セキュリテからのお知らせ

メディア情報 2020年5月10日 13:00

【HEDGE GUIDE】新型コロナウイルス感染症緊急対策基金について紹介されました。

ファンドについて 2020年5月8日 19:00

【お酒編・食品編 募集開始】みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト

みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト【飲食店編】」には、
皆さまからの沢山のご支援を頂きありがとうございます。

本日、本プロジェクトの【お酒編・食品編】の募集を開始しましたのでお知らせします。

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みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト[お酒編]

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みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト[食品編]

今回は、食品・お酒の製造を行っている事業者様を応援するプロジェクトです。 

旅行、外食、集会など、多くの活動が自粛されている中で、
顧客からの注文がキャンセルになる、発注が止まる、
飲食店の不況がお酒の消費減少に繋がるなど、
事業者さまにも大きな影響が出ております。​

一方で、外出が自粛されていることから、
ご自宅で日々の食事やお酒の味をいつも以上に楽しまれたいという方も
いらっしゃるのではないかと思います。​

是非、事業者さまが心を込めて作られている品々を
ご自宅でお楽しみ頂くことで事業者さまを応援いただき、
昨今の鬱々とした雰囲気も乗り切っていただければと思います。​

すべてのお申込には支払い留保金が使用できますので、
既にセキュリテ会員で分配金をお持ちの方は、ぜひご利用ください。​


先の見えない状況ですが、このプロジェクトが、
セキュリテの素晴らしい事業者さまとともに前を向くことができるきっかけとなりますよう、
ご賛同いただけますと幸いです。

このコロナショックを一緒に乗り越えてまいりましょう。​
 

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セキュリテストア 2020年5月7日 15:00

【セキュリテストア】父の日特集

みなさま、こんにちは。
セキュリテストア担当の田村です。

6月21日(日)は父の日です。
お父さんへ日頃の感謝を伝えたい、プレゼントをしようと思っているみなさまへ、
セキュリテストアから商品のご紹介です。

「盛るだけお造り」お刺身おまかせ便【ひらめ入り】
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寒流と暖流がぶつかる潮目であり、高品質な魚介類が水揚げされる奇跡の海・三陸。
漁獲方法の改善、水揚げから搬送までの品質管理、素材力を最大限に引き出す下処理の徹底など、三陸漁業生産組合や地元漁師とともに、「鮮度」「うまみ」「利便性」を一度に実現するために長い時間と情熱をかけて作り上げた、渾身の商品です。
水揚げが希少で単品ではご紹介しきれないお魚も、おまかせ便でお届けします。日替わりで多彩なお刺身をお楽しみください。


ロイヤルのブランデーケーキセット
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焼きたてのパウンドケーキにたっぷりのブランデーをしみ込ませた大人のパウンドケーキをお得なセットにしました。
サントリーVSO、クルボアジェVSOP、ヘネシーX.O.とそれぞれ使用するブランデーを変えているので食べ比べてみるのもオススメです。
出来立てよりも、1週間以上熟成させると美味しくお召し上がりいただけます。
賞味期限内に長期保存される際は直射日光を避け、常温にて1〜2週間を目安に箱ごと上下を返していただきますと美味しさが増してまいります。


利守酒造「雄町米」セキュリテセット
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日本酒の旨さは、原料米で決まります。
「雄町米(おまちまい)」は大粒で心白が大きく軟質で麹のはぜこみがたいへん良く、昭和初期には「品評会で上位入賞するには雄町米で醸した吟醸酒でなければ不可能」とさえ言われていました。
利守をはじめ様々な人々の努力により、雄町米から純米「酒一筋」が生まれました。


