全量純米蔵 平杯ギャラリー

平杯ギャラリー2012年4月5日 14:39

【平杯ギャラリー】 全量純米蔵ファンド2011

みなさん、こんにちは。


本日は「全量純米蔵ファンド2011」の出資証明おちょこをご紹介します。





盃底のロゴおよびサイドの四角マークは金で彩っています。

今回は可愛らしいデザインになりました♪



出資者の皆様には毎度のことながら送付が遅れてしまい、

大変申し訳ございません。

今月中にはお手元にお届けできる予定ですので、

今しばらくお待ちください!

 

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平杯ギャラリー2012年2月24日 11:14

【平杯ギャラリー】 舞鶴田从ファンド2011

みなさん、こんにちは。


本日は昨年募集いたしました「舞鶴田从ファンド2011」の

出資証明おちょこのサンプルが完成しましたので、

ご報告を兼ねて画像をアップします。





盃の底面には田从のロゴと金の稲穂を、

側面には稲の葉をモチーフにしたデザインを入れてみました。


出資者の皆様には相変わらずお届けが遅くなり、本当に申し訳ございません。

納品次第ご送付させて頂きますので、今しばらくお時間くださいませ。

 

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平杯ギャラリー2011年10月12日 11:23

【平杯ギャラリー】 奥播磨ファンド2011

みなさん、こんにちは!


先々月募集開始し、好評のうちに完売しました「奥播磨ファンド2011」。

その出資証明が完成しましたのでご報告いたします!(サンプルですが (^_^;) )




今年は少し可愛らしいデザインにしてみました。

酒は骨太ですが、これなら女性の方にも「奥播磨」を楽しんで頂けるのでは、

と期待しております♪


お手元へのお届けまでは今しばらく時間がかかるかと思いますが、

ぜひ楽しみにお待ちください!!

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平杯ギャラリー2011年8月12日 17:04

【平杯ギャラリー】 全量純米蔵ファンド2010

みなさん、こんにちは!

 

「全量純米蔵ファンド2010」にご参加の皆様、

大変長らくお待たせしましたが、出資証明おちょこが完成・納品されました!

本日は送付のご報告とデザインのご紹介を兼ねて、ご連絡させて頂きます!

 

昨日より出資証明おちょこの発送を順次開始しております。

近日中にはお手元へ届けることができるかと思いますので、

ご査収の程、なにとぞよろしくお願いいたします。

 

さて、製造会社を悩ませた問題の平杯のデザインは…

 

コチラ↓↓

 

 

 

 

サイドから見ると波のように見えるこの金色のライン、

裏から見ると分かりますが、ぐるりと一周回っています!

これが途切れないように作成するのが、なかなか難しかったようです… (^_^;)

 

毎度斬新なデザインで賛否両論ありそうですが、ぜひ記念にお納めください!

 

 

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平杯ギャラリー2010年11月9日 16:03

【平杯ギャラリー】 諏訪泉満天星ファンド2009

みなさん、こんにちは!

 

現在好評募集中の「諏訪泉満天星ファンド2010」。

残り口数も徐々に少なくなってきました。

まだご参加いただけていない方、ぜひお早めにご検討ください!

 

さて、恒例の出資証明のおちょこについては、現在デザイン中です。

本日は昨年度のファンドの出資証明おちょこを改めてご紹介します!

 

満天星2009(底面)

 

満天星2009(裏面)

 

おちょこ(サイド)

 

裏面のうさぎがポイントですね! (^o^)/

これは諏訪酒造が位置する鳥取県の神話「因幡の白うさぎ」をモチーフにしたものです。

 

ちなみに蔵元でもこの「白うさぎ」を使用したカップ酒を開発中のようです!

諏訪泉ネットショップ 梶屋ホームページ

http://suwaizumi.jp/

(ページ下部「蔵元日記」を要チェック!!)

 

今年のファンドのおちょこも「うさぎ」がポイントになりそうですね!

ご期待ください! (*^_^*)

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平杯ギャラリー2010年9月30日 15:25

【蔵元インタビュー】 「奥播磨」下村専務に聞く

みなさん、こんにちは!

