セキュリテからのお知らせ 2016年02月

西日本支社 2016年2月17日 16:59

お得な投資家特典がついているファンドをご紹介


一部記事を追加いたしました。 【2016.2.23】



皆さま、こんにちは。
西日本支社の久保です。



現在募集中のファンドで「お得な投資家特典がついているファンド」をご紹介します。
1口あたりの投資家特典のうち、金額換算の行える商品・サービスの小売価格※を計算し、出資金額に占める比率を計算致しました。
 ※送料、消費税込。ファンド営業者からの申告に基づく金額 
その比率が高い順に5つのファンドをご紹介いたします。  1位 アロマスター自由が丘出店ファンド(東京・愛知)

投資家特典は1口3万円あたり17,000円(出資金の56%相当額)のアロミック・エアー1台と専用オイル50ml1本ご送付致します。

アロミック・エアーと専用オイルってどんなの?

業務用と同等のパワーがありつつ、シンプル操作の手軽さが人気を呼び、2014年5月の販売開始以来、 累計12,000台を売り上げる人気商品となっています。
生活のあらゆるシーンに対応するモダンなデザインも人気の理由です。

専用オイルは植物から抽出した100%天然の精油を使っています。 最近疲れたな、と感じたら天然の心地より香りにふれてリラックスされてはどうでしょうか。

阿賀野 安田瓦テーブルウェアファンド(新潟県)

投資家特典は1口3万円につき15,000円~17,000円相当(50~56%相当額)の投資家特典をご送付いたします。

【Aセット】Flat plate L(税抜15,000円)もしくはFlat plate oval L(税抜15,000円)

【Bセット】Plate L(税抜4,900円)とBowl L(税抜6,000円)とCutlery rest(税抜
2,500円)のセット

【Cセット】 Flat plate S(税抜8,500円)もしくはFlat plate oval S(税抜8,500円)と Plate S(税抜3,800円)とCutlery rest(税抜2,500円)のセット

【Dセット】Bowl S(税抜5,300円)とPlate S(税抜3,800円)とPlate L(税抜4,900円)のセット

※写真はイメージです
各商品について詳しくはこちらをご覧ください。


本ファンドは、185年の歴史を持つ新潟県阿賀野市の伝統瓦、安田瓦の製造から屋根工事事業を中心に行ってきた会社です。
安田瓦の色は光沢のある銀鼠色で大変綺麗なため、新事業として2015年より安田瓦のテーブルウェアブランド「TSUKI」を立ち上げました。
海外でも好評のため、飲食店やホテルを中心に展開しつつ、ご家庭でもご愛用頂けるように拡大していければと考えています。

投資家の皆さんからの資金は、今後、製造・販売される「TSUKI」をはじめとした瓦の原材料費用に利用させて頂きます。

そして、2016年10月1日~2018年9月30日までの2年間分の既存事業である「安田瓦」および新規事業である「TSUKI」の両方の売上の一部から分配させて頂きます。  


 広島 かき船かなわファンド2(広島県)

投資家特典は1口3万円につき1万円(出資金の33%相当額)相当のお食事券、または冬にかなわ特製鍋セットを送付します。


1万円のお食事券はかなわグループでお使いいただけます。

(画像をクリックいただくと各店舗のメニューなど詳細をご覧いただけます。)

・かき船 かなわ:広島市中区大手町3丁目平和大橋東詰(※移転新設後変更)
・ASSE かなわ:広島市南区松原町2-37 広島駅ビルASSE6階
・かき名庵:広島市南区松原町2-37 広島駅ビルASSE6階
・かなわ 広島空港店:広島県三原市本郷町善入寺64-31 広島空港ビル3F
・銀座 かなわ:東京都中央区銀座6丁目7-7 第三岩月ビル地下一階


かなわ特製鍋セット

料亭かなわの土手鍋をご家庭で・・・。
ご家庭でお手軽にかなわの土手鍋をお楽しみ頂けるよう、生かきと特製土手味噌、 カット済みの厳選野菜の真空パックをセットにしてお届け致します。





