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古式伝承 常滑 澤田酒造「白老」ファンド

温暖な気候に恵まれた自然豊かな土地で、和釜・木甑・麹蓋を使用した「基本に忠実な酒造り」を営む澤田酒造。知多地方の独特の醸造文化の担い手として、昔ながらの製法で醸し出された歴史と伝統のあるお酒を後世へ残したいという思いで、地元のお米である「若水」を使用した純米酒をつくるためにファンドで資金を調達。さらなる知名度の向上を目指して酒造りに取り組んでいます。

木桶仕込みのグルテンフリー醤油ファンド

木桶を使った伝統的な製法を用いてたまり醤油を醸造している山川醸造。2018年、新桶を購入するためにファンドで資金を調達。 昭和18年の創業以来、はじめて木桶を新調します。

名古屋 円頓寺『わざもん茶屋』ファンド

2015年9月に募集した「ニッポンの提灯 あかりファンド」の有限会社伏谷商店の第2号ファンド。日本伝統の提灯を今も変わらず「手」で作り続ける職人集団です。近年、伝統の技術を現代にアレンジした和風照明器具を手掛ける等、新たな取組みにチャレンジしてきました。

斉吉商店ファンド サンクスパーティー

2018年7月6日、投資家の皆様へファンド償還と日本橋三越本店への出店を報告する『斉吉商店ファンド サンクスパーティー』を開催しました。ファンド募集から現在までの軌跡、投資家の皆様への想いや今後の展望などお話いただきました。

斉吉商店ファンド

2011年4月25日に募集開始した「斉吉商店ファンド」がこの度償還を迎えます。ファンド募集当時からこれまでを振り返り、投資家の皆さまへの想いもお話いただきましたのでご覧ください。

セキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭 2018」

東日本大震災から7年。2013年から開催してきた事業者様を訪問するセキュリテ被災地応援ファンドツアー「425祭」は今年で5回目を迎え、2018年は36名の投資家の方々にご参加いただきました。

中島重久堂 つなぐ鉛筆削り器ファンド

昭和8年創業、今年で85年を迎える大阪の老舗鉛筆削り器メーカー「中島重久堂」は、2014年「想いをつなぐ鉛筆削り TSU-NAGO」を量産・商品化するための費用を募集しました。そして、この度、ファンドは3年間の運用期間を経て償還日を迎えました。ファンド募集から償還までの軌跡を社長の中島潤也氏と共に辿ります。

チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト

福島県では今、「チャレンジ」を合言葉に、多くの県民があらゆるところで新たな挑戦に取り組んでいます。その取り組みのストーリーを全国に広くお伝えし、志を共にする方々と、共に新しい福島を創っていきたい、そんな思いで「ふくしま復興・創生ファンド」を創りました。

マルニ木工ファンド2012 〜5年間の軌跡〜

1928年創業、職人の技に独自の生産方法を組み合わせ「工芸の工業化」に取り組む広島の家具メーカー「株式会社マルニ木工」。2012年、『世界の定番』として認められる家具を作るため、「マルニ木工ファンド2012」を募集。2017年、ファンドは5年間の運用期間を経て償還日を迎えました。

クルミドコーヒーファンド

食べログ・カフェ部門で全国1位ともなった西国分寺のカフェ、クルミドコーヒーが、隣のまち(国分寺駅)で、これまでとはまったく違うお店づくりに挑戦します。 テーマは「足元を見つめ直す」。借り物ではなく、日本、国分寺、つくり出すスタッフにきちんとルーツのあるものごとを結晶化するような店づくり。

ファンドの仕組み

セキュリテは資金と仲間を集めることができる資金調達サービスです。経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。