セキュリテニュース

ファンドについて2019年8月2日 12:15

一人でも多くの「できる」の為に

皆さまは、ペルーという国にどういったイメージをお持ちでしょうか?
「マチュピチュ」や「ナスカの地上絵」などの観光資源が豊富で、日本との関りが深い親日国というイメージのあるペルーですが、一方で、都心部と農村部の経済格差が激しく、貧困から抜け出せない人達が多勢います。
 
その背景には、多くの低所得層が金融システムにアクセスできていないこと、農村地域での金融機関の拠点数の少なさ、国民のお金に関する知識が乏しいこと等が挙げられます。
2016年の銀行保険監督庁、及び生産省の統計によると、ペルーには174万の正規企業が存在しますが、その99.5%が中小零細企業で、そのうち、金融システムを通じて融資にアクセスできているのは、わずか6.7%しかありません。
 
 コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド
  
ペルーの日系人が作ったアバコ貯蓄信用協同組合「Cooperativa de Ahorro y Credito ABACO」(以下、Abaco)は、既存の金融システムではカバーできない、地方の小規模農業生産者や中小零細事業者への融資を行っています。
 
南米ペルーの農村部や山間部で、ほんの少しの資金がないために農機具等が買えず生産性の低い事業をせざるを得なかったり、組織化されていないために市場での交渉力がなく買い叩かれてきた小規模農業生産者や事業者のために、Abacoが直接生産者に対して融資を実施したり、生産者を顧客に持つマイクロファイナンス機関に融資をします。ペルーはアマゾン地域や山岳地域などがあり、Abaco単体でペルー全域をカバーすることが難しい為、地域の農業生産者と密接に関わるマイクロファイナンス機関と協力しています。
そうすることで、より広範囲に金融サービスを提供することができているのです。
 
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たとえば、チチカカ湖のマス養殖事業者である「Piscis(ピシス)」は、5年間で販路の拡大に成功しました。これまでは、欧州や北米向けの輸出が中心でしたが、シンガポールや、香港、台湾など、アジア市場の開拓にも積極的に取り組み、今年の夏には初めての日本への輸出が実現しました。
 
Piscis(ピシス)以外にも、チチカカ湖には小規模生産者も含めると数百以上の事業者があり、Abacoも複数の事業者を支援しています。「Titicaca Trout (チチカカ トラウト)」もその一つで、Abacoから運転資金として約1000万円の融資を受け、養殖に必要な資材を購入しました。それまでは高利子で毎月の返済がある借入をしていましたが、Abacoからの融資は、収穫時期に合わせた返済をすることができ、資金繰りが楽になりました。
 
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また、オクサパンパ郡にある創業5年のコーヒー農園を営む企業は、Abacoから融資を受けて約3年。取引先の拡大につながっています。
次に資金を調達できた際には、200万円の焙煎機を購入し、農園でコーヒーの試飲をしながら新しい品種や肥料を試すなどして、コーヒー豆の更なる品質向上をしていきたいと考えています。
 
この他にも、ABACOからの融資を受けて、事業を軌道に乗せた生産者は数多くあります。その力強い声をお聞きください。
 
本プログラムのイメージ動画:「Ahora tenemos poder!!-融資が力の源に-
 
Abacoは、こうした地場の中小零細事業者に対し、融資を通じて生産性を高め、成長を後押ししています。
そして、この取り組みを支援するファンドが「Abacoペルーの生産者事業拡大ファンド」です。2014年に、米州開発銀行グループのIDB Labとミュージックセキュリティーズ株式会社が連携して、第1号ファンドとなる「Abaco小さな農家応援ファンド」を募集してから5年、このプログラムは順調に成長し、今回が第2号ファンドとなります。
 
一人でも多くの「できる」の為に、日本からペルーへのお金の流れで、社会的インパクトを起こします。
              
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【Abacoペルーの生産者事業拡大ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5339


一口金額:31,500円   
募集総額:51,000,000円
事業者名:Cooperativa de Ahorro y Credito Abaco(アバコ貯蓄信用協同組合)
参加人数:57人
地域:海外 ペルー   
分野:農業・畜産・林業、ファイナンス
募集期間:2019年7月11日~2019年11月30日   
特典:本ファンドに投資家特典はございません。
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇Abacoからのメッセージ
https:// www.securite.jp/fund/detail/5339?a=1
 
◇日本人移住120周年の国から
https://www.securite.jp/news/director_blog?a=39

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セキュリテストア2019年7月29日 11:43

【セキュリテストア】新商品のご紹介Part7

みなさま、こんにちは。セキュリテストア担当の冨川です。
本日は、「おかし工房木村屋」の、贈り物にも最適なこの夏限定セットを3種ご紹介します。

特に、和菓子ギフトは通常ならば通販では販売していない商品なので、セキュリテストアでしか手に入りませんよ。

気になるラインナップはコチラ(下記の商品ご紹介にジャンプします)。
・【期間限定】おかし工房木村屋の生クレープ大福アソートセット
・【期間限定】おかし工房木村屋の和菓子ギフト
【期間限定】おかし工房木村屋のサマーギフト