 

本日は先日の神亀専務インタビューに引き続き、「奥播磨」を醸す下村酒造店

下村裕昭専務のインタビューをアップします! \(^0^)/

 

すでに純米酒ファンドを3回立ち上げ、全量純米蔵化も達成している

下村さんのこれまでの道のりについてお聞きしました!!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Q:まず、全量純米蔵を目指す会(以下、目指す会)に入会して変わったことを

 教えてください。

 

A:純米酒造りの位置づけが変わった、というか。

 神亀専務との交流、他の会員蔵との交流をすることによって、私を含め

 蔵人全員の酒造りに対するモチベーションが格段に増しました。

 どの蔵も酒造りに真摯に向き合っていますので、私たちも「よりいい酒を造ろう」

 と刺激を受けています。

 

下村専務

(下村裕昭専務。リーガロイヤルホテルの純米酒イベントにて)

 

 

Q:なるほど。ところで、下村さんは現在全量純米蔵化を達成されているんですよね。

 

A:はい。弊社が目指す会に入会したのは2008年の秋頃ですが、実はその時点で

 95%全量純米化を達成していました。

 現在では造りはもちろんのこと、在庫も普通酒・本醸造酒は本当に僅かしかありません。

 

 

Q:それはすごいですね!しかし、そこに至るまでには様々な苦労があったのでは?

 

A:いや、基本的には自然と全量純米化が進んでいった、という感じです。

 というのも、消費者のみなさんはやはり分かっていて、純米酒の売上が自然と

 伸びていたんですね。それにしたがって純米酒の造りを増やしたら、いつの間にか

 ここまできた、というのが本音です。

 ただ、確かに当初は得意先に純米酒を売り込みに行っても、その値段の高さから

 敬遠されました。普通酒に比べたら1.5倍くらい高い値段ですからね。

 

 

Q:原料、手間暇を考えると決して高いとは思わないんですがね(笑)。

 どういった対策をとられたのでしょうか?

 

A:まずは本醸造酒(といっても、山田錦65%精米らしい!!)を卸し、

 これを普通酒に近い1950円で得意先に販売してもらうことから始めました。

 徐々に純米酒化していこう、と考えたわけです。

 しかし、予想外に純米酒化の流れが早く、弊社も早々に前述の本醸造酒を

 打ち切ることとしてしまいました。

 その結果として、いくつかの得意先からは苦情も頂きました。

 もちろん今では関係性は良好ですが(笑)。

 この点が純米酒化の一番の苦労だったと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

やはり全量純米蔵になるのは、私たちが思っている以上に大変なことのようですね (^_^)

 

本日のインタビューの前編はここまで。

次回後編では奥播磨ファンドについて語っていただきます!

 

奥播磨投資家特典

(奥播磨ファンド 投資家特典純米酒の一例)

 

そんな下村さんの酒造りを応援する「奥播磨ファンド2010」は、現在好評募集中です!

インタビューを読んで応援したいと思われた方、ぜひファンドにご参加ください!!

「奥播磨ファンド2010」 ファンド詳細ページ

http://www.zenryojunmaikura.jp/fund/details/144

 

 

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平杯ギャラリー2010年9月29日 13:24

全量純米蔵ファンド ひやおろし祭り開催!

皆さん、こんにちは!

 

今年も10月1日が近づいてきましたね!!

 

「え、何の日!?」と思われた方。勉強が足りません!(笑)

10月1日といえば、「日本酒の日」ですよね!

 

各蔵からひやおろしが発売になり、食べ物もおいしくなるこの季節、

純米酒を飲まない手はありません v(^o^)v

 

そこで、昨年も開催しましたが、

全量純米蔵ファンド ひやおろし祭り」を開催します!!

 

場所は今年もお世話になります!「神田新八」さんです!

「全量純米蔵ファンド2009」に参加する14蔵のひやおろしを、

期間限定お得な値段でご提供いたします。

 

蔵元参加のイベントも鋭意企画中!

全蔵制覇目指してみなさん飲みまくりましょー O(≧▽≦)O

 

~【ひやおろし祭り 詳細】~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

開催期間中、下記店舗にて純米酒を特別価格にてご提供いたします。

 

開催期間:10月1日(金)~12月末日

 

場   所:「神田新八」 神田本店   HP: http://www.kanda-shinpachi.com/

       「神田新八」 新丸ビル店  HP: http://r.gnavi.co.jp/a634261/

 

銘   柄:<神田本店>

       10月1日~10月23日:田人人(たびと、舞鶴酒造)、昇龍蓬莱(大矢孝酒造)、

                      京の春(向井酒造)、奥播磨(下村酒造)

       10月24日~11月15日:鯉川(鯉川酒造)、丹沢山(川西屋酒造)、

                      妙の華(森喜酒造)、冨玲(梅津酒造)

       11月16日~12月8日:羽前白梅(羽根田酒造)、竹泉(田治米)、諏訪泉(諏訪酒造)

