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セキュリテストア2019年5月27日 14:24

【セキュリテストア】勝ちたい人、頑張る人を応援したい!「世界農業遺産 左近太郎精米「負け知らず」」

こんにちは、セキュリテストア担当の田村です。
本日は5月初旬からセキュリテストアにて販売を開始した、「世界農業遺産 左近太郎精米「負け知らず」」のご紹介です。
 
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「負け知らず」という名前、縁起がよいですよね。
栽培地である鞍岡地区で生まれた、戦国時代の「阿蘇家」の軍師『甲斐宗運』が、生涯60戦無敗であった事に由来しているそうです。
受験応援・合格祝い・出産祝い・お見舞い・スポーツやその他大会の応援など、「勝ちたい人、頑張る人」への応援に、プレゼントとしていかがでしょうか。
 
「負け知らず」は、四億年の大地米を更に健康で美味しくするために、この地で昔は当たり前に使われていた、「左近太郎」という精米機を復活させ、精米しています。
 
「左近太郎」とは、木製の脱穀・精米器です。水力で動くシーソーの先に杵を付け、石臼に入れたお米を突きます。10kgの玄米を精米するために24時間かかりますが、精米中に熱を持たないため、美味しさであるたんぱく質が破壊されず、栄養豊富な胚芽と気にならない程度の糠が残るので、健康にもとても良いそうです。
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そんな「負け知らず」を今回は実際に注文してみました!
 

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今回は「風呂敷セット」を注文したので、きれいに風呂敷に包まれています。
この風呂敷、長野オリンピックのパンフレットを作成した谷口広樹氏のデザインで、松竹梅のおめでたい柄です。古風だけれど、モダンなデザインでとってもおしゃれ。
贈答用にはうってつけです。

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実際に「負け知らず」を炊いてみました。
柔らかく研いで3~4回すすぐと研ぎ汁が透明に・・・!
お米一粒一粒がしっかりしていて、割れているものも見当たりません。

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いつも通りの炊き方なのに、こんなにつやつや、ふっくらに炊けるなんて・・・!
炊きあがったお米を食べてみると、甘みがあり、お米の味がしっかりします。

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なんだか暑い日が続いていますが、ごはんをもりもり食べて、元気をつけましょう!
本当に美味しいですので、みなさまもぜひ、一度お試しください!
 
風呂敷なしもあります→https://www.securite.jp/store/detail/2352
 
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