「おかし工房木村屋」は、昭和元年より、陸前高田市で菓子製造・販売業を営んでおりましたが、2011年3月11日の東日本大震災により店舗を流失しました。

2012年5月より仮設店舗での営業を再開し、2015年3月14日より本店舗をオープンしました。皆様に愛される変わらぬ味を作り続けていきます。

 

【8月31日まで】おかし工房木村屋の生クレープ大福アソートセット


練乳ミルクの入った大福の周りを各種ジャムで覆い、更にクレープで包みました。

これからの暑い季節、是非とも斬新な食感のひんやりスイーツをお楽しみください。

冷凍状態でお届けします。30〜40分ほど常温に置きますと半解凍ぐらいになり食べごろとなります。
ブルーベリー、ラズベリー、いちご、ピーカンチョコ、メロンの五種入り。



 

【8月31日まで】おかし工房木村屋の和菓子ギフト

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和菓子専門店として営業していた昭和初期からご愛顧いただいている、白あんの中にやわ栗を入れた「栗饅頭」、国産のくるみをアクセントに乗せた「くるみまんじゅう」、ピーカンナッツを使用し、より食感が楽しめるようになった「田舎の味」を今回特別に詰め合わせました。

普段はお取り寄せいただけないこちらの詰め合わせ、このチャンスをお見逃しなく。



 

【8月31日まで】おかし工房木村屋のサマーギフト


看板商品「夢の樹バウム」「米粉カステラたかたのゆめ」各種に、夏の定番「レモンケーキ」と奇跡の一本松をモチーフにした「松サブレ」を詰め合わせた夏季限定ギフトの登場です。

大と小の2つの大きさでご用意しています。
*熨斗対応可


今回ご紹介したセットは、ご自宅でどれを食べようかなと迷いながら楽しむのはもちろん、大切な方への夏の贈り物やお土産にもピッタリです。

セキュリテストアには他にもギフトに最適な品、夏の暑さを吹き飛ばすような夏季限定の品がございます。
是非お気に入りを見つけてみてくださいね。

 

 

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ファンドについて2019年7月26日 21:22

「個性」が輝く場所

四季の移ろいを身近に感じることができる雄大な自然が広がる軽井沢の山麓に、ある小さなアトリエがあります。
その名は『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』。
ここでは、「クリエイター」である障がい者と、障がい者を支援する「アトリエリスタ」が、日々力を合わせて創作活動を行っています。
 
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「障がいのある方はアート方面の才能に秀でている方が多いと思われがちですが、実は、『自由に描いて下さい』と白紙を渡しただけで描き始めることができる方は少数で、アトリエリスタが一人ひとりと向き合い、コミュニケーションを取りながらポテンシャルを引き出せる題材や画材を探り、提案することで感性や才能を引き出すお手伝いをしています。」とアトリエリスタは言います。
この二人三脚で一つの作品を生み出す製作スタイルこそが、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』というデザインブランドの柱です。
 
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『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』では、障がいのある方が製作したデザインから「本当に良いもの」を厳選して商品化しています。
「障がいがある方が作った物だから選ぶ」ではなく「本当に良いものは良い」と感じてもらわなければ、クリエイター独自の力を活かしていることにはならないからです。
よい物を作り続けることは、時代に左右されない真の価値を生み出し、クリエイターの自信と希望に繋がります。また、自分自身が描いた作品が商品となり販売され、売上に応じたインセンティブが発生することはクリエイターの社会的な自立へも直結しています。
そして、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』が多くの人に愛されるブランドに育つことこそが、クリエイター達の力を全国に発信することになるのです。
 
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「個性」の要素が強く求められるアートの分野は、障がいのある方が自身の強みを十分に活かせる貴重な土壌であり、そこでクリエイターとして輝き続けることができるよう支援をするのが、「株式会社チャレンジドジャパン」です。
チャレンジドとは「Be challenged by god(神から挑戦することを与えられた人)」という障がいがあることを前向きに捉えた言葉であり、チャレンジドの「働きたい」という思いを叶えたい、という気持ちが込められています。
全国に26箇所の拠点を持ち、丁寧なサポートと実績が評価され、以来毎期売上を増やしています。
また近年では、インテリアブランドのデザインとして採用されたり、国際的舞踏団の舞台衣裳ペイントを担当したりと活躍の場を広げ、更にはデザインの魅力に加え社会貢献度の高いプロジェクトであるという評価を受け、ELLE DECOインターナショナルデザインアワードにおける日本独自の部門賞「ソーシャルデザインプロジェクト」に選出されました。
 