【セット内容(4~5人前)】
・生食用かき(むき身)500gパック入り×1P
・かきの土手味噌300g
・豆腐、糸こんにゃく
・厳選野菜真空セット(カット済み)
(消費期限:発送日より4日間 *クール便でのお届けとなります。)

 
古民家のお菓子工房ファンド(岡山県)

投資家特典は1口3万円あたり、8千円(出資金の26%相当額)「ジャムと焼き菓子の詰め合わせセット」と「甘酒・ピクルス・ジャムの詰め合せセット」、または1万円(出資金の33%相当額)のお食事券をご送付します。



※2月中にお申込み・入金が確認ができた方には「ジャムと焼き菓子の詰め合わせセット」を3月中旬よりご送付いたします。
※※2月中にお申込み・入金が確認ができた方には2015年4月より1年間ご利用いただける商品券をご送付します。


岡山県倉敷市にある有限会社くまは、江戸時代に建てられた町家や古民家を改装し、町家カフェを営んでいます。
今回、ファンドの資金を使い、新たに同地区の古民家である商家「旧原田邸」を改装し、菓子工房に生まれ変わらせる費用を募集しています。


こちらも同額の2位 ペットとおでかけ 豊岡製鞄ファンド(兵庫)
   
投資家特典は1口3万円あたり、楽天通販サイト「ip-plus」で使用可能な10,000円相当の特別割引券を進呈します。

「ip-plus」とは本ファンド事業者である株式会社オーエフティーが自社製品を販売している通販サイトです。 
楽天通販サイト「ip-plus」はこちら

有限会社オーエフティは国内でも大きめのペット用品の輸入・卸をしている会社です。
これまで卸売業者として市場に商品を提供してきましたが、より消費者の意見を商品開発に反映させるため、2015年5月より本格的にネット通販に力を入れ始めました。
20年に渡りペット用品の輸入および企画販売を行ってきたので実用的かつ最旬のデザインを取り入れ、市場のニーズに対応した商品づくりに定評があります。

サイトを見ていただくとわかりますが、海外の最新のペットグッズが数え切れないほどあります。
ワンちゃんのドッグフードなど、お店で買って自宅に持って帰るのが重たくて大変という方も、全てご自宅に商品を郵送しますので心配いりません。

職人が握る、作る 松葉寿司ファンド(兵庫県)

投資家特典は1口3万円につき1万円(出資金の33%相当額)相当の投資家特典をご送付いたします。
・近松巻き、あなごめし、松前寿司のセット 
・店頭で使用できる商品券2,000円分 

松葉寿司は兵庫県尼崎市の阪急塚口駅前に店をかまえて77年間、伝統の味を守り、地域の方々に愛される老舗寿司店です。

新たな挑戦として、近年、宅配・お土産メニューとして特大巻物「近松巻き」を開発し、宅配事業(仕出し料理)及び「あなごめし・近松巻き」の販売を強化しています。

また、ファンド資金で急速冷凍機等を導入し、あなごめしや近松巻きのインターネット通販による全国発送の体制も整えてますので売上の増加を見込んでいます。


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被災地応援ファンド 2016年2月17日 10:29

東北とらやフーズ (宮城県石巻市/水産加工)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

当初の計画より進んでいない


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

ほぼ同じ


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

「販売」という点では、商品力が認められて、新規取引はしやすい状況になりました。
反面、「過去まれにみる原料安」から、年間使用する原料をまとめ買いしなければならない状況で、数千万規模での資金調達を余儀なくされています。
原料安であり商品の認知度UPの状態を考えると、今年が最大のチャンスであると予測しますが、残念ながら金融機関には、この好状態を判断する能力はなく、新たな先からの資金確保が近々の問題となっています。


