セキュリテニュース

西日本支社2016年1月21日 10:20

ずっと昔から愛されている地域の名産品ファンド特集

今回は、ずっと昔から愛されている地域の名産品ファンドをピックアップしてご紹介いたします。
 
まずご紹介させていただくのは、NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」で注目された世界遺産・国宝姫路城がある兵庫県・姫路の2ファンドです。

実はこの2ファンドは姫路名物といえば必ずといっていいほど、上位に名前が挙がってくる地元では有名な事業者さんなんです!

去年の春以降、姫路城改修工事も終わり、外国人観光客も多く賑わいをみせている姫路で昔から『うまいもん』で勝負し、地元民に長く愛されている2事業者さんです。

これを機会に兵庫県・姫路より全国に知ってもらえたら幸いです!
是非ご覧ください。

ムッシュの手作りアーモンドバターファンド(兵庫県)


ファンド会計期間2016年4月1日~2018年3月31日の2年のファンドです。

姫路名物アーモンドバターの元祖として、「Sma STATION‼」や「秘密のケンミンshow」など数多くのTV番組に取り上げられ、知名度は徐々に上がりつつありますが、自社の店舗での販売以外は地元のスーパーや百貨店が中心でした。 

今回、本ファンドにて自社のインターネット通販に力を入れ、アーモンドバターのファンを全国に増やしていきたいとムッシュは考えています。

それと同時に姫路のご当地食としての地位を確立し、「アーモンドバター」=「姫路名物」として幅広く認知されるよう、PR活動をしていきたいと考えています。




1口2万円につきギフトセット(アーモンドバター2個と専用のアーモンドトースト5枚)を会計期間中1回送付します。(送料・税込4,000円相当) 

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姫路名物 まねきのえきそばファンド第一次

会計期間は本事業が開始した日の翌月1日から3年間のファンドです。

「まねきのえきそば」は姫路駅名物の立ち食いそばです。
和風だしに中華麺という独特の組み合わせであり、「うまい」、「安い」、「早い」と姫路市民の皆様に60年以上愛され続けています。

地元姫路市民に愛されている「えきそば」ですが、まだまだ全国的には知名度がありません。
昨年からインターネット通販も開始し、乾めんの販売も開始しましたが、やはりリピーターの方や姫路出身の方にしか味わってもらえていないのが、現状です。


そこで、2016年1月には東京ドームふるさと祭りでえきそばを初出店し、京王百貨店では駅弁の催事出展を行い、「まねき」の認知度向上に努めました。


今回、ファンド資金によって東京、大阪などにおいてまねき食品旗艦店を出店するためのモデル店舗の改装を行います。


1口につき、以下の両セットを会計期間中一回送付。

・まねき食品満喫セット(えきそば乾麺3人前とお惣菜3点セット)(送料込み・税込み5,000円相当)
・マネキダイニング全店で使え、来店の度に「えきそば」が大盛りにグレードアップする投資家優待カードを送付 (有効期限:発行から1年間)

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琵琶パールファンド2014(滋賀県)



万葉集には次のような一節があります。

「淡海の海し沈く白玉知らずして恋ひせしよりは今こそ益され」(万葉集第11巻2445)

この歌は、近江の海(琵琶湖)に沈んでいる白玉(真珠)ではないが、よく知らないままに恋焦がれていた時よりねんごろになった今の方がますます思い募る・・・と相手に対する“純真な気持ち”が気付かないうちにどんどん大きくなっていく様子を歌っていると言われています。

琵琶パールは、3年の歳月をかけて成長し、真珠層の厚さ、多彩な色合い、自然で優しい光沢が織りなす美しさが人々に親しまれてきた滋賀県の誇る名産品です。大正時代末期より養殖が始まり昭和に入ると養殖が本格化、かつては欧米や中東に輸出され世界的な人気を博しました。

しかし、1980年代に入るとカナダ藻の異常繁茂による環境汚染と中国産の安価な真珠の台頭により産業は急速に衰退していきました。

復活のためには琵琶湖の水質改善から始めなければならず、途方も作業が必要な程産業の復活は厳しいものとなりました。そんな中リーダーシップを発揮したのが、半世紀以上に真珠の養殖事業に関わり、1995年に滋賀県真珠養殖漁業協同組合の理事長に就任した齋木勲さんでした。



琵琶パールの養殖は、母貝となるイケチョウガイの成長に3年、そこに真珠核を埋め込んでから核が成長するまで3年の合計6年の年月を経て初めて商品化に至るプロジェクトです。
「もう解散した方がいい」
このような声も絶えずあった中、齋木さんを中心に滋賀県の支援も頂きながら、まずはカナダ藻の清掃から始まり、母貝となるイケチョウガイの成長のための湖底の耕転などを経て進んできたプロジェクトはようやく商品化につながりつつあります。
 

既に募集終了しております「琵琶パールファンド」、「琵琶パールファンド2013」に続き、本ファンドにおいても資金はイケチョウガイの母貝購入費などに使用させていただきます。

昨年2015年11月より仕上がった真珠のパイロット販売を開始、今年はいよいよ本格販売が始まろうとしています。
ぜひ、皆様にもご支援頂ければと幸いでございます。

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