       12月9日~12月31日:月の井(月の井酒造)、神亀(神亀酒造)、秋鹿(秋鹿酒造)

 

       <新丸ビル店>

       10月1日~10月23日:鯉川(鯉川酒造)、丹沢山(川西屋酒造)、

                      妙の華(森喜酒造)、冨玲(梅津酒造)

       10月24日~11月15日:田人人(たびと、舞鶴酒造)、昇龍蓬莱(大矢孝酒造)、

                      京の春(向井酒造)、奥播磨(下村酒造)

       11月16日~12月8日:月の井(月の井酒造)、神亀(神亀酒造)、秋鹿(秋鹿酒造)

       12月9日~12月31日:羽前白梅(羽根田酒造)、竹泉(田治米)、諏訪泉(諏訪酒造)

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平杯ギャラリー2010年9月28日 12:50

【神亀専務インタビュー】 目指す会を振り返る <後編>

みなさん、こんにちは!

 

本日は昨日に引き続き、神亀酒造小川原専務のインタビュー<後編>をお届けします! (*^0^*)/

全量純米蔵化が進んでいる目指す会ですが、今後はどういった取り組みをしていくのか…。

それではどうぞ!

 

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Q:さて、全量純米蔵を目指す会として今後はどういった取り組みをしていこうとお考えですか?

 

A:新しい取り組みよりも、酒米・酒造り・食との相性に関する勉強など、今までの活動を

 掘り下げていく。あとはお酒を扱う人の知識を向上させていきたい。

 

目指す会勉強会

(目指す会 蔵元勉強会の様子)

 

 

Q:知識というと?

 

A:お酒を扱う人でも、お燗に向くお酒がどういったものか正しい知識を持っていない人が多いし、

 食との組み合わせを計算できる売り手も少ない。

 

 

Q:なるほど。消費者と直に接する売り手の知識向上も重要なのですね。

 さて、次に純米酒ファンドについてお話を聞かせてください。

 これまで10本の純米酒ファンドを組成して、多くの投資家の方々にご支援いただきました。

 投資家の方々へまず一言。

 

A:投資家の方々にも酒と食の組み合わせというものを常に意識してもらいたい。

 酒は、そればかりが旨くてもしょうがない。他方で、それだけで飲んでもいまいちな

 酒が、例えば塩辛と合わせると途端においしくなる酒もある。

 普段の食卓から純米酒を。最終的には、お酒を口に含んだときに

 「あれ食べたい」と思える想像力を持った消費者になってほしい。

 

 

Q:投資家に対しても勉強会を開きたいですね(笑)  

 

A:やりたいが、なかなか落ち着いて料理とお酒を提供してくれる飲食店がない。

 理想はワンフロア60人くらいのキャパシティーがあって、なおかつ料理をタイミングよく

 提供してくれるお店。

 

 

Q:なかなかハードルが高いですね。でも、近いうちにぜひ勉強会しましょう!

 さて、インタビューも最後になりましたが、今年の夏はかなり暑かったですね。

 猛暑の影響はどうでしょうか?

 

A:酒の売り上げは落ちている。これは多くの料飲店が間違った日本酒の提供をするから。

 暑いからといって冷や酒を勧めているが、冷や酒なんて大して量を飲めるものではない。

 特に生原酒の冷や酒なんてNG。料理も進まなくなるから、お店としてはいいことがない。

 そんなものより割り水した純米酒のお燗の方が、すーっと入る。

 薄味の料理とも合うから、自然料理も進み、結果お店も儲かる。

 

Q:割り水燗ですか。確かに飲みやすそうですね!

 一方で、お米の生育状況はどうでしょうか?

 

A:あまり芳しくない。神亀でも使用しているが、五百万石については今年は特等は出ないだろう。

 一方、腐っても鯛ではないが、山田錦は山田錦。お盆前の視察の時は良い状態だった。

 高温に対しては、夜田んぼに水を入れて冷やしている。

 この対応をしている田んぼとそうでない田んぼでは大きく違いが出ている。

 

阿波山田錦田植え

(阿波山田錦 田植えの様子)

 

阿波山田錦実り

(阿波山田錦 実りの様子)

 

 

Q:造りの面での影響はどうでしょうか?

 

A:米質への細かい対応ができる蔵は、大きな影響は受けないだろう。

 逆に機械仕込みの蔵は駄目だろうな。ろくな酒ができないのではないか。

 そういった意味では杜氏の腕が問われるから、面白い年になるかもしれない。

 

Q:ありがとうございました。

 

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相変わらず辛口な神亀専務。

(ここには書けない話もありました… (^_^;) )

しかし、それは日本酒業界の将来を真剣に考えているからこその言葉だと思います。

 

私たちは今までどおり、いや、今まで以上に純米酒を飲み、

また投資をすることで、日本酒業界を盛り上げてきましょう!!