◆現在、直面している課題を教えてください。

資金調達、原材料の調達、販路の開拓

前項でも記載した様に、原料調達のための資金確保ができるか否かが最大の難問です。
たら子/明太子業界に限らず、水産業界全体は底に着いた感があり、後は昇るだけだと推測します。
商品開発や取引先開拓等の基本的努力に加え、今の状況を正確に判断し理解してくれる機関があるかどうかが、今後を左右すると考えます。保守的な銀行との取引では、この苦境は乗り切れないです。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

「発想と儲かる根拠はあるが資金がない」というのが当社の特徴です。
もう、銀行から借入する時代ではないと考え、新たな資金調達の方法を模索し、実行していきます。
出資者の方々のご理解と、ミュージックセキュリティーズ様からの迅速な情報提供を望んでいます。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

国や行政のみならず金融機関も、担当者の判断や考え次第で、大きく異なる事を経験してきました。
特に金融機関(当社取引銀行)は、復興を阻害する要因ばかりで、計画的根拠は皆無に等しく、「損害賠償」を請求する直前までいった事に憤りを感じます。
被災企業が復活に賭ける想いや行動は、一部の団体から見れば「対岸の火事」で、責任を負うから何もしないスタンスの公共機関が多すぎます。
無責任な団体ほど力や影響力を有している故、私たちの様な小さな企業は泣き寝入りするしかない状況です。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

震災直後から4年を費やし目指してきた取引が、取引金融機関の無責任な行動で、契約1週間前に頓挫してしまった昨年は、私たちにとって、東日本大震災に匹敵する程の「人災」でした。
力関係上、決して表ざたにならない理不尽な出来事が、周りを信じて生きてきた4年間を白紙の状態に戻し、灯っていた希望の明かりを消す事となりました。

今年は、東日本大震災から5年の節目の年です。
新たなスタートを切るべく、金融機関との取引を断絶する事となり、難局から始まる1年となりそうです。

私たちの目標は「石巻のたら子を全国区へ!」です。
徐々に認知されてきている状況を加速させるべく、勝負の年にしたいと願っています。

被災地は、震災からの復興を目指し、一致団結した4年が過ぎ、立場や利害関係で意見が異なる新たな局面を迎えております。
「被災地全ての人間や企業が良くなる」という事実はあり得ないのを実感しております。
その中で生き残らなければならないのは至難の業ですが、ここまで底を見れば後は昇るだけだと思います。

出資者の皆様、当社をご存じの皆様
「どうか、私共にお知恵をお貸しください。」
「私共の考えに耳を傾けください。」

よろしくお願いいたします。



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被災地応援ファンド 2016年2月17日 00:08

藤田商店 (宮城県気仙沼市/水産加工)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

ほぼ計画通り


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

今年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

地物の水産物も順調に水揚げされるようになってきて、原料の調達が安定してきた。風評被害もおさまりつつある。価格が安定してきている。


◆現在、直面している課題を教えてください。

販路の開拓、商品開発

漁業の水揚げは少しずつ上がってきたので、今年からは、加工品の方にも力を入れていきたい。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

年々出資者の方からの注文、リピーターが増えてきております。 大変心強い事と、美味しかったとうれしいご連絡を頂き、励みにしております。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

漁港周辺の土地利用など、まだまだ、これからの部分が多々あるので、見通しなどを示してほしい。 ワカメを水揚げする、メインの漁港がまだ手付かずなので、早く補修してほしい。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

沢山の皆様に支えられ、5年をむかえる事が出来る事にあらためて感謝致します。
仕事も徐々に落ち着き、震災前規模の養殖、漁が出来るまで戻ってきておりますが、このまま一次産業を伸ばしつつ、6次産業と呼ばれる商売、宅配、加工の部分も伸ばしていきたいと思っております。
まだまだ、三陸の海には美味しい物が沢山あります。
少しでも多くの皆様に、三陸の美味しさを伝えられたらと思います。
まだまだ、これからではありますが、今後とも、ご指導、ご鞭撻頂きますよう何卒よろしくお願いします。



