セキュリテニュース

ファンドについて2019年9月6日 13:55

伝えるよりも知ってもらう

伝統工芸・歴史散策・食べ歩き・ゲストハウス・芝居小屋…江戸風情を感じる人気商店街「円頓寺商店街」。名古屋駅と名古屋城を結ぶルート上にある商店街で、都心の立地と哀愁漂うレトロな雰囲気がマッチした人気のスポットとなっています。
今日は、この商店街の一角にある「わざもん茶屋」について、ご紹介します。
 
 
 
「わざもん茶屋」は、伏谷商店が運営する名古屋伝統工芸セレクトショップで、名古屋の伝統工芸品を中心に、本格的なものから今の生活に使えるカジュアルでオシャレなものまで展示販売をしています。また、伝統工芸品の良さを実感・体感できるレストランも併設されており、瀬戸焼や美濃焼でお抹茶を飲んだり、店のインテリアに名古屋提灯が使われていたりと、伝統工芸品に囲まれた環境を提供しています。
 
作っているだけでは市場に情報が届きにくい現代で、もっと作り手と使い手が近い位置にいられるような仕組みを作りたい。そのためには、足を運びやすいお店があれば、もっとお客様とのコミュニケーションができるのではないか。そんな想いから生まれたのが、この「わざもん茶屋」です。
 
 
 
「伝統工芸」というイメージだけが伝わっていて、実際どのように使ってどのように楽しんだりするかについての情報が少ない今、提灯だけじゃなく、着物の友禅染めや、仏壇の漆塗り・金箔など、その作り方や使い方など、伝統工芸の魅力を伝えるために、それぞれの職人達が集まって「わざもん衆」というグループを結成しました。
 
代々先人たちが伝えてきた伝統工芸の良さは、伝えるよりもまず知ってもらうこと。そして魅力的に感じてもらえれば、自ずと次世代の人たちも自分たちの中に取り入れていこうという動きになるはずです。そのコミュニケーションを支えるのが「わざもん茶屋」なのです。
 
 
 
『名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンド』は、有限会社伏谷商店の第2弾ファンドで、このお店を支援する仲間と、資金を募集しています。代表の伏谷さんからメッセージが届いていますのでご紹介します。
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3年前、「ニッポンの提灯 あかりファンド」に出資頂きまして、誠にありがとうございました。ファンド資金を活用させて頂き、日本のデザインでプロデュース・ディレクションした「灯り」を企画製造しましたが、すごく人気がありまして、予定の販売をすることができました。感謝申し上げます。その中、イベントや催事に来て頂いてお声をかけて頂く中で、このやり方は正しいというか、いいんだなという実感を持ちまして、すごく勇気付けられました。
今回はさらにステップアップをして、もっとお客様とか出資者の皆様と触れ合える場所ということで出店致しました。今回のファンドは、前回のファンドのように物を作って売れた成果をご報告・ご連絡するのみならず、実際にお店に足を運んでいただき、「こんなことをしたらどう?」とか、「こんなことしてみると楽しいよね」、というようなお話とか触れ合いができるんじゃないかなと思って楽しみにしております。
 
【名古屋 円頓寺「わざもん茶屋」ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4925 

 
一口金額:21,000円   
募集総額:6,000,000円
事業者名:有限会社伏谷商店   
参加人数:177人
地域:愛知県 名古屋市   
分野:製造、ファッション・工芸、飲食店
募集期間:2019年3月8日~2020年2月29日   
シリーズ:いいね!あいち応援ファンド
特典
1口につき、「わざもん茶屋」で利用可能な優待券(10,000円分)を2回に分けてお届けします(合計20,000円分)。
※優待券は、お食事、ワークショップ、一部の商品購入にご利用頂けます。詳細につきましては別途ご案内させて頂きます。

【お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=4925


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◇令和ちょうちん
https://www.securite.jp/fund/detail/4925?a=4
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