ストアには選りすぐりの商品がまだまだたくさんあります。
年に1度の父の日、喜んでもらえる贈り物を是非探してみてください。

〇セキュリテストア
https://www.securite.jp/store

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イベント 2020年5月1日 19:00

5/11 オンラインイベント「蔵元と乾杯!」vol.1 白老 澤田酒造

オンラインイベント「蔵元と乾杯!」vol.1 白老 澤田酒造

この度、澤田酒造株式会社協力のもと、オンラインイベントを開催する運びとなりました。

澤田酒造は、嘉永元年(1848年)創業。代表銘柄は「白老(ハクロウ)」。愛知県の知多半島西岸の中央部に位置する常滑市の酒蔵です。

本イベントは、蔵元が語る酒造りへの思いや、蔵元ならではのお酒の特徴などを聞きながら、お酒を楽しんでいただくことを目的としております。

ぜひ、当日は澤田酒造のお酒をご用意いただき、ご視聴をおすすめいたします。
※お酒の購入は任意です。

◆イベント情報

・日時:5月11日(月)19:00~20:00
・参加費:無料(事前にお酒の購入をおすすめいたします。)
・参加方法:下記フォームよりお申込み後、ご登録メールに届くご案内から視聴サイトへアクセスいただきます。(「ZOOM」の使用を予定しています)
・ご注意:今回のイベントは、相互のミーティング形式ではなく、配信する動画の視聴をお楽しみいただく形となります。 
 イベント中には、ご質問を受け付け、コミュニケーションを取ることができる形とする予定です。

◆お申込み

視聴方法につきましては「Zoomウェビナー」にて配信予定です。
以下のURLより、事前登録をお願いいたします。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_vwCQ45J_R-C1HeUttypMFw

ご登録後、ウェビナー参加に関する確認画面が表示されます。イベントの時間になりましたら、確認画面の文中にある「ここをクリックして参加」をクリックして、イベントにご参加ください。開始時刻の10分前より入室可能です。


◆登壇者
 澤田酒造株式会社 代表取締役 澤田 薫、澤田 英敏夫妻
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(左から3人目、澤田薫氏、右から3人目、澤田英敏氏)
澤田 薫
1981年生まれ。大学卒業後、株式会社イシハラフードを経て2007年に澤田酒造株式会社に入社。
2008年(独)酒類総合研究所第35回清酒製造技術講習終了。
2009年同上級コース終了。
2014年8月 取締役副社長に就任。
2015年10月 代表取締役に就任し現在に至る。


◆お酒のお求めは以下からどうぞ
※当日までに配送を行うため、5/7(木)までのご注文手続きを完了頂けますようご協力をお願いいたします。

セキュリテストア(支払留保金を使用可能です)

澤田酒造 オンラインショップ
 (お申込み時、備考欄に「5/11イベント用」等記載いただけますと幸いです。)

イベントにて、特に説明させていただくお酒は下記の3つです。
・特別純米酒 白老
 澤田酒造 オンラインショップ
 セキュリテストア(こちらのセットにも含まれます)

・【夏季限定ラベル】白老 辛口特別純米酒 はぜラベル
 澤田酒造 オンラインショップ

・夏の純米吟醸 うすにごり生酒
 澤田酒造 オンラインショップ

【ご注意事項】
※お酒に関するイベントであるため、未成年の方のご視聴はご遠慮いただくようお願い申し上げます。
※本イベント中のコメント・映像・音声・写真等がインターネット等で使用されることがありますので、予めご了承ください。
※イベント内容が変更になる場合がございます。

本イベントに関するお問い合わせはこちらからお問い合わせ頂ければ幸いです。
https://www.securite.jp/inquiry

 

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メディア情報 2020年4月30日 21:00

【日本経済新聞】新会社「グローカル・クラウドファンディング」の新型コロナウイルスに対応したプロジェクトが紹介されました。

ニュースリリース 2020年4月30日 12:35

「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付募集開始のお知らせ

 
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2020年4月30日
 国立大学法人東京大学
                    ミュージックセキュリティーズ株式会社
 
「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付募集開始のお知らせ
 
 この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の東京大学基金プロジェクトにおきまして、「新型コロナウイルス感染症緊急対策基金」への寄付の受付を開始致しました。
第1次募集期間は2020年4⽉30⽇〜2020年6⽉30⽇までとし、集まった寄付金は、新型コロナウイルス感染症の医療対策(治療薬・ワクチンの開発、検査キットの開発、医療体制の充実等)の中で、即時性を追求し、新型コロナウイルス感染症緊急対策基金運営委員会の提案のもと総長が決定し活用いたします。
なお、東京大学から寄附金領収書を発行するため、「セキュリテ寄付」を通じた寄附者にも税制上の優遇が適用されます。
 
