アクティビティ

私達セキュリテスタッフの日々の活動をリアルタイムにお伝えします。

スタッフは皆様に、より良い魅力的なファンドをお届けすべく、日本全国を駆け回ってがんばっています。
ファンド組成担当員だけでなく、内勤スタッフの声もお聞きいただければ幸いです。

西日本支社2016年4月26日 17:30

水俣ネロリ花摘み&熊本地震被災者支援プログラム組込ツアー(5/3・4)

【2016年4月27日 更新】
集合時間と集合場所について
遠方からもお越しいただけるように、
13時にJR 九州新幹線「新水俣駅」にお迎えすることも可能となりました。
別途対応可能です。
ご要望の方は申込フォームの備考欄にご記入ください。


東京からお越しになる場合
例:羽田-福岡便(飛行機)
  福岡空港からJR博多駅へ(地下鉄で2駅 15分ほど)
  JR博多駅から新幹線で新水俣駅
 (通常は1時間で着きますが本数を減らして2時間みてもらったほうがいい)
  



【2016年4月26日 更新】
みなさま、こんにちは。
西本支社の久保です。

この度は、熊本県で発生した大規模な地震により、
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本県益城町に当社支店を開設させていただいたこともあり、
少しでもお役に立ちたいと考えております。

本日は、セキュリテ利用事業者である岐阜県高山市の正プラスと
熊本県水俣市のネローラ花香房の共同企画である
水俣ネロリ花摘み&熊本地震被災者支援プログラム組込ツアー(5/3・4)をご案内します。

震災前より企画されておりましたが、内容を一部変更し、
アロマを被災地に届ける被災者支援プログラムを組み込みました。

度重なる大きな地震にかろうじて逃げてきた避難者の疲労はピークに達しています。
少しの間でも疲れた心と体を癒してもらいたいと考えています。

4月27日に九州新幹線も全線開通予定です。
水俣市は被害も小さいですが、これからGWにかけて
被害が少ない地域を含めて熊本県内全域のホテルのキャンセルが相次いでいます。
ツアー自体もキャンセルが続出しています。
アロマに関心がない方でも、来ていただく事が熊本県の応援・支援に繋がります。

バスの都合上、30名様の枠がございます。
皆様の参加とご協力をお願いいたします。

---------------
ネローラ花香房 森田さんからのメッセージをご紹介

ネローラ花香房の森田です。
熊本地震に際して、皆様のご支援、励ましに感謝しております。
水俣の本社作業所は大きな被害は受けなかったのですが、
熊本事務所とスタッフが被災しており、ネローラ花香房として
被災者支援の活動を開始しています。

/data/blog/archive/original/26716.jpg

被災地で抗菌作業もある甘夏ベルガモット蒸留水の爽やかな香りの
足湯とミカンのはちみつの香りのネロリのオイルマッサージの
ボランティアを行ってきました。
アロマで少しでも心身のリラックスと励ましに繋がればと思います。
是非皆様のご参加、ご協力をお願いします。

---------------

水俣ネロリ花摘み&熊本地震被災者支援プログラム組込ツアー

熊本の被災者支援プログラムを組み入れております。
ファンドに出資頂いていない方も大歓迎です。
皆様のご参加とご協力をお願いいたします。

■開催日時 宿泊ツアー
 2016年5月3日(祝)10時~
 2016年5月4日(祝)~15時
 ※集合時間について、遠方からもお越しいただけるように、
  お昼の13時からの参加も大歓迎です。
  申込フォームの備考欄にご記入ください。

■集合場所
 ・JR 九州新幹線「新水俣駅」正面口
 ・水俣市 ちくりん公園駐車場
  どちらか
  ※申込フォーム内でお選びいただけます。 

■参加費用 
 宿泊ツアー  お1人様23,000円
【現地移動バス・宿泊・食事(朝1回・昼2回・夕1回)】 

■追加定員
 30名

【イベントの詳細・お申込みはこちら】
https://www.securite.jp/news/securite?a=1421&mail=R20160426-1
※ツアーの変更後のスケジュールはまだ更新されていません。
更新され次第、こちらでもアップさせていただきます。
 