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被災地応援ファンド 2016年2月16日 23:40

のり工房矢本 (宮城県東松島市/海苔の加工・販売)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

当初の計画より進んだ


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

今年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

市外や見学のイベントへの出店は、地元アンテナショップに委託したり、ショップ内での販売強化など、地元での販売拠点の強化を続けることで、徐々に東松島市のお土産品として定着をし始めてきていると感じている。


◆現在、直面している課題を教えてください。

パッケージやデザインなど、地場産品である事を認知してもらえるような物がないかを考えている。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

出資者の方々にも、新商品やギフト品をもっと知って欲しいため、定期的にカタログの発送や、メールマガジンなど告知の機会があればやりたい。加えて地元の東松島市の良い部分を知って欲しい。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

海苔の生産者としてTPP輸入枠の拡大など、問題はあるが、安心安全な食品を作り続けられる仕事に対する環境面のサポートなど。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

ここに至るまで、本当に多くの方のご支援と応援を頂き頑張ってこれました。

私達が住んでいた地域は今後住めなくなってしまいましたが、海苔養殖は協業という形で2012年から再開し、これまで3年間一生懸命海苔を作ってきました。

そして2015年シーズンからはその協業期間も終え、津田家としての海苔作りの再スタートにもなります。「のり工房 矢本」としても、震災後ずっとお世話になっていた仮設工場を卒業し、震災後再建した自宅敷地に新しいのり工房矢本を建て、転居も完了し少し手狭にはなりましたが、相変わらず賑やかに仕事をしています。私たち工房スタッフの笑顔は塩のりの美味しさのエッセンスになってくれています。

新しい取り組みにもどんどん挑戦をしており、2015年の夏から、畜農家さんとコラボした「塩のりアイスクリーム」を製品化しました。スイーツと海苔をマッチングさせてみて意外な美味しさに驚きました。栄養価に優れた海苔をもっと気軽に食べていただけるよう商品作りをして行きたいと思っています。

夫や息子が育てた海苔でまた、皇室御献上の浜が復活できるよう意気込んでいます。大曲浜の海苔の復活と、その商品を東松島のブランドにできるよう、この仕事を続けていきたい。これからも、東松島の海苔を食べるきっかけになっていただければ嬉しいです。



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【商品を買って応援】
のり工房矢本 プチギフトセット

人気の定番商品を小さめのお手軽サイズでお届けします。お土産やノベルティとしても大活躍の新ギフトセットです。

1,648
(税込・送料込)
 

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西日本支社 2016年2月16日 15:31

売切れ間近のファンドをまとめました!


皆さま、こんにちは!
西日本支社の久保です。

最近、セキュリテのトップページを見ていると資金が80%以上集まっていて、あと少しで満額集まるファンドが徐々に増えてきました。



沢山あるので、募集間近のファンドをこちらで一挙にまとめました。
是非ご覧ください♪
70%以上集まっているファンドもご紹介します!

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被災地応援ファンド 2016年2月15日 00:31

星のり店 (宮城県七ヶ浜/海苔養殖・加工)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

当初の計画より進んでいない


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

昨年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

● 養殖規模(筏の台数)への規制が緩和されないため、現状維持の規模で養殖中

● 他所から仕入れての販売でないため、海況の変化に左右され、収穫品の品質維持が出来ない。


◆現在、直面している課題を教えてください。

人材の確保、原発・風評被害、原材料の調達、商品開発

昨年1月中旬から海苔の色落ち(黒い海苔が採れない)が始まり、回復せずに漁期が終了して、味付け加工へ向ける海苔が安定して採れなかった。しかし、自然相手の業種であるため、どうにもならない部分である。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

販路開拓の一つとして、贈答品、慶事、仏事等の返礼品としてご利用頂けると嬉しいです。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

どの業種も商品を作るまで再起できても販路が見いだせないのがいちばんの問題点であるため、販路開拓への援助が必要かと思う。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