◇プロジェクトURL:https://www.securite.jp/ac/UTokyo2
 
■東京大学基金との連携プロジェクトについて
本プロジェクトは東京大学の教育研究を支える財政基盤多様化の為、昨年11月に寄附募集の新たな仕組みとして構築したもので、第一弾の「スーパー酵母2020」は、今年4月1日付けで、文部科学省で実施する「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、認定サービスとして決定しています。
https://www.securite.jp/news/release?a=50
  
■文部科学省「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」について
文部科学省で実施する、「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」において、当社の実施する大学基金への寄付募集サービス「セキュリテ寄付」が認定サービスとして決定されました。
本制度は、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、一定の要件を満たすサービスを「研究支援サービス・パートナーシップ」として文部科学大臣が認定することを通じ、研究者の研究環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を加速するとともに、研究支援サービスに関する多様な取組の発展を支援することを目的としています。
今後も、本サービスを通じて大学の教育研究の発展に貢献するとともに、大学基金や大学の研究の存在とその必要性について社会に発信して参ります。
 
◇文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課
(プレス発表)
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00003.htm 
(報道発表資料)
https://www.mext.go.jp/content/20200402-mxt_chousei01-000006260_1.pdf
                以上
 
■東京大学基金の概要
東京大学は1877年の創設以来、人材育成および学術研究の面で日本の近代化に貢献。2017年に「未来社会協創推進本部」を立ち上げ「世界の公共性に奉仕する大学」としての使命を踏まえ、地球と人類社会の未来へ向けた協創を効果的に推進。
 東京大学基金は、大学の財政を長期的に支え、東京大学の教育研究活動及び社会連携活動の充実等に資することを目的としています。
 
■ミュージックセキュリティーズ株式会社の概要
 1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営。
 「セキュリテ」は、経済的なリターンを求めるだけではなく、創業や中小企業支援による産業振興・地域創生、インディペンデントな創作活動と研究開発、環境問題の解決、そして、震災からの復興など、それぞれの地域で抱える社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。 個人の共感をベースにした新しい金融の枠組みを作り出し、世の中に新たな価値を提供することを目指し、事業を展開しています。(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)

■お問い合わせ先
◇東京大学基金について
 東京大学基金事務局
 〒113-8654 東京都文京区本郷 7-3-1
 Email:kikin.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
 Tel:03-5841-1217(9:00~12:00、13:00~17:00 土日祝除く)
 Fax:03-5841-1219
 
◇ミュージックセキュリティーズ株式会社について
 産学官連携推進室
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル3階
 Email:ac@musicsecurities.com 
 Tel:03-5948-7301
 Fax : 03-3287-7210
 
■大型連休中の寄付受付について
2020年5月2日(土)~2020年5月6日(水)の間、東京大学基金事務局、ミュージックセキュリティーズ株式会社は休業とさせていただきます。上記期間を含む前後のお問い合わせは、2020年5月7日(木)以降順次対応いたしますことご了承ください。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。
 

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ファンドについて 2020年4月28日 18:45

【間もなく締切り】 新型コロナウイルス対策プロジェクト/LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド2

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皆さま、こんにちは。

目下お困りの事業者さまの為に当社で出来ることを形にした
「みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト」では、
短い期間に大変多くの方からのご支援を頂きました。

本当にありがとうございます。

まだまだ、この苦境は終わりが見えませんが、
皆さまからの資金とお気持ちを、いち早く事業者さまにお届けします。

本日はミュージックセキュリティーズの影山と杉山でお届けするブログ
「ゆっくり、いそげ|セキュリテ自由帳」より関連記事をご紹介します。

◇「こく・ぶんじ券」とは?