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「株式会社チャレンジドジャパン」では、クリエイターが創作活動を続けるために、安定した収益の獲得を目指し、『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』事業を拡大させようとしています。
そして、その資金を募る為、「デザインで輝く美しいものづくりファンド」を立ち上げました。
今後は、自社のオンラインストアの運営で販路の拡大を図るとともに、親子で楽しめるアパレル商品展開や、多岐にわたる商品・企業とのコラボレーションに積極的にチャレンジしていきます。
街のどこかで、この『RATTA RATTARR (ラッタラッタル)』のデザインに出会った時、その作品の中にクリエイターの輝く姿が映っているかもしれません。
 
一口金額:21,000円           
募集総額:4,000,000円
事業者名:株式会社チャレンジドジャパン          
参加人数: 75人
地域:宮城県 仙台市   
分野:ファッション・工芸
募集期間:2019年3月15日~2020年3月31日        
シリーズ:杜の都仙台応援ファンド
特典:1口あたり、RATTA RATTARR直営店舗やオンラインストア(予定)で利用できる商品券4,000円相当をお送り致します。発送時期は2019年内を予定しています。

【ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5028

 
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇ デザインで輝く美しいものづくりファンド 募集開始のお知らせ
https://www.securite.jp/fund/detail/5028?a=1
 
◇RATTA RATTARRイベント出店しました
https://www.securite.jp/fund/detail/5028?a=2

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ファンドについて2019年7月26日 20:56

あの夜、星空が教えてくれたこと

田舎へ帰省した時や、キャンプなどの自然体験の際、いつもは見えない星の数に驚いたことはありませんか?
熊本地震で電気を奪われた夜、星空は、これまで私達が気付くことが出来なかった本来の姿を見せてくれました。
そして、人知を超えた大きな世界があるということを教えてくれました。
熊本の南阿蘇にある天文台で、そんな星空と出会える場所と時間を守り続ける人がいます。
今回は ~復興と挑戦の両立を目指す事業プロジェクト~「南阿蘇ルナ天文台ファンド」をご紹介します。
 
 

 
少年の頃から星が好きだった代表の宮本氏は、
『いつか多くの方たちと星や宇宙を一緒に楽しむことができる天文台を作れたら...』と考え、1996年に念願の「南阿蘇ルナ天文台」を完成させました。
南阿蘇の夜空に輝く星々をロマンチックに、そして時に科学的な好奇心を交えつつ解説するプログラムは、全国から多くの人たちを南阿蘇に呼び込んできました。
 
このような天文台の活動を20年続けてきたところに、熊本地震が起きたのです。
2016年4月、南阿蘇村は震度5弱の前震に続き、翌日には震度6強の本震に襲われました。
その影響で宿泊客は激減、阿蘇大橋や南阿蘇トンネルの崩壊など、交通アクセスによる被害はとても大きく、想像を超えるものでした。
 
コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド 
 

そのなかで宮本氏は、当時の様子を振り返り、下記のように綴っています。
「その夜の事は、私たちは決して忘れる事はないでしょう。夜空は一面の銀の星々。
停電でまったく灯りの消えた南阿蘇の地上世界の上には、例えようもなく美しい星の世界が広がっていたのです。
朝まだきの高原の冷気の中で、ものを言わない星たちは、しかし静かに圧倒的な存在感でそこに光っていました。
そして、私は今さらながらハッと気がついたのです。当たり前だと思って過ごしている人間世界の日常は、実は仮の姿だという事を。
人類が生まれる前から存在しているこの地球、そして人類が地上世界から消えてしまった後でも輝き続けるであろうこの星空。
その宇宙の姿が今ここにあるのだと。そして、天文台で私たちがこれまで毎夜人々に伝えていたのは、人間を超えた大きな世界がある事、
それを知る事でもう一度人間の世界の大切さが見えてくる事ではなかったのかと。
天文・宇宙を知る事がいかに大切であり、また実感を伴った体験が人生においていかに貴重であるのか、身を持って感じ、本当に理解した瞬間でした。」
 
コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド 
 
単なるロマンではなく、リアルな体験として、実感を持って星空を見上げる、そんな場所と時間を提供し続けたい。
そんな想いから、宮本氏は復興だけでなく、その先にある挑戦を決意しました。
それが、Luna株式会社が目指す日本発の『第4世代型公開天文台』です。
天文台からのリアルな天体観測だけではなく、今後はインターネットを通し天文台を共有することで、日本全国の方に利用していただくコミュニティーを創ります。
他の公開天文台をつなぐ天文台間のネットワークの第一号モデルともなります。
そして、このインターネット天文台は、一般の方でも楽しく利用できるものにし、
天文や機器に知識のない方でも、パソコンやスマホを使って簡単に利用できる仕組みになる予定です。
何百光年先の星の光も、何万年光年先の星雲や銀河の姿も、自身のスマホやパソコンが宇宙を写す天体望遠鏡につながります。
日々の生活のなかに、宇宙と繋がるひとときを実現できるのです。
 
コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド 
 

こうした天文台としての新しい機能と役割を持つ事により、
「南阿蘇ルナ天文台・オーベルジュ森のアトリエ」は、熊本地震被災からの復旧にとどまらず、南阿蘇の新しい文化創造と発信の重要な拠点のひとつを目指していきます。
しかし、足元はかなり厳しい状況が続いています。天文台の方は修復出来ましたが、宿の方はまだまだ修繕に届いていません。
本プロジェクトでは、宿泊施設の改築、天文台施設の開発費及び運転資金1,300万円を募集しています。
このファンドは、10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)で、売り上げの一部が皆様に分配される仕組みです。
また、出資して頂いた方には、実際に南阿蘇にお越し頂き「南阿蘇ルナ天文台」が守ろうとしている場所と時間を体感して頂くほか、
現在プロジェクトとして進めている「インターネット天文台でつなぐ天体観察のリモート参加」へのご招待も予定しています。
 
コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド 
 
一口金額     10,800円   
募集総額     13,000,000円
事業者名     Luna株式会社   
参加人数     110人
地域     熊本県 南阿蘇   
分野     観光・宿泊
募集期間     2018年5月31日~2019年11月30日
シリーズ     セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド

【ファンドの詳細・お申込はこちら】
 https://www.securite.jp/fund/detail/4325
 
【本ファンドの注目ニュース】
 
◇復興への決断と、その事業計画【スピーチ書き起こし】
https://www.securite.jp/fund/detail/4325?a=26
 
◇日本初!次世代型公開天文台「サイバー天文台=アルファ・ルナ システム」の実験始まる!
https://www.securite.jp/fund/detail/4325?a=25
 
◇プラネタリウムでの星前式
https://www.securite.jp/fund/detail/4325?a=30
 

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ファンドについて2019年7月26日 20:28

200年の歴史を未来に繋ぐ

皆さま、こんにちは。

今回は、この奇跡の湯を未来に繋ぐために力を注ぐ「阿蘇地獄温泉 すずめの湯復興ファンド」をご紹介します。
 
 
 
 
 
この「すずめの湯」が、なぜ奇跡の湯とよばれるのか?そこには二つの理由があります。
 
まず一つ目に、
 
地獄温泉はマグマ由来の温泉で、基本的に高温で湧いてくるため、相当冷まさないとそのままでは入浴できません。
 
しかし、地獄温泉の「すずめの湯」は、何故か自ずと、約38℃~45℃で湧いてきます。
 
はっきりしたことは解りませんが、地中の割と浅いところに地下水が沸いていて、奇跡的に入浴に適温なお湯になって湧いてくるのです。
 
ブレンドされる地下水も温泉成分を含んでいますので薄まることもありません。
 
自然の不思議、まさに奇跡です。
 
 
 

二つ目の奇跡は、熊本地震での大きな被害の中にありました。
 
地獄温泉は、熊本地震本震と、その後南阿蘇村を襲った豪雨が影響し、壊滅的な状態に陥りました。
 
土石流となった山肌が、旅館はおろか温泉施設にまで押し寄せ、多くの建物や「元湯」も土石流に飲み込まれました。
 
ところが、土石流で2メートル近く積もった泥の中で「すずめの湯」は滾々と湧き続けていたのです。
 
周りの被害をよそに奇跡的に生き残り、まるで呼吸をしているかのように、プクプクと音を立て続けていました。
 
 
 
 
 
そして、震災から3年経った今、「地獄温泉」はようやくこの奇跡の湯を取り戻しました。
 
「地獄温泉がないと本当に困る」「地獄温泉にはたくさんの思い出がある」「毎日通っていたのに行けなくて体の調子が悪い」等の声と共に、
 
多くの人たちがすずめの湯の復活を信じ、その思いに応えるべく再開に向けて力を注いできた事業者さまの努力が、ひとつ実を結んだのです。
 
 
 
 

しかし、復興への歩みはまだ終わっていません。
 
次なる目標は宿泊施設「地獄温泉青風荘.」としての再開です
 
東京五輪の影響で建材費が高騰し、再建には3億円近くの自己資金が必要です。
 
奇跡の湯を取り戻したこれからの道もまた、平坦ではありません。
 
それでも、先人たちが守ってきた秘湯への思いを受け継ぐ為、そして、みんなの癒しの場を守る為、敷地内では今も工事が進められています。
 
 
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本ファンドの取り組みには多くの方にご賛同いただいていますが、まだ資金的に苦しい状況が続いています。
 
