて持ち上げられず、自身の力の衰えを感じたことをきっかけに、自社が持つ縫製技術を活かしたサポートスーツ開発に乗り出しました。
 
■株式会社富樫縫製のサポートスーツの特徴
一般的なサポートスーツには、①締め付けの調整が容易でなく作業時にしか着られず手間がかかる、②作業負担を大幅に軽減させようとすると一部を機械化する必要があり重量が大幅に増え価格も上がってしまう、といった難点があります。
①を同社の縫製技術で解決し、作業服の装着感覚に近い、軽量(450グラム)で着脱が容易なサポートスーツに仕上げ、②は大手繊維会社からの多くの受託実績によって実現した、炭素繊維の安定的な仕入れにより解決しています。反発力が強く、重量が鉄の4分の1、強度が10倍の炭素繊維を使用し、一般的なゴム製のサポートスーツと比べて、軽さと姿勢維持力に秀でたスーツとなっております。

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■事業に込める想いと資金使途についてー株式会社富樫縫製様からのメッセージ
この度、ファンドを通して皆様からいただく資金で、手作業での製造から量産化を可能にするためプレス機を購入させていただきます。本事業を通して少しでも皆様の作業負担や腰痛軽減、姿勢矯正のご支援が微力ながら出来ればと思っております。ご支援の程宜しくお願い致します。
 
募集概要
・一口金額:21,000円(内訳:出資金20,000円 取扱手数料1,000円)
・募集総額:5,000,000円
・事業者名:株式会社富樫縫製
・地域:福島県 二本松市
・募集期間:2018年11月30日~2019年6月30日
・特典:1口につき、会計期間中に使用が可能な自社オンラインサイトで使えるサポートスーツ5000円割引
・ファンド募集ページ:https://www.securite.jp/fund/detail/4834
・分配:ファンドの分配については、事業の累計売上金額に応じた変動制の仕組みを採用しており、事業計画上は2年後の償還率が108.1%(源泉徴収後)となっております。

なお、本ファンドは、福島県と当社が共同で行っている「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」における、ふくしま復興・創生ファンドの一つとなります。ぜひ福島県および福島の想いある企業様への温かい応援をお待ちしております。
*セキュリテ「チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト」: https://www.securite.jp/fukushimaken


【本件に関するお問い合わせ先】
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 
メールアドレス: pr@musicsecurities.com

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プレスリリース2018年11月30日 11:00

国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成~広島県および県域6自治体と広域連携~

2018年11月30日
 
株式会社キャンサースキャン
ケイスリー株式会社
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
ミュージックセキュリティーズ株式会社


国内初の広域連携型「ソーシャル・インパクト・ボンド」を組成
-広島県および県域6自治体と広域連携にて成果連動型の官民連携手法を導入-



株式会社キャンサースキャン(代表取締役 福吉 潤)、ケイスリー株式会社(代表取締役 幸地 正樹)、一般財団法人社会的投資推進財団(理事長 青柳 光昌)、株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)、株式会社みずほ銀行(頭取 藤原 弘治)、ミュージックセキュリティーズ株式会社(代表取締役 小松 真実)は、広島県域6自治体(尾道市、庄原市、竹原市、福山市、府中市、三次市)の広域圏で導入する「大腸がん検診受診勧奨事業」において、成果連動型委託契約の手法の一つである「ソーシャル・インパクト・ボンド(以下「SIB」)」をこのたび組成しました。
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「大腸がん検診受診勧奨事業」は、広島県域6自治体の国民健康保険者を中心に、がんの早期発見による健康寿命の延伸、生活の質の向上を目的として、大腸がん検診の受診勧奨を行う事業です。
 
本事業は、2017年度から経済産業省の支援を受け、検討されてきましたが、2018年3月に広島県および広島県域6自治体にてSIB導入を前提とした予算が成立しました。予算成立に基づき、広島県と株式会社キャンサースキャンが成果連動型支払契約を締結し、一般財団法人社会的投資推進財団、株式会社広島銀行、株式会社みずほ銀行および一般の個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介によるクラウドファンディング)が本事業導入のための資金を提供します。ケイスリー株式会社は、全体設計およびコーディネーターの役割を担う中間支援組織としてSIB導入を推進し、株式会社キャンサースキャンは、民間事業者として本事業を実施します。


【クラウドファンディングによる資金募集】個人の皆さまからの資金募集は本日より開始いたしました
◆募集ページはこちら: https://www.securite.jp/fund/detail/4831


本事業の特徴は、国内初の広域連携によるSIB導入(※1)である点と、広く一般の個人投資家からクラウドファンディングを活用して成果連動型の資金を調達する点です。今後は、自治体の規模に関係なく、小規模の自治体においても社会的課題の解決に向けたSIB等成果連動型官民連携手法の活用が期待されます。また、メガバンクと地方銀行が連携し、地域課題の解決に取り組む点も特徴のひとつです。
(※1)複数年かつ成果連動型支払契約による本格的な広域連携によるSIB導入は国内初。

SIBは、2010年にイギリスで始まった行政が民間資金を活用して事業を行う成果連動型の仕組みです。民間の資金やノウハウを活用して革新的な社会的課題解決型の事業を行い、行政はその事業成果に応じて成果報酬を支払います。革新的な点として、①事業の結果ではなく実施した成果が可視化されること、②成果に応じて行政から支払いが行われること、③成果が出るまでの事業資金について、行政ではなく民間が資金負担をすること、等が挙げられます。行政は財務的リスクを抑えながら民間の効果的な取り組みを活用でき、事業者は成果を重視した柔軟なサービスの提供が可能となります。資金提供者にとっては、社会的課題を解決する事業へ参画できると共に経済的リターンも得られる機会となります。

日本国内においても経済産業省や厚生労働省等による案件組成の支援が行われており、2018年6月15日に閣議決定された「未来投資戦略2018」においても、SIBを含む成果連動型の民間委託を国として推進していく旨が明記されています。世界においては、欧米を中心に現在100件以上のSIBの事例が生まれています。日本においても、今後、今回の医療分野だけでなく、介護や就労、教育分野など、さまざまな社会的課題の解決の促進に向けて活用していくことが期待されています。

 

■本事業の実施体制
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■本事業の支払い体制
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■SIB事業概要
[名 称] 広島県および県域6自治体連携SIB導入モデル
(大腸がん検診受診率向上)
[規 模] 22,294,000円
[期 間] 2018年10月から2020年9月 ※評価期間含む
[事業者] 株式会社キャンサースキャン
[案件組成支援] ケイスリー株式会社
[資金提供者]
一般財団法人社会的投資推進財団
株式会社広島銀行
株式会社みずほ銀行
個人投資家(ミュージックセキュリティーズ株式会社仲介のクラウドファンディング)


【本件に関するお問い合わせ先】
●お問い合わせ全般/全体概要について
ケイスリー株式会社 幸地 contact@k-three.org
●資金提供について
一般財団法人社会的投資推進財団 工藤 03-6229-2622
株式会社広島銀行 公務営業部 地方創生担当 妹尾 082-504-3853
株式会社みずほ銀行 コーポレート・コミュニケーション部 03-5252-6574
ミュージックセキュリティーズ株式会社 広報 03-5948-7301
●業務詳細について
株式会社キャンサースキャン 出町 03-6420-3390

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