セキュリテからのお知らせ

ファンドについて 2020年1月9日 18:35

三鷹生まれ三鷹育ちのビール

皆さま、こんにちは。
この度セキュリテには、ビール事業を展開するファンドが二つ仲間入りしました。
今回はその一つ、「三鷹 地域が繋がるクラフトビールファンド」をご紹介します。

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本ファンドの事業者「株式会社小笠原商店」は、東京の三鷹市でクラフトビールの醸造・販売・飲食店経営を行っています。
数年間の準備期間を経て2019年から自社醸造を開始し、「三鷹ビール」のブランドで、既に多くのお客様に愛飲されています。
「小笠原商店」が運営する店舗『OGA BREWING』は、JR三鷹駅南口から徒歩15分程度の場所にあります。
店内は、お客様がお気に入りの銘柄のビールを片手にリラックスする傍ら、醸造の様子を覗くことができるようになっています。

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ここで醸造されている「三鷹ビール」は、原材料にドイツ産、イギリス産の麦芽とアメリカ産、イギリス産、ニュージーランド産等のホップを使用し、
地元三鷹の水を仕込みとして使用しています。原材料は、小笠原さんが自ら必ず味を確かめ、自らのイメージに合致するものを厳選しています。
また設備にはドイツ式を導入し利用しています。使いこなすには力量のいる設備ですが、操作に習熟すれば、自らの要求に応じて様々な調整が効く自由度の高さが魅力だそうです。
スタンダードブランドは「三鷹ペールエール」。
イギリス発祥のペールエールという伝統的な製法をOGA BREWING流に解釈してより多くの方に楽しんで頂けるようにしたビールです。
麦の甘み、ホップの苦味、酵母の香りがバランスよく調和し、飲む人を魅了するビールとして多くの方に愛飲されています。
小笠原商店では、この「三鷹ペールエール」以外にも、独自に開発したビールを常時6種類ほど用意しており新商品の開発にも余念がありません。
お客様のコンディションやシーン、料理との相性に応じて様々なビールを提供しています。

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小笠原商店では現状、4基のタンクで醸造を行なっていますが、店舗・イベントにおいて自社ブランドを販売するためにフル稼働している状況です。
一方、近年のビール需要の増加に伴い、小笠原商店にOEM醸造委託を希望する先が、個人・企業を問わず非常に増加しているという状況です。
ビール作りは作り手の考えが強く反映されることが多い中、小笠原商店ではむしろ委託元の意向を積極的に取り入れたビールを醸造するという評価を得ており、それが理由で引き合いが増えています。
一方、現状のタンク4基では、今後も増加が予想されるOEM醸造に対応できません。
ファンド資金は増収のための4基のタンク購入費用等に大切に利用させて頂きます。

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最後に、クラフトビールに魅了された小笠原さんのビール作りへの想いを動画に収めましたのでご覧ください。

 

【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5713

一口金額 21,600円    
募集総額 22,200,000円
事業者名 株式会社小笠原商店    
参加人数 44人
地域   東京都 三鷹市    
分野   食品製造、酒、飲食店
募集期間 2019年12月26日~2020年12月31日        
特典   
ご出資口数に応じて、下記のいずれかの特典をお届け致します。
・人気銘柄のボトルビールを複数本お届け
・店舗にて、新商品のハーフパイント(290ml)の年間提供サービス

【ファンドのお申し込みはこちら】
www.securite.jp/fund/order/step1?f_id=5713
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