当店はリスクが大きい生産者です。
それでも日本全国、みず知らずの方々からご出資頂きましたのは、お一人、お一人の温かい思いだと感謝の気持ちを持ち続けております。
年に一度はお手紙を書きたいと思うばかりで、作業に追われ、ほんとうに失礼しております。
この紙面をつうじて、あらためて、ありがとうございます。
今年の抱負 ブログで近況報告をすること。



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被災地応援ファンド 2016年2月15日 00:25

斉吉商店 (宮城県気仙沼市/小売、水産加工等)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

ほぼ計画通り


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

今年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

震災後 販売方法等を大きく変える計画を立てた、水産加工品を製造することは同じでも、その他はほとんど業態変更に近い状態を選んだが、会社経営の数字の整理方法、その数字の読み方や小売りの販売方法、人材教育など、これまでと内容が違い、時間がかかっていることを感じているが、確実に前に進んでいると感じている。


◆現在、直面している課題を教えてください。

経営者も含め人の教育


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

いつも催事販売などでお目にかかることができ、ありがたいです。
長くこちらをご心配いただき、感謝しています。
見ていただけるだけで大きな励みです。
これからも何かお気づきのことなどあれば教えてください。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

今年は本設の工場の建設に着工します。
また地元の店舗も新しく(古い持家の改装です)始める予定です。
まだまだ 先は長く自分たち経営側はじめ 学び成長しなければなりませんが、ようやく人材のめどもついてきました。東北への憧れを創れるような会社になりたいと考えています。
どうぞ今年もよろしくお願いします。



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被災地応援ファンド 2016年2月15日 00:03

寒梅酒造 (宮城県大崎市/清酒製造)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

ほぼ計画通り


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

今年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

商品の集約を行い、一つ一つの確立を行ってきました。無理のない事業展開と一つ一つ課題をクリアにしていくことを念頭に置き、事業展開を行っています。また同時に商品の品質向上にも努め、すぐに結果は出ないけれども、毎年少しずつ進化できるよう努めてきました。まだまだ途中経過の段階ですが、必ず価値を高められるように努めていきたいと思います。


◆現在、直面している課題を教えてください。

資金調達、人材の確保

まだまだ返済は始まったばかりの段階なので、常に先のことを考え行動しています。その中で、どうしても設備投資等しなくてはならない時もあるので、工面するために悩むことがあります。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

是非、経営アドバイスなど・・・を頂ける方がいたら有りがたいです。どうしても社内のみでやっている場合が多いのでコンサルや経営指導など弱点があります。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

販路開拓や設備投資に対しての助成、また人材指導などより良い情報を求めかかわりを深めています。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

いつも応援ありがとうございます。毎年感じる事なのですが、一年一年のスピードが年を重ねることに増し、また事業へ対しての責任の重さや今後に対しての目標など大きくなってきているような気がします。

震災から5年と聞くと、正直あっという間のような感じもしますが、まだまだ全体の復興へは遠い道のりのような気もします。完璧に傷が癒えることはないと思いますが、多くの方に温かく見守っていただき背中を押してもらえることが、一歩一歩前へ進める原動力になっているということを改めて感じています。

私たち蔵元は、多くの方に出会い支えていただき、常々幸せだと感じています。心から感謝しております。だからこそ、絶対皆様に恩返しできるように努めてきました。まだまだ目先のことでいっぱいいっぱいになってしまうことも多々あり、ご迷惑をおかけしてしまう事もあると思います。そんな私たちを応援してくださる皆様には、有りがたく思っております。

2016年、また新たな一年が始まりました。常に挑戦する気持ちを忘れず、目標に向かって今年も突き進んでいきたいと思います。

どうぞ、今年も一年間よろしくお願い申し上げます。



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被災地応援ファンド 2016年2月14日 23:41

盛屋水産 (宮城県気仙沼市/牡蠣・魚介の養殖等)の場合

東日本大震災から間もなく5年。
被災地の37社の事業者に現状と課題、必要としていることは何かを聞きました。
今私たちに求められているもの、できることは何でしょうか。
(アンケート実施期間:2015年12月~2016年2月)

