全量純米蔵 2009年11月

純米酒イベント2009年11月4日 00:00

純米酒ファンド出資者懇親会を開催しました

11月1日(日)、神田新八(新丸ビル店)にて、30名以上の出資者の皆様、
日本一の酒米とも言われる「阿波山田錦」を徳島で生産・販売されている須見氏、
全量純米蔵を目指す会の代表幹事の小川原良征氏、同会メンバーの梅津酒造の梅津雅典氏が
参加し、「純米酒ファンド出資者懇親会」を開催しました。

週末にもかかわらず、ご出席いただいた皆様、誠にありがとうございました。
また、多くの方に今回のイベントを大変に楽しんでいただけたようで、嬉しく思っております。
当社にとりましても、出資者の皆様から直接お話を聞かせていただき、大変に勉強になりました。


会は、まず徳島JAの須見氏から、どのような想いで阿波山田錦を生産されているかを
お話いただくことから始まりました。



続いて、小川原氏より、乾杯のご挨拶をさせていただきました。



その後は、自由にファンドで生産された「ひやおろし」とお酒、他の出資者の方との懇親をお楽しみ
いただきました。

料理のメニューはこちらです。須見氏より、徳島県産の宇治金時や千両茄子、ミニトマト、ブロッコリーなどを
ご提供いただきました。また、料理のなかには神亀に漬けたものがあり、お酒と料理の相性は抜群でした。



最後に、出資者の皆様にインタビューをさせていただきましたので、ご紹介いたします。



Q. 出資されたきっかけは何ですか?
A. ぶった農産と仕事上のかかわりがあったのがきっかけで出資させていただきました。これまでに、共有の森ファンドや
ジーンズファンドを購入させていただいたり、商品を購入させていただいたりしています。

Q. これまでに、こうしたイベントに参加されたことはございますか?
A. 共有の森ファンドの原生林ツアーに参加させていただきました。現地で働かれている方や村長さんなど、
いろいろな方の話を聞かせていただいたので良かったです。

Q. 最後にひと言いただけますか?
A. 原生林ツアーに行った際に、株式会社トビムシの牧さん(ブログはこちら)に「元本は返って来なくていい」と
言ったところ、「自分たちは事業として行っているので、そのようなことは言わないで欲しい」と言われて怒られてしまい
ましたが、本当にこういう会だけで満足です。



Q. 出資されたきっかけは何ですか?
A. 夫が先に見つけて、私(=奥様)が賛同しました。

Q. お酒はお二人で楽しまれているのですか?
A. 平日は、なかなか時間が合わないので、週末に二人で楽しんでいます。

Q. 最後にひと言いただけますか?
A. こういう会があるともっといいと思います。



Q. 出資されたきっかけは何ですか?
A. ネットで見つけました。秋鹿の大ファンなんです!

Q. これまでに購入された純米酒ファンドは何ですか?
A. 最初の神亀以外は、ぜんぶ購入しています。

Q. 最後にひと言いただけますか?
A. いろいろなお酒が飲める、こういう会はいいです!


多くの方から、懇親会は楽しい機会というコメントを頂戴いたしました。
ありがとうございます。今後も、こうした機会を、定期的にもって開催してまいりたいと
考えておりますので、次回もぜひご参加ください。

また今回、ご都合が合わずご出席されなかった皆様も、次回はご参加をご検討いただければ
幸いです。

今後とも全量純米蔵を目指す会および当社は、純米酒文化の発展のために貢献してまいりますので、
ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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