◇【先払いお食事券を利用する際のお願い】ぜひ現金との併用をお願いします

プロジェクト受付期間は残り2日となりましたが、引き続きご支援をお願い致します。

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今年1月30日から募集を開始していた
「LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド2」も、あと2日で募集受付の締切りとなります。

本ファンドは、ミャンマーのマイクロファイナンス機関
「MJI ENTERPRISE Co., Ltd.(以下、MJI)」の活動に賛同・応援するものです。

MJIは、適正な金融サービスにアクセスできず、
ビジネス機会や就学の機会が得られない人々に対して、
小規模事業への融資や金融教育等を実施し、
顧客の貧困スパイラルから自ら脱却できるよう支援しています。
本ファンドに出資頂いた方からのコメントを紹介します。

・世界にとって、日本にとって、
 ミャンマーにとって大切な時だから応援させて頂きます。
・1号ファンドも少額ですが参加しました、
 月次レポ、勉強にもなり、楽しく拝読しています
・より良い世界にするために協力したいです。応援してます。
・ミャンマーの貧しい人々を一人でも救えますように
・生活の向上にお役に立ちたく、
 そして皆さんが健康に暮らせることを願っています。
・ミャンマー応援しています
・不確実な時代に入りましたが、
 地に根を張って奮闘されている貴社にささやかながらのお手伝いです。
・ミャンマーでの事業者の献身的な活動について
 敬意を表するとともに心より応援していきたいと思います。
・大変な時になってしまいましたが、
 継続の一助になればと思っています。
・ミャンマー国内での格差を無くすことも出来ると思いますので、
 応援しております。

この他にも、SNSを通じて、
本事業に賛同頂いた出資者の方々の声が届いています。

皆さま、ありがとうございます。

本ファンドの出資額1口30,000円は、
ミャンマーの農村部で小さな事業を営む女性1人が最初に借りられる1年分のローンに相当し、
ご出資いただいた資金はその女性たちの事業のための原資に利用させて頂きます。

現在4/28時点で『LIPミャンマー貧困削減ファンド2』の調達金額は目標額に対し、
約3千2百万円が不足しております。

世界的に見ても不安定な情勢が続いていますが、
そのような環境下において貧困と闘いながら毎日を必死に生きているミャンマーの女性たち、
そしてその家族のために、みなさまのお力をお貸しください。

なお、ミャンマーにおいても新型コロナウイルスの影響を受けており、
MJIの事業方針についてもリリースでご案内させていただいております。

【リリース記事はこちら

本ファンドにつきましては、
現時点におきましては予定通り4月末まで募集を継続し、
5月にはファンド資金をミャンマーへ送金いたします。

最後に、MJI代表の加藤侑子氏の言葉を収めた
動画も配信しておりますので、是非ご覧ください。


※画像をクリックすると、You Tubeへ移動します。

【ファンドの詳細はこちら

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一口    ¥32,400
募集総額  ¥51,000,000
事業者   合同会社quarante
参加人数  218人
募集期間  2020年1月30日~2020年4月30日
分野    ファイナンス
シリーズ  マイクロファイナンス
特典
       
・現地スタディツアー
顧客の生活・ビジネスの様子、
スタッフが働く姿を現地で実際にご覧いただけます。
※航空費、宿泊費、移動費、食費等、ツアーにかかる費用は
 出資者のみなさまのご負担となります。また、開催時期は未定です。

・モニタリングレポート
MJIの財務状況の報告とMJIの顧客やスタッフの紹介がついた
電子レポートをご覧いただけます(認定NPO法人Living in Peace作成)。
(※下記、2020年4月16日特典を追加しました。)

・ミャンマー現地より特別配信レポート/コンテンツ
対象口数:3口〜
「モニタリングレポート」に加え、
フォトアルバムや動画などミャンマー現地の空気を感じることができる
特別なコンテンツをご用意致します。
また、オンラインイベント等日本にいながら
運用先・事業者であるMJIとの交流、
ミャンマーを目一杯楽しんでいただける内容を企画して参ります。

・Social Magazine Mango! の日本語特別版購読権
対象口数:5口〜
Linklusion株式会社と共同で発刊している、
農村部における情報格差を緩和、解消するために創刊された
Social Magazine Mango! 毎偶数月の日本語特別版をお届け致します。

・LIPミャンマーMJI貧困削減ファンド 投資家限定写真展・講演会 特別ご招待
対象口数:30口〜
普段は見る機会の少ない金融包摂の現場、ミャンマーの農村部の姿、
そこに息づくひとびとの生活、またそこで活動をするMJIの活動を、
本ファンドのあゆみとともに振り返り、ここでしか見ることができない写真展と、
ここでしか聞くことができない講演会を開催いたします。