この記事だけを表示

西日本支社2016年4月22日 17:11

地域の宝を次世代に繋ぐ-私が県内4000㎞を歩いて気づいたこと-

/data/blog/archive/original/26675.JPG
(テニスプレーヤー原田武一選手)

みなさん、こんにちは。
西日本支社の周です。

今日は、「なぜ私は「旧原田邸」を引き継いだか」というテーマで、
有限会社くまの辻さんから伺った内容をご報告しようと思います。
やや長文とはなりますが、是非ご笑覧頂ければ幸いです。

-------------------------
ー今回のプロジェクトはファンド資金を活用して、「旧原田邸」を「ジャム工房」などに改装するプロジェクトです。そもそも、「旧原田邸」の持ち主であった原田武一さんはどういう方だったのですか?

辻さん:今回のクラウドファンディングは、地域の宝を次世代に繋ぐ仕事です。

今回のプロジェクトの舞台は「旧原田邸」ですが、実は原田家は国内外でいろんな商売を手掛け財を成した旧家なんです。その原田家の当主で、戦前戦後とテニスプレイヤーとして、世界で活躍したのが、原田武一さんです。世界シングルランキングの最高位は7位。岡山県で最初のオリンピック選手として、1924年のパリオリンピックに出場しています。全豪、全仏、全米、ウィンブルドンでも活躍し、世界中にファンがいたそうです。国別対抗のデビスカップには、選手としても監督としても出場しています。

現役引退後も倉敷市酒津のこの場所に住み、岡山三菱自動車販売の初代社長になりました。テニスでは、ジュニアの育成に力を入れ、原田杯を開催しました。この大会は、後にクルム伊達公子選手や錦織圭選手など世界へ羽ばたくジュニアが一番に目指す大会になったんです。今も、全日本ジュニア大会として原田さんのスピリッツが生き続けているんです。

旧原田邸は明治23年に建てられた母屋に蔵や長屋門を構え、500坪の敷地内にはテニスコートもあったんですよ。

ーファンド資金は「旧原田邸」の改装費用に利用される予定ですが、このプロジェクトはどのような形で始まったんですか?

辻さん:ある時、この建物、いえ、土地ですね、土地が売られることになり結果として建物が潰されることを聞いたのがきっかけです。

ニュースを聞いてすぐに感じたことは、「旧原田邸」に限らず、これが戦後ずっと繰り返された瞬間的な経済活動の縮図だということなんです。こんな大きな家を維持管理しながら活用したり住むことって、家主にとって経済的負担が大きすぎます。増して、相続のタイミングになれば税金の対象として子孫にのしかかってきますしね。

人は誰も、生まれ育った生家やふるさとを愛する気持ちは、いつの時代も変わることはないでしょう。しかし、地方創生と叫ばれながら、地域の宝を守り繋ぐ仕組みも制度も地域にはないんです。一部の中心市街地活性化事業や商店街などには、いろんな省庁からの補助金制度がありますけど・・。

2年前、この「旧原田邸」の運命も不動産業者に渡り、家屋を潰して更地にして分譲地や投資の対象としてアパートを建てる計画などが持ち上がっていました。残念ながら、この家を活用する買い主がいなかったんです。今の時代の経済的活用方法として、分譲地やアパートにすることは決して悪いことではないと思います。しかし、地域の歴史文化、日本らしさ、地域の命を生かし繋げるには、この場所、この建物、この原田家を残さないといけないと思っています。

ーなぜですか?

辻さん:私は、これまで倉敷市、総社市、玉野市の全ての小学校区を自ら企画・出演した「朝ぶら」という番組で歩いて巡りました。延べ3000~4000㎞歩いています。

ー4000㎞!