目標額を目指してファンド募集期間を延長致しました。
 
このファンドは、10,800円/口(出資金:5,000円、応援金:5,000円、取扱手数料:800円)です
 
投資分は営業再開後しっかりと立て直し、皆様に分配される予定です。
 
未来に繋がる奇跡は、みなさん一人一人の共感から生まれます。
 
一口金額     10,800円   
 
募集総額     30,000,000円
 
事業者名     有限会社地獄温泉清風荘   
 
参加人数     267人
 
地域     熊本県 阿蘇郡南阿蘇村   
 
募集期間 2018年3月5日~2019年10月5日   
 
シリーズ セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド   
 
特典   すずめの湯の入浴券、また熊本まで足を運ぶのが難しい方には、すずめの湯の源泉とタオルをお送りします。
口数に応じて、新しく生まれ変わった「地獄温泉青風荘.」にもご招待させていただきます。
              
【ファンドの詳細はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/4295
 
 
本ファンドの注目ニュース
◇募集再開のご挨拶
https://www.securite.jp/fund/detail/4295?a=28
 
◇河津代表から聞く、復興の現状とこれから
https://www.securite.jp/fund/detail/4295?a=25
 
 

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ファンドについて2019年7月25日 20:23

淡路島を食べつくす

みなさま、こんにちは。
突然ですが、皆様は「穴子」と聞いてどんな料理を思いつくでしょうか?
穴子の天ぷら、穴子鮨、穴子の蒲焼。
美味しい穴子料理は数あれど、生のお刺身で食べたことがあるという人は少ないのではないでしょうか。
今日は、『淡路島を食べつくす』をコンセプトにした絶品穴子料理を提供する「穴子家 NORESORE」をご紹介します。
 
 
 

「穴子家 NORESORE」は、淡路島を中心に、近海で水揚げされた新鮮な「伝助穴子」を使用した専門店として、多くの「穴子好き」の方々に支持されてきました。
昔から淡路島の穴子は京都の料亭などで提供されるブランド魚として有名で、その中でも特に身が大きいものを「伝助穴子」と呼んでいます。
特徴として、脂が大変良くのっており、薄造りにした時でも、しっかりとした味わいを楽しめます。

《新鮮だから食べられる、穴子の薄造り》
 
淡路島の穴子が美味しいのは、その環境の良さにあります。
淡路島には、山の土が川から海へ流れる三角州があるため、穴子の餌が豊富な藻や泥がある上に、波が穏やかな瀬戸内海に囲まれています。穴子が生息するのに適した環境がそろっているのです。
「穴子屋 NORESORE」では、淡路島の穴子の魅力をより多くの方に知って頂くことで、淡路島からの穴子の仕入れ量を増やし、ひいては淡路島の地域活性化に貢献したいと考えています。
 
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この「穴子屋 NORESORE」の4店舗目となる難波店が、昨年12月にオープンしました。そして、この店舗を支援するためのファンドが『コズミックダイナー 絶品穴子店ファンド』です。
ご支援いただいた方には、「難波店」「(大阪)福島店」「京都本店」でご使用可能な3万円のお食事券をお送りしますので、是非、淡路島の穴子をご堪能下さい。
なお、「(大阪)福島店」は『2019年ミシュランガイド』の「ビブグルマン」にも選ばれています。
※「ビブグルマン」とは、ミシュランガイドに導入されている評価基準のひとつ。
“価格以上の満足感が得られる”という評価で、“良質な食材で丁寧に仕上げており、5000円以下で楽しめる”というものです。
 
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《穴子の宝石丼》
 
一口金額:31,500円   
募集総額:30,000,000円
事業者名:株式会社コズミックダイナー   
参加人数:514人
地域:大阪府 大阪市   
募集期間:2018年8月31日~2019年9月30日   
シリーズ:セキュリテ大阪ファンズ
特典:1口につき、『穴子家 NORESORE 難波店』『穴子家 NORESORE (大阪)福島店』『穴子家 NORESORE 京都本店』で使用可能なお食事券3万円分(5,000円分×6枚)を会計期間中3回に分けてお届けします。
              
【ファンドの詳細・お申込はこちら】
 https://www.securite.jp/fund/detail/4699

 
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本ファンドの注目ニュース
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◇オープン致しました
 https://www.securite.jp/fund/detail/4699?a=2
 