・バディ制度参加権
対象口数:40口〜
みなさまに配信する「モニタリングレポート」内に更に一歩踏み込んで、
投資家さまと現地で融資を受ける零細事業者やそのご家族を直接お繋ぎする制度です。
「モニタリングレポート」では公開されていないような事業や生活の状況を、
MJIからより広く深く報告いたします。
その他メッセージの交換など、
投資家様とMJIのお客さまがファンド終了まで二人三脚で歩んでいただくものです。
         
・マイクロファイナンスビジネス体験ツアー
対象口数:50口〜
ミャンマーの金融包摂第一線で働くスタッフの目線、業務を体験してみませんか?
このツアーでは、実際にMJIの支店に行き、
スタッフと共にマイクロファイナンスの最前線を体験していただきます。

・プライベートツアー
対象口数:100口〜
MJIとミャンマーにおける金融包摂第一線を知り尽くす。
支店の様子、MJI利用者の事業、周辺地域の経済活動、
1泊2日かけて見て回るプランです。
ミャンマーは日本のおよそ2倍の国土を持ち、
そのすべての魅力を味わい尽くすには、
ロジスティックの充実しないこの国では簡単ではありません。
そんなミャンマー在住6年目のCEO加藤が1on1で
投資家様をミャンマー農村の魅力と金融包摂の最前線をご案内します。

【ファンドのお申し込みはこちら

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2020年4月28日 14:00

「こく・ぶんじ券」とは?

どうもこんにちは。
クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店 店主の影山です。
クルミドコーヒーファンド」や、今回の「みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト [クルミドコーヒー券]」では大変お世話になっております。

今回は、国分寺を中心とした地元の仲間たちへの応援を呼びかけさせてください。

国分寺では2012年、有志が集まって地域通貨の取り組みを始め、名前を「ぶんじ」としました。以来、17,000枚の「100ぶんじ」と、1,000枚の「500ぶんじ」を発行してきました。参加店舗は35ほどですが、個人で関わってくださっている方が多いのが一つの特徴で、おそらく400~500人くらいの方の名刺入れやお財布の中に、1枚以上のぶんじが入っているのではないかと思います。

このぶんじは、まちのごみ拾い活動や、農作業のお手伝いなど、まちのため、まちの仲間のために汗をかく(貢献する)ことで手に入れることができます。手に入れたぶんじは、35を越えるまちのお店で「100ぶんじ=100円相当」として使うことができるほか、仲間同士で感謝の気持ちを伝えたいときなどにも使われています。

使うときには1つルールがあり、裏面のふきだしにメッセージを書き込むことになっています。その「メッセージを書く」という行為がきっかけとなって、自分の受け取ったものが単なるモノではなく、誰かの仕事であることを想像できるようになるわけです。そうすると自然に、そのことへの感謝の気持ちも湧いてくるものです。
感謝の気持ちを伝えられた贈り手はうれしくなり、「もっとよろこんでもらおう」と前向きな気持ちで仕事に取り組めるようになります。こうして、地域通貨ぶんじが流通することを通じて、国分寺のまちに、お互いのことを思いやった後味のいい交換が増えていくことになります。

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新型コロナウィルスの影響は日本中のあらゆる業種に及んでいます。そして、このセキュリテに限らずさざまなプラットフォームで、寄付や応援が募られています。お一人お一人それぞれが、自分にとって関わりの深い、思い入れのある先に対して気持ちをお寄せになったり、行動されていることと思います。

国分寺のお店も苦しい状況に置かれています。そして、お店をたたむかどうかというような話題が耳に入るようになってきて改めて、まちのお店は、単独のお店としてだけ日々あるわけではないことを感じています。お互いに卸し、仕入れるの関係があったり、お互いがお互いのお客さんだったり。何かあれば悩みを打ち明け合い、助け合ってもきました。生産する人がいれば、消費する人もいて、ときにそれが入れ替わったりもする。そういう実経済的にも精神的にも結びついた「まちの経済」とでもいうような生態系のなかで、個々のお店は存在させてもらっているのだと思います。