◆この5年間を振り返り、ファンド募集時に作成した事業計画に比べ、事業の進捗はいかがですか。

牡蠣生産は復興したといえる状態になり、つなぎ牡蠣(岩のようにつらなった牡蠣1個1個ロープに付け替える作業)をしなくとも十分生育ができている状態です。
民宿つなかんも目指したとおり口コミでコアなファンが広がっている状態です。
直販については人手と体制の問題で推進できていません。


◆この1年間を振り返り、昨年に比べ、事業の業況はいかがですか。

昨年の方がよい


◆上記について、具体的な内容やその要因などを教えてください。

牡蠣:昨年のほうがよいと感じるのは牡蠣の売上です。生産はほぼ戻ったものの、今年は12月に他地域の牡蠣が多く出回り価格がこれまでにないほど低水準でした。

ホタテ:ホタテは昨年同様順調でした。北海道から入手している半成貝から大きくして育てているのですが、その半成貝が輸出に回ることが多くなってきて入手が難しくなってきており、今後牡蠣の種から育てることができるか検討が必要です。

民宿つなかん:こちらは冬場でも昨年より利用者が多く、リピーターの方や口コミで利用者が広がっており大変ありがたく思います。料理長のりょうすけの料理や、ブログやFBを介しての情報発信力も大きく貢献してくれています。

直販:電話やHP経由で実施してはおりますが、大々的に実施する体制を整えるに至っておりません。


◆現在、直面している課題を教えてください。

人材の確保、原材料の調達

人材に関しては、昨年同様高齢化する剥き子さん(牡蠣を殻から外す作業者)を新たに確保できていません。新人が育つには最低2年はかかるのですが手が打てていません。また、加工品の製造販売は実施に人手を割けない状態です。

原材料調達については、前述したとおりホタテの半成貝が輸出に周り調達困難になっていることで、労力の必要となる自種生産に移行できるか今後の課題です。


◆今後、出資者や個人の方、もしくは弊社がお役に立てそうなことや期待されることがあれば教えてください。

この冬は昨年ほど客足の落ち込みはないとはいえ、引き続きシーズンオフの集客についての旅行する機会の多い方々から全国各地でみたアイデアや知恵を教えていただいたり、こんなことをしてみたい、という希望を教えていただけると大変ありがたく思います。


◆今後、事業を進める上で、国や行政、金融機関等から期待する施策や取り組み、関わり方等、あれば教えて下さい。

昨年同様、国や行政に頼らず自力で頑張るしかないと思っています。


◆震災から間もなく5年を迎えるにあたり、あらためて出資者や応援して下さる全国の皆さまへのメッセージをお願いします。

ミュージックセキュリティーズさんを介して出会った方たちが今でもつながってくださっていることを大変ありがたく思います。つなかんを毎年団体で利用してくださったり、新たなお客様をご紹介してくださったり、つながりがつながりを呼んでくれています。余りにも多くを失ったと思っていた私たちに、こんなにも豊かなつながりをもたらしてくださり、あらためてお礼をお伝えしたいです。本当にありがとうございます。


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お知らせ 2016年2月11日 10:20

好きな地域の魅力を掘り起こして収益を上げる秘訣。

みなさん、こんにちは。 



地域を訪れて、地域ならではのものを楽しむ旅行好きな方にとっては、 

好きな地域に特化して、あちこち訪ねながら、

宝物を掘り起こしてWEBで紹介するお仕事は
とても魅力的ですよね。 



さらにはそれが事業としても伸びていけばなおさらです。



本日は、まさにそんな仕事を実践している

観光情報サイト
 「ぐうたび北海道」の村澤編集長へのインタビューをお送りします。  



今年3月には、北海道新幹線の開業を控えるいま、 

旅行好きの私としては、とても気になっていました。


今回、直接村澤さんに、事業への想いと共に収益化の秘訣を伺いました。 

担当はイノオです。 








イノオ:




村澤さん、宜しくお願いします。 




 
村澤(敬称略):