 

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平杯ギャラリー2010年9月27日 15:06

【神亀専務インタビュー】 目指す会を振り返る <前編>

みなさん、こんにちは!

  

全量純米蔵を目指す会も発起から3年が経過しました。

当初掲げた「会員蔵は5年以内に全量純米蔵への転換を目指す」という公約も

折り返し地点を過ぎたことになります。

 

そこで、今までの取り組みを振り返る意味で、

代表幹事である神亀酒造小川原専務にインタビューを敢行しました!!

今日はその模様をアップします!! (^o^)/

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

Q:全量純米蔵を目指す会(以下、目指す会)を立ち上げて早3年経ちましたが、

 成果はどうでしょうか?

 特に、会員蔵は5年で全量純米蔵化するという公約ですが?

 

A:5年の縛りをかけたおかげで、全量純米蔵は着実に増えている。

 当初は神亀、秋鹿、森喜(るみこの酒、カッコ内は銘柄名)の3蔵だったが、

 諏訪(諏訪泉)、田治米(竹泉)、梅津(冨玲)、下村(奥播磨)、大矢孝(蓬莱)

 および向井(京の春)と、現在9蔵まで増えた。

 今年、川西屋(丹沢山)も全量純米蔵化すると思う。

 羽根田(羽前白梅)は一年おきに全量純米蔵化している。

 

神亀専務インタビュー

 

 

Q:着実に全量純米蔵化は進んでいるんですね。逆に厳しい蔵はありますか?

 

A:正直いくつかある。

 

 

Q:それはどういった理由なんでしょうか?

 

A:杜氏たちの体制が整わない。

 これらの蔵は5年の時点で全量純米化していなくても退会させず、

 期限を2年延長することを考えている

 

 

Q:なるほど。一方で、販売面での進展はあったのでしょうか?

 

A:景気が悪く、日本酒自体の売れ行きが落ちている。

 しかし、普通酒の売れ行きの落ち具合に比べ、純米酒はあまり落ちていない。

 お客さんは良いものについてはしっかりお金をつかっている。

 

  

Q:その他目指す会特有の成果はありましたか?

 

A:池袋東武や日本橋三越などで共同販売をいくつか実施できた。

 また、酒造りの技術は飛躍的に伸びている。

 

 

Q:具体的にはどこが良くなりましたか?

 

A:以前と比して大矢孝(蓬莱)はとても良くなった。一部良くなったのが向井(京の春)。

 諏訪(諏訪泉)、川西屋(丹沢山)、金の井(綿屋)はもともとレベルが高かったのだが、

 より良くなった。

 

 

Q:神亀さんは以前「蔵元交流会」を立ち上げ所属していたわけですが、

 蔵元交流会にいたころより成果は実感できていますか?

 

A:蔵元交流会でも純米酒比率を上げる努力をしてきたが、叶わなかった。

 また、資金集めからやっていこう、といった取り組みは蔵元交流会では無理。

 何かをやろうというときの責任の所在が曖昧だから。

 

 

Q:一方で目指す会の今後の課題は?

 

A:会員をもっと増やしたい。5年という縛りが怖いのか、

 飛び込んでくる蔵がなかなかないのが現状。。

 

 

Q:問い合わせ自体が少ないのでしょうか?

 

A:入りたいという問い合わせはあることはあるのだが…。

 また、ファンドが魅力でコンタクトをとってきた蔵がいくつかあるが、

 本質ではないので断っている。酒造技術の向上心もなしに会員に

 なられるのは…。

 

 

(後編に続く)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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平杯ギャラリー2010年9月24日 13:22

奥播磨2010出資証明おちょこ

こんにちは!

 

本日は現在募集中の「奥播磨ファンド2010」出資証明おちょこの

デザインをアップします!

 

奥播磨2010表

 

奥播磨2010横

 

今回のデザインはとんぼがサイドにあしらわれています。

色合いは奥播磨芳醇超辛青ラベルを意識した「青」です。

ちょっと時期はずれですけどね… (^_^;)

(芳醇超辛青ラベルは夏限定のお酒です)

 

本ファンドはまだ募集中ですので、

出資者の皆様のお手元に届くのは、まだ先になりますが、

楽しみに待っていてくださいね!!

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