今回、この「こく・ぶんじ券」に参加してくださった各店も、自分たちの生き残りのためというより、自分たちも呼びかけに参加することでまちの仲間の力になれたならという思いで、多くが手を挙げてくださいました。まちが死んでしまえば、個々のお店だって生き残れない。ぼくらの経済はそういう成り立ち方をしているんだと実感しています。

この「こく・ぶんじ券」にご支援いただくことは、奇しくもその限界が見えつつあるように思う「不特定多数を対象としたグローバル経済」を補完する存在としての「顔の見える地域の経済」に対して、応援していただくことにもなるのかと思います。
今回のウィルス禍が落ち着きましたら、ぜひ「500ぶんじ」をお持ちになって、国分寺のまちに遊びにいらしてください。そして、お互いがお互いのことを思ってする仕事とはどのようなものなのか、「後味のいい交換」とはどのようなものなのか、ぜひ身体で感じていただけたらなと思います。そして、こうした、人の幸せにつながる新しい経済づくり、よろしければご一緒しませんか?
 
ここまでご覧いただきましてありがとうございます。
ご支援賜れましたら、こんなに心強いことはありません。
がんばります。

クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店
店主 影山知明

※なお、クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店は今回の呼びかけには中心的に関わっておりますが、ご寄付くださった資金の分配は辞退させていただきます。もう十分に、「クルミドコーヒー券」の方でご支援いただいておりますので。ご支援くださった方々のお名前を見て、涙が出ました。お金だけでない大きな大きなエールをいただいています。本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
 


■「みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト」の詳細はこちら

■「こく・ぶんじ券」のお申込はこちら



 
【関連記事】
明日をつくるつながり(フコク生命)
https://fukoku100.jp/anniversary/feature/tomorrow/kokubunji/chiki_tsuka.html
 
「お金ってなんだろう?」「地域をどうしていきたい?」と問い続ける地域通貨「ぶんじ」がつくる新しい地域(greenz.jp)
https://greenz.jp/2015/08/19/bunji_kageyama/
 
「お金の使い方」を変える ~地域通貨「ぶんじ」~(イーズ未来共創フォーラム)
https://www.es-inc.jp/insight/2017/ist_id008811.html

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「ゆっくり、いそげ」セキュリテ自由帳 2020年4月28日 09:00

【先払いお食事券を利用する際のお願い】ぜひ現金との併用をお願いします

※ 内容を一部追記し件名を修正しました。(2020年4月28日)

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飲食店への寄付や先払いお食事券の販売を「みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト[飲食店編] 」にて、3月19日から4月30日までの予定で受け付けています。

私たちがセキュリテで応援している事業者さんの中には、飲食店を営んでいる方がたくさんいます。
今回のコロナショックで、真っ先に影響を受けた業種の一つです。
不要不急の外出を控える行動が、そのまま飲食店の売上の減少につながります。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、事業者さんからのSOSも届くようになり、当社として一体何ができるのか。

慣れないリモートワークの日々ですが、チャットツールやウェブ会議等を活用し、社員各々が考え、事業者さんの声や情報収集したことをもとに、検討してまいりました。
アイディアは出てくるものの、無利子の融資や給付金等、政府の中小企業向けの各種の緊急支援策や、民間のクラウドファンディングの取り組みが出てくる中で、必ずしも今このタイミングで当社がやることにあまり意味はないのではないかと思うこともありました。
しかし、飲食店の窮状を聞くにつけ、微力であったとしても、自分たちにできることで少しでも役に立つことならやるべきではないのかとチームがまとまりました。

そこで今回のお食事券のアイディアについて、真っ先に相談したのがミュージックセキュリティーズの経営メンバーの一人で、クルミドコーヒーと胡桃堂喫茶店という2つの飲食店のオーナーでもある影山さんでした。

しかし、

「結局は将来の売上の先食いでしかない」

影山さんからは、ばしっと言われてしまいました。
分かってはいたつもりですが、やっぱりそうですよね…。
先払いお食事券の仕組みでは、結局、将来キャッシュが入らないので、本質的な解決にはならないと。