◇姉妹店が「ミシュランガイド」に選出されました。
https://www.securite.jp/fund/detail/4699?a=3

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セキュリテストア2019年7月23日 10:25

【セキュリテストア】新商品のご紹介Part6


みなさまこんにちは、セキュリテストア担当の田村です。
本日は、信州まし野ワイン株式会社の「2018ピオニエシードル2本セット」のご紹介です。
 
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信州まし野ワイン株式会社は、長野県下伊那郡松川町に居を構え、地域が誇る果実をジュースやワインに加工しています。
その中でも、自慢の商品はリンゴのワイン『シードル』です。
女性を中心に知名度が上昇し、酒席の新定番となりつつあるシードルは、フルーティーな口当たりで、一般的なワインよりもアルコール度数が低く飲みやすいのが特徴です。
そんな『シードル』がセキュリテストアに初登場しました。
 
2018ピオニエシードル2本セット
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長野県松川町産のリンゴと洋梨を使用し、トラディショナル方式に倣って製造した辛口の微発泡シードルです。
ほろ苦くすっきりとした口当たりで、どんなお料理とも相性バッチリ。
とってもドライで全くベタつかず、さらりと飲めてしまいます。
このオトナな味をぜひご堪能ください。(スイスイ飲めます、飲みすぎ注意です。)
 
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原料は複数種類のりんごに加え、味のアクセントとして洋梨を使用。

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再栓可能な新しいワイン栓のZORKキャップを採用したため栓抜きは不要で、
女性でも簡単に手で開けられます。
ワインのコルク臭やカビ臭の汚染がなく、品質を守り、安定した酸素透過で確実な密閉性を実現します。
 
本商品は2本セットですので、1本は自分用、もう1本はプレゼントもおすすめです。
もちろん、独り占めもOKです。
(本商品は、のし紙・ギフト包装は承っておりません。ご了承ください。)
 
 ご注文はこちらから→https://www.securite.jp/store/detail/2375
 
セキュリテストアには他にもオトナな商品があります。ぜひご覧ください。
https://www.securite.jp/store
 
 

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ファンドについて2019年7月20日 20:11

人々の魂に火を灯す火の酒〝ジン〟

北海道の積丹半島で、地元のボタニカルを使ったジンを製造するプロジェクトが進んでいます。
 
ボタニカルとは、ハーブや果物の皮、スパイスなどの草根木皮のことで、これらを使って風味付けられた蒸留酒のことを「ジン」と呼びます。
独特の風味と、高いアルコール度数から、カクテルの材料として人気があり、ジントニックやマティーニなど多くのカクテルに使用されています。その合わせやすさから、メジャーなお酒として地位を確立した「ジン」ですが、最大の特徴と個性は「香り」。多種多様なボタニカルから、何を使用するかによって、仕上がる「ジン」の香りは無限大なのです。


 
「株式会社積丹スピリット」は、札幌市から車で約2時間の積丹半島の先端に位置する、人口が約2,000人の積丹町にあります。北海道は針葉樹と広葉樹が混交する樹種が多く、中でも積丹半島は半径10キロ圏に山、川、海岸の植生が凝縮する「北海道の植生の縮図」といっても過言ではありません。
また、「積丹ブルー」という言葉があるように、北海道の中でも特に海がきれいな場所として知られており、夏には全国から約90万人の方が積丹まで足を運んでいます。
 
しかし、積丹町では過疎化が進み、20年後には人口が約700人にまで落ち込むことが想定されており、町の抱える課題は、目下、「地域の活性化」です。
 
/data/fund/5259/1積丹牧場から積丹岳_1280.jpg
/data/fund/5259/3神威岬写真_1280.jpg
 
「株式会社積丹スピリット」代表の岩井氏が、地域が活性化される事業案について検討を重ねていたある日、札幌の木工デザイナーの煙山泰子氏から、一つの提案を受けます。
 
「積丹はスコットランドの地形や気候と似ている。植生から見ても北海道は広葉樹、針葉樹ともに豊かで、ボタニカルを使用したクラフトジンに可能性があるのではないか」
 
これまで、衰退をたどる北海道中の農山漁村を見てきた岩井氏は、この時、起業を決意しました。
積丹の豊かな植生に着目し、ボタニカルの原料生産からジンを製造する取組は、積丹のみならず、厳しい過疎化に苦悩する北海道内の農山漁村の次世代を拓く道筋になると確信したのです。
 
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酒類製造の経験のない状態から、ここまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。
2015年にクラフトジン製造の案が出てから、1年目は国内外の蒸溜所の研究、2年目は自生種の調査や原材料の選定、3年目は採取したボタニカルの試験蒸溜、そして2019年に農業法人格を取得しジンの原料生産に着手、そしてようやく、北海道産ボタニカル100%のクラフトジン製造に向けて、蒸溜所を始動するまでに至りました。
 