宜しくお願いします。




イノオ:



セキュリテで投資を募集する事業分野では、 WEBビジネスや観光は少ない方なんです。

まず、みなさんに、改めて事業の特徴を ご紹介頂いていいでしょうか。




村澤:



はい、当社は地域としては北海道という領域の中で、 大きく3つの事業をやっています。 



・個人向け「ぐうたび北海道」事業(観光情報サイト運営)

・宿泊施設向けネット予約サポート事業

・行政向けの地域の魅力開発事業 



2008年に会社設立され、2010年から開始した 個人向けぐうたび事業は会社全体売上の2割程度を 占めています。 



今回のファンドでは、この「ぐうたび北海道」事業だけに 皆さまからのお金を使用し、「ぐうたび北海道」事業の売上 に応じて分配する形になっています。 





イノオ:



地域の観光情報の提供は雑誌だったり、 旅行代理店だったりいろいろとありますが、 「ぐうたび北海道」はどういう事業モデルか、 改めて教えてください。 





村澤: 



はい、「ぐうたび北海道」の収入源は、大きく宿の予約手数料収入、WEB広告収入の二つです。 

現状はお客様が当社サイトを通じて宿の予約申し込みをして頂く際に宿から頂戴する予約手数料収入が3分の2程度を占めています。 

両方ともサイトを利用してくださるお客様が増えることで基本的に収入が伸びていく事業モデルになっています。 





イノオ:

提供するコンテンツ としてどのような特徴があるのでしょうか。 





村澤:



特徴は

・WEBサイトでの情報提供であること

・北海道という地域に特化した専門サイトであること

・取材も行い、深くセレクトした情報であることです。 



全国規模の他社のWEBサイトは、アクセスすれば行き先と日付を選んだら宿の予約情報に直結する作りになっていますが、うちのサイトではまず特集が 前面に出てくるようにしています。 



北海道ならではの魅力を伝えて、旅に行きたい! という気分になってもらえるようにお出かけモードを 高める工夫を凝らしています。 


季節特集


人気の札幌ラーメ、グルメ特集




イノオ:



他の観光情報を扱う事業の特徴でいえば、村澤さんや社長のご出身のリクルートのじゃらんなどは、

 ・全国を対象にした情報

 ・情報量は限られるが見やすく網羅した情報

ということですよね。 



また、旅の旅行雑誌などは、

全国を対象にした情報

・取材した深くセレクトした情報

とが多いですよね。



普通に考えると、特集企画や取材は手間がかかり、それを地域に特化するとターゲットも狭まってしまい、広告収入も得にくく、またネットとなると雑誌のようなコンテンツそのものからの販売収入も得にくいため、収益化が難しいように見えてしまいます。 



あえて、このモデルで御社が取り組もうと考えたのはなぜでしょうか。 





村澤:



北海道観光の可能性を信じたからです。 



社長の三浦も、私も北海道出身で、 北海道に恩返ししたいという気持ちがありました。 

また、人材が確保できずネット予約対応ができないけれど すばらしい宿が北海道にはたくさんあります。 こうした宿に対して、弊社がネット集客のコンサルをしたり、入力代行などを 行って応援したいと考えていました。 


全室洞爺湖のレイクビューの旅館「ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート」の
「天空露天風呂TENQOO」。
ぐうたび北海道がネット予約サポートなども行っている人気旅館。


北海道に特化した上で、各宿にも深く入り込み、 しっかり取材し、当社自体がネット予約サポート事業 としてサポートをしていくことで、 北海道をますます魅力的にできると考えました。 



また、今年度は、「ぐうたび北海道」以外でも 「北海道新幹線開業に向けた周辺地域における食と観光の連携事業」など北海道庁や道内各地の自治体から事業受託し運営するなど、北海道の観光をフィールドとした際の行政・各市町村からの信頼も増しているように自負しています。 