とはいえ、先立つものは、目の前のお金です。

影山さんから以下のアドバイスを得て、
〇(将来の売上の先食いではあるが)10万円単位になれば、今の役に立つ。10万円、20万円は、小さなお店にとっては大きい。
〇 送金タイミングが5月だと、ちょっと遅いと思う。現時点で苦しいところは相当苦しいと思う。
〇 支援先にどのお店かを選べるのも大事だが、応援という意味で、どこのお店かを問わない人はけっこういると思う。

私たちは今回のプロジェクトを「事業者さんファースト」の視点から組み立てました。

<プロジェクトの特徴>
〇 迅速に運転資金を提供するため、募集期間は4月末までですが、中間払いを実施し、事業者さんの4月の月末の支払いにも使っていただけるようにしました。4月中旬と5月中旬の2回に分けて振り込む予定です。(4月分は、4月22日に送金完了しています)
〇 お食事券は1000円相当のお食事券を1枚1000円で販売し、おつりのお渡しもできません。(他のクラウドファンディングでは、購入金額に上乗せした金額の飲食ができるちょっとお得なお食事券が多いようです)
〇 法律との兼ね合いもありますが、お食事券の使用期間は6月からの6か月間とし、その間に利用がない場合には、寄付されたものとみなします。
〇 寄付の受付を実施。寄付先を当社にお任せ頂くタイプの寄付の他、個別のお店に寄付をしたい場合は、お食事券を購入する際に、寄付であり使う予定のないことを記載いただけます。

とにかく私たちのプロジェクトでは、どうしたら飲食店の力になるか、ということだけを考えて、プロジェクトの細部を決めていきました。
なので、申し訳ないのですが、お金を出される方に対しては、全くお得感の無い設計になっています。

その上で、本日はさらに皆さんにお願いしたいことがあります。

「このお食事券を使ってお店に行く際は、どうぞキャッシュも同時に使ってください。」

さすがにこれを書くのには、ちょっと気が引けました。
1万円を超える額のお食事券を買ってくださる方も多くいらっしゃるからです。

もちろんたくさんご支援頂くのは大変嬉しく、お食事券として普通にご利用いただけばいいのですが、ただ、この金額が大きくなればなるほど、逆に6月以降、お店の負担になってくるんじゃないかと、心配になってきます。

皆さんは、飲食店の原価率や利益率がどれぐらいか、ご存知でしょうか。
当然、事業形態やメニューによって異なりますが、一般的には、飲食店の収益構造は、原価率(売上に占める食材費等の割合)が30%程度、そこから家賃や人件費等の経費を抜いた営業利益の割合(利益率)は、売上に対して10~15%と言われています。

営業利益=売上高ー売上原価(食材費等)ー経費(賃料・人件費・光熱費など)

今回、皆さんにお支払い頂くお食事券の代金は、4月分と5月分の経費の支払いに充当していただくことを想定しています。
そうなると、皆さんが実際に行く際のお食事の原価については、結局、皆さんが先払いしたお金以外から手当てをする必要があるわけです。

では、お店でどれぐらいのキャッシュを使ったらいいのか。
やはり、原価相当として30%、プラスαで、できれば全体のお会計の半分ぐらいはキャッシュだと、いいのではないでしょうか。
(なお、これは完全に私個人の考えで、決して、各お店の事業者さんが言っているわけではありませんのでご注意ください)
例えば、当日お店で4000円ぐらい使いたいなぁ、と思ったら、今2000円分のお食事券を買って、来店時に現金2000円を足してお支払いする、そんな感じがお勧めです。

我ながら、一方でお食事券を売りながら、かなり厚かましいお願いをしているな、という自覚はあります。

うまく言えないのですが…。
「セキュリテ」は、消費でもなく、寄付でもなく、投資のプラットフォームです。
しかし、投資とは言いながらも、資産運用や資産形成目的の投資とは全く異なります。
ここに集まる方々は、どこに集まる方々とも違っています。
「投資家」というより「出資者」という方がしっくりきます。

そんな皆さんには、この飲食店の苦境に対して、お客様や消費者の目線ではなく、事業を共に進める仲間として「増資の気持ち」で、趣旨にご賛同いただければと思います。

私のこんなお願いすら、セキュリテの会員の皆さんにはご理解いただけると信じてこれを書いています。

本プロジェクトの受付期間も今月4月30日までとなりました。
ぜひ多くの方のご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

みんなで乗り切る新型コロナウイルス対策プロジェクト[飲食店編]
コロナショックを乗り越えて、美味しいものを食べに行こう!