本ファンドでは蒸溜所の建設等に必要な資金の一部2,000万円を調達します。
低温で蒸溜が可能な「減圧蒸溜器」で、そのフレッシュな香りを活かすため、ボタニカルごとの蒸溜を行い、核となるジン(コア)については、ジュニパーベリーなど7種類の原料を配合し「常圧蒸溜器」で蒸溜。こうして作製したコアと単品フレーバーをブレンドして、積丹にしかない火の酒「ジン」を作ります。
 
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事業開始当初は、3つのモデル「フラッグシップ」、「フローラル」、「プレミアム」を中心に展開していく予定です。出資いただいた方には、その味を確かめていただくべく、お手元に商品をお届け致します。
積丹町に自生する希少なボタニカルを原料としたクラフトジンは、積丹の香りと故郷への想いが凝縮された、そこにしかない一滴となって、私たちを楽しませてくれるに違いありません。
              
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【ファンドの詳細・お申込はこちら】
https://www.securite.jp/fund/detail/5259


一口金額:42,000円   
募集総額:22,160,000円
事業者名:株式会社積丹スピリット   
参加人数:116人
地域:北海道 積丹郡積丹町   
募集期間:2019年7月4日~2020年3月31日   
特典:口数に応じて下記の内容の特典を会計期間中にお送りします。
 
・1口:フラッグシップジンを1本送付(送料税込み5,000円相当)
・2口:フラッグシップジン、フローラルジンを1本ずつ送付(送料税込み11,000円相当)
・3口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュールを1本ずつ送付(送料税込み18,000円相当)
・4口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュール、アブサンを1本ずつ送付(送料税込み26,000円相当)
・5口:フラッグシップジン、フローラルジン、ジンリキュール、アブサン、プレミアムジンを1本ずつ送付(送料税込み36,000円相当)
 
 
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本ファンドの注目ニュース
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◇北海道積丹(しゃこたん)半島クラフトジン実現に向けて。
 https://www.securite.jp/fund/detail/5259?a=1
 
◇【試験蒸溜ジンの試飲会】in東京を開催!
 https://www.securite.jp/fund/detail/5259?a=2
 

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セキュリテストア2019年7月16日 10:00

【セキュリテストア】新商品のご紹介part5

みなさまこんにちは、セキュリテストア担当の冨川です。
本日は、株式会社 丸光正麺のちょっと贅沢な「麺」のセットのご紹介です。
 
丸光正麺 ちょっと贅沢な「麺」セット





宮城ものづくり大賞優秀賞を受賞している丸光製麺は、うどんやそばなどの日常食に加え、地元麺文化の育成にも力を入れています。
昭和33年に気仙沼の地で創業し、気仙沼に伝わる昔ながらの「気仙沼焼きそば」をはじめ、じっくりと作り込まれたうどん・そばと、自慢のふわとろ天ぷらは地元でも愛される商品です。
また気仙沼という土地柄、漁業関係者の皆様のお腹を満たす形で、漁師さんや、気仙沼市内の飲食店に製麺の提供等を行ってまいりました。

東日本大震災で事務所・工場ともに全壊しましたが、2012年11月に再建を果たしました。

そんななか「丸光の麺」として、地元で実に50年以上も愛されてきたのが丸光製麺です。
次の50年に向けて、これまで通りの「こだわり」を発揮して参ります。

今回はそんな丸光正麺の新商品をご紹介します。
長期常温保存可能な低温ミスト熟成乾麺、さらに素材にこだわったちょっと贅沢なラーメン・つけ麺セットです。
 

ちょっと贅沢なつけ麺

濃厚魚介だし味
とんこつスープにサバ節・煮干し・かつお節、3種の魚介出汁の旨味が広がる濃厚スープ。
しっかりと芯のあるスープは、魚介出汁のキレがよく、飽きのこない絶妙なバランスです。

鴨だし味
国産合鴨を使用しているこちらは、旨味たっぷりなのにさっぱりとした醤油ベース。
上品な鴨の香りが麺をすすると口いっぱいに広がります。柚子を添えて爽やかに頂くのもオススメですよ。



ちょっと贅沢なラーメン(化学調味料不使用)
 
 

塩味
高級食材「ホタテ」をベースに、「さんま」や「いわし」の旨味を上品に効かせたスープはホッとする優しい味わい。
黄金色に澄んだスープに細麺がよく合い、なめらかなのどごしを感じながらお召し上がりいただけます。

醤油味
鶏ベースの醤油スープは「本醸造超特選重ね仕込み醤油」という、高級店でも使用されている醤油の最高峰。
鶏の美味しい脂たっぷりなのに、気づくとスープまで飲み干してしまっているのは、後味のスッキリとしたキレの良さのおかげ。