こうして北海道に特化していること、観光地や宿泊施設から 期待されて、応援されていると思います。 




編集長自ら地域を巡って北海道の魅力を掘り起こす 





イノオ:
素晴らしいですね。 

北海道に眠る魅力的なところに深く入り込んでみなさんに紹介し、 一方ではコストがかかってしまい通常ややりにくいことを宿泊施設向けのネット予約サポート事業や行政向けのサービスにも組み合わせることでサイト運営に留まらない収益方法をつくり、持続可能な事業モデルになっているということなんですね。


 
御社がなくなったら困る宿はたくさんありますね。 



それでは、現在の実績としてはいかがでしょうか。  





村澤:



2015年10月までの年間売上の速報値では、「ぐうたび北海道」は、 2,035万円でした。 

本ファンドの投資家にとっての損益分岐売上2,054万円(年平均)に迫っています。 



アクセス数は2014年12月現在で

  ・月間26万アクセス

・全国に会員3万8000名

でしたが、 

2015年9月現在で

  ・月間 30万アクセス

  ・全国に会員4万8000名

この1年で、1万人、増やすことができました。 





イノオ:



御社の北海道にかける想いと他にはない北海道の魅力を掘り起こし紹介していくスタイルが評価されているということなんですね。 



そんな現状の課題とファンド資金の活用方法を教えてください。


村澤:



弊社の課題はまだまだ認知度が低いことです。 ネットの世界、知ってもらうのには検索して、サイトを見つけてもらわなければなりません。 



ですが宿泊予約サイトにおいては、じゃらんネットや楽天トラベルといった ガリバーサイトに直接アクセスしてしまう方が多いためなかなか見つけてもらえません。 



「ぐうたび北海道」を見つけてくれさえすればいいサイトだ、役に立つと、会員の利用リピーターも多いのです。 



そのためには、ネット上に広告を出して誘導したり、 新聞など紙媒体への出稿や、リーフレットを作成するなどして サイトの魅力をわかりやすく伝え、アクセスしてもらうことが必要です。 



また興味をもってアクセスしてもらうきっかけ作りの仕掛けとしては 北海道ならではのおいしいプレゼントも効果的です。 そのプレゼント予算も広告費の一部だと考え、 投資資金は有効に活用させていただきます。 



今春には北海道新幹線開業で、北海道が全国から注目を集めること間違いなしです。

 このビジネスチャンスをうまくとらえて、飛躍をしたいと思っています。 





イノオ:



北海道新幹線開業は北海道にとって大きなチャンスですね。 

北陸も、北陸新幹線によって注目度は大きく高まりました。 



この春以降、北海道への旅行を考えている方には、 ぜひ、「ぐうたび北海道」をみて、満足度の高い旅をしてほしいですね。 



北海道に行きたくなってもらうためにも、 まずは北海道のグルメをご自宅で堪能してもらおうということで、今回の投資家特典は、北海道のグルメセットになっています。


 
北海道を知り尽くす「ぐうたび北海道」厳選のグルメセット(1口3万円あたり5,000円相当)として現在想定しているものを教えてください。 





村澤:



今、考えているのは、例えばアスパラ。 


 
北海道の春を代表する食材ですが、 5月中旬になると、ハウスではなく露地モノがとれるようになります。 その太くて上等なアスパラを、厳選してお送りします。 とれたてのみずみずしさ、甘さをお楽しみください。 



投資口数が多い方には、それによくあう帆立や自家製のベーコンなども 検討しています。 



送付内容はこれから決定してまいりますが、 北海道の旬の力強いおいしさを味わえるものをお送りしますので、お楽しみに! 





イノオ:

それは楽しみですね。

送って頂いたものを今度は現地でもっと美味しく食べたい!と思ったときに、

すぐに「ぐうたび北海道」で調べられるのが魅力ですね。



今日はありがとうございました。



「ぐうたび北海道」ファンドは、残りあと約12%(2016/2/11時点)まで来ました。

ぜひ、みなさま、売切れ間近ですので、この事業に参加されたい方は、この機会にお見逃しなく!

ファンド詳細はこちら



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