<支援タイプ一覧>
・飲食店を寄付で応援
・羽田バル券(東京都大田区)
・佳肴 みを木券(東京都中央区)
・OGA BREWING 券(東京都三鷹市)
・クルミドコーヒー券(東京都国分寺市)
・ [寄付で応援] こく・ぶんじ券(東京都国分寺市)
・一本杉 川嶋券(石川県七尾市)
・mai mai 雑穀おにぎり券(東京都千代田区))
・ひょうご五国ワールド 神戸三宮横丁券(兵庫県神戸市)
・ほやおやじのほやゼミ食堂券(宮城県仙台市)
・アンカーコーヒー券(宮城県気仙沼市)

最後まで読んで頂き、有難うございます。

(ミュージックセキュリティーズ・杉山)
 

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ファンドについて 2020年4月23日 18:00

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへご出資のみなさま

平素より大変お世話になっております。
ミュージックセキュリティーズ株式会社マイクロファイナンスファンド担当の周です。

本日はマイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへご出資いただいたみなさまへ、
現在募集中の『LIPミャンマー貧困削減ファンド2』をご紹介させて頂きます。

LIPミャンマー貧困削減ファンド(以下、本ファンド)は過去のマイクロファイナンス貧困削減投資ファンドと同様、パートナーである特定非営利活動法人Living in Peace が現地調査並びに投資家レポートを担っており、「金融アクセス改善」と「貧困緩和・解消」を目指しています。

また、本ファンドの第1弾では有難いことに、2019年3月末から僅か3ヶ月間という短い間に4,000万円を超えるご出資を頂きました。
ファンド1で出資された資金は、ミャンマーのマイクロファイナンス機関MJIを通じて現地に届けられその全ての資金をミャンマーの女性零細事業者へ融資され、現在運用中でございます。

MJIは、現地で適正な金融サービスにアクセスできず、ビジネス機会や就学の機会が得られない人々に対して、小規模零細事業への融資、金融教育等を実施し、顧客が貧困のスパイラルから自ら脱却できるよう支援しています。
同社を現地で経営しているのは日本人女性の加藤侑子氏です。

本ファンドの出資額1口30,000円は、ミャンマーの農村部で小さな事業を営む女性1人が最初に借りられる1年分のローンに相当し、ご出資いただいた資金はその女性たちの事業のための原資に利用させて頂きます。

現在4/17時点で『LIPミャンマー貧困削減ファンド2』の調達金額は目標額に対し、約3千7百万円が不足しております。
世界的に見ても不安定な情勢が続いていますが、そのような環境下において貧困と闘いながら毎日を必死に生きているミャンマーの女性たち、そしてその家族のために、みなさまのお力をお貸りしたい。こうした背景から、過去のマイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへご出資いただいた出資者のみなさまへご紹介をさせていただく次第です。

当ファンドの募集期間は4月30日までです。
是非この機会にご出資の検討を頂けますと幸甚です。 
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 『LIPミャンマー貧困削減ファンド2』の追加情報

本ファンドは、これまでのマイクロファイナンス貧困削減投資ファンドには無かった、より現地を身近に感じることができる新しい特典も多数ご用意しております。
特典追加のご案内はこちらから

また、ミャンマーのマイクロファイナンスのことやMJI代表の加藤侑子氏の事業に対する強い想いなどを知っていただける機会として、4月4日に実施したオンライン投資説明会の動画を共有させていただきます。
是非みなさまにもご覧いただきたく存じます。
投資説明会の動画はこちらから

以下は本記事のもととなる、過去にマイクロファイナンス貧困削減投資ファンドへご出資いただいた皆様へのご挨拶です。
LIP代表理事 龔(キョウ)氏、MJI加藤氏からの直筆メッセージも掲載しております。

※クリックするとPDFが開きます
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