セキュリテストアにはまだまだたくさんの自慢の商品が揃っています。
新たな発見もきっとあるはずなので、是非お見逃しなくご覧くださいね。
 

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ファンドについて2019年7月12日 12:28

日本の田舎を探検する

アウトドア観光開発を通して日本の地方再生にチャレンジしている「株式会社MENEX」。
今年4月に、“日本の秘境”と呼ばれる長野県南木曽町で、『日本の田舎を探検する』をコンセプトにした“体験型ホテル”をオープンし、今、国内外から注目されているベンチャー企業です。
 
 
 
同社のメンバーは、20年にわたりテレビでドキュメンタリーを制作してきた岡部氏を中心とした、アウトドアのスペシャリストや元オリンピック選手達。
岡部氏が取材した、世界最古で、世界一過酷と言われるアドベンチャー・レース「ドロミテマン」で出会い、当時現地で受けた衝撃が、後のMENEXの事業につながっていきます。
 
トップアスリートから老人・子供たちまで、老若男女を問わず人々を笑顔にするアウトドアの魅力。
日常生活にアウトドア・スポーツ文化が溶け込むことで、産業が生まれ、教育が生まれ、観光が生まれるという事実。
人口1万人ほどの町に、世界から年間100万人の観光客を呼び込む訴求力。
 
このレースで地方再生の糸口を見つけた彼らは、起業を決意するとすぐに、 「アドベンチャー・ツーリズムの聖地」になる可能性がある場所を探し求めて、日本中を歩き回りました。そして、発見したのが“日本の秘境”と言われる木曽地方の南木曽町だったのです。
 
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南木曽町は、長野県の町としては人口がもっとも少なく、“消滅可能性都市”と呼ばれています。しかし、その一方で、いま欧米のインバウンド旅行者から、”Better than Kyoto”(京都より素晴らしい)と評されています。
 
南木曽は、日本で初めて、街並みすべてが重要文化財となった場所「妻籠宿(つまごじゅく)」がある上に、町の面積の約95%を森林が占めるという大自然の町でもあります。
山・渓谷・滝・川・里山という色々な自然がひとつのエリアに密集した、貴重かつ美しい場所なのです。
 
 /data/blog/archive/original/45882.jpg
  
ただ、南木曽町には、大きな課題がありました。
観光客の9割以上が、宿泊せずに通り過ぎてしまうのです。
原因は、宿泊施設が不足していること、アウトドアなどの体験型のコンテンツがないこと、欧米人が食べやすい料理がないことなどにありました。
 
そこで、この課題を解決するために作られた施設が、この4月に岡部氏達がオープンした「Zenagi(ゼナギ)」です。
「日本の田舎を探検する」をコンセプトにした、オール・インクルーシブ(食事・アウトドア体験付き)のホテルです。
木曽地方に残されていた江戸時代の巨大な古民家を改修したデザイナーズ・ホテルに泊まりながら、専用のガイドと大自然の中で“特別なアウトドア体験”を楽しみ、食事は、ミシュラン星付きのシェフがプロデュースした、地元食材にこだわった料理を味わえます。
 
 /data/fund/5256/客室【Zenagi7】.jpg
  
現状、Zenagiには客室が3室しかなく、最大でも1日12名のお客様にしか「日本の田舎を探検」していただくことができていません。
そこで今回、ファンド資金を活用して施設を増設したいと考えています。
古民家ホテルと同じ敷地内に、日帰りでお食事やアウトドア体験をしていただくための施設を作り、1人でも多くの方に「田舎の素晴らしさ」を体感していただきたいのです。
2020年の東京オリンピック開催までに地方再生のモデルケースを作り、胸を張って、世界から訪れるお客様をお迎えすべく、彼らは今日も田舎の魅力を探し続けています。
              
【ファンドの詳細・お申込はこちら】         
 
一口金額:52,500円
募集総額:51,650,000円
事業者名:株式会社MENEX   
参加人数:15人
地域:長野県 木曽郡南木曽町
分野:観光・宿泊
募集期間:2019年6月20日~2019年12月31日   
特典:お申込み口数に応じて、下記の特典をご提供いたします。
 
■ファンド資金で新たに作る半屋外施設にて以下をご利用頂けます。
1口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が半額(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで10,800円相当)
2口~9口・・・2名様以上でご来館頂いた際、1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事のセットで21,600円相当)
 
■Zenagiにて以下をご利用頂けます。
10口~19口・・・ホテル宿泊2名様以上・一泊二日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、129,600円相当)
20口以上・・・ホテル宿泊2名様以上・二泊三日で1名様が無料(アウトドア体験とレストランでのお食事付き、259,200円相当)※オリンピック選手や国内トップ選手がプライベートガイドに付きます。
 
*全ての特典のご利用は、1度限りとなります。
*特典ご利用可能期間はファンドの会計期間中となります。
*予約時にファンドの出資者である旨をご連絡いただきます。詳細な予約方法は募集終了後にご案内致します。
 
【ファンドのお申込はこちら 
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