セキュリテニュース

ファンドについて2017年12月4日 12:30

付加価値を持つ「塗り箸」の魅力

もうすぐお正月。おせち料理、お雑煮など「和食」をいただく機会の多い時期ですが、「お箸」にもこだわってみるのはいかがでしょうか。

セキュリテでは「若狭小浜へのふるさと投資」で福井県小浜市のファンドを募集していますが、小浜市は日本の塗り箸の80%以上を製造する「お箸のふるさと」。

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約400年の歴史を持つ伝統工芸「若狭塗」は貝や卵殻を漆と一緒に塗り重ねて研ぎ出す技法で、何重にも塗り重ねるので、とても丈夫な仕上がりになります。

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そのため若狭塗のお箸は工芸品としてだけでなく、現在でも丈夫な日用品としても高い評価を得ているのです。今回はセキュリテで募集している2つの若狭塗のお箸ファンドを紹介いたします。


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若狭塗箸海外販路プロジェクトファンド


カワイ株式会社は、日本の文化をお箸に込めて発信してきました。上の写真の日本の伝統色で彩ったシリーズは、最近のヒット商品。デザインで付加価値をつけたお箸は、海外では想像以上の好反応で、まさに「飛ぶように」売れたそうです。

ここ数年、海外の展示会に出展するたびに感じていた手ごたえを元に、今回のファンドでは、本格的な海外進出を目指します。


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小浜の伝統若狭塗箸フナイワークスファンド


株式会社フナイワークスは、7年程前からは受注生産に切替え、現在は「オーダーメイド塗箸メーカー」として全国・海外にも販路先を持つお箸の老舗です。

「3D野菜のお箸」や子どもがお絵かきしたデザインがそのままお箸に反映される「お絵かきお箸」などのヒット商品も生み出しています。

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今回のファンドでは、フナイワークスで塗箸の素材木地の材料費を募集します。 資材から自社で調達することにより、消費者は素材からオーダーの希望を出すことが可能になり、 これまで以上に消費者に寄り添った商品の提供が可能になります。

いかがでしたでしょうか。小浜市のファンドについては担当者から以下のページでも紹介しています。

「若狭小浜へのふるさと投資」より魅力的な営業者を紹介します!

セキュリテストアでは和食を中心としたお歳暮、冬グルメ特集も開催中です。こちらもぜひご覧ください。

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それではみなさま、寒さにお気をつけて楽しい年末年始をお過ごしください。
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