はい、12年間の番組放送では、学区を三巡し、延べ300近くの小学校区を巡ったことになります。その中で、地域の宝にたくさん触れてきました。昔ながらの土や木をふんだんに使い、匠の技や粋な暮らしぶりを伺わせる日本家屋。その土地ならではの素材や技術力を生かしたものづくりなどです。

しかし、地域ならではの街並みやものづくりも昔のものとなり、寂れ朽ちるのを待つだけになっているのが現状です。一方、そこには地域の本質、地域の命がまだ息をしているんです。代わりがきかない、唯一無二な大切なふるさとがそこにあると思うんです。

その命を感じ、地域を次の時代に繋ぐことが今求められていると思います。学区を三巡するたった12年の間にも、地域の宝が次々と潰され、命を消されてきたのを沢山この目で見てきました。昔であれば、大きな家、地主、商家、旧家などは代々家を継ぐこと、地域を継ぐことが当たり前でした。更にお宮や寺を守ったり、地域の旦那としてリーダー的役割を果たして来たんです。

しかし、戦後、農地解放により地域の財力は分散しました。地域の宝をその家だけの負担にし続ける今までのやり方では、地域の宝、日本の宝は時代時代の瞬間的な消費経済の名の元に潰され、地域も時代も消費され続けるでしょう。

ーそのような中、今回のプロジェクトはどのような意味を持つのでしょうか。

地域の宝を「みんなで支える仕組み」を作る、「旧原田邸」プロジェクトはその新しいチャレンジなんです。どんな時代になっても、地域の宝となる場所を地域の素材を生かしたものづくりの場所として、これからの時代と繋がって行く。その時代で、地域の宝に経済的自立をさせて行く「仕組み」を作って、次世代に繋ぐチャレンジをします。

昨年の2月、原田武一さんのご子息から「旧原田邸」を引き継ぎました。みんなで地域の宝を支える仕組みづくりを、ぜひ皆さんとご一緒にしたいですね。

小さくともメーカー、酒津ブランドとしてしっかり全国に発信して経済的自立を計り、原田邸をものづくりの拠点として、地域のまちづくりにチャレンジしていきたいと思います。

ーありがとうございました。
---------------------------
【ファンドの詳細・お申込みはこちらから】
https://www.securite.jp/fund/detail/1366

この記事だけを表示

自治体事業2016年4月22日 14:27

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業がスタート

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業がスタートしています。
/data/blog/archive/original/26650.jpg京都市と(公財)京都市景観・まちづくりセンターによる、京町家の改修・活用を目的とした支援制度「京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業」が、事業者の募集を行っています。

インターネットを経由して、多数の投資家から少額ずつ資金を集める「クラウドファンディング」の仕組みを利用して、京町家の改修・活用を行う事業者に対し、クラウドファンディングの初期費用負担や、クラウドファンディングを通じた投資により、資金面での支援が行われます。京町家は、京都の歴史的な景観の基盤を構成し、伝統的建築様式と生活文化を伝えるものとして、京都の活力や魅力を高めるうえで不可欠なものです。

一方、京都市内の京町家は京町家まちづくり調査(H20,21)では約48,000件の存在が確認されましたが、年間約2%すなわち、約1,000件ずつの割合で減少しているという調査結果が出ており、京都が京都であるために、その保全が必要になってきています。

京町家まちづくりクラウドファンディング支援事業では、京町家を保全し活用してくれる事業者を募集しています。また、クラウドファンディングを通して改修資金を集める事で、京町家保全を幅広い方に担って頂くことも狙いの一つです。

詳しくは(公財)京都市景観・まちづくりセンターのHPからダウンロード出来る募集要項をご覧下さい。
(URL:http://kyoto-machisen.jp/information/others/20160411/

◆応募を検討される事業者向けに説明会を開催します(要事前申込)
日時:平成28年4月26日(火)午後1時30分~午後3時
場所:京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
(所在地)京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
「ひと・まち交流館 京都」地下1階  
申込先:公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター(担当:上田・平山)
TEL:075-354-8701 

 

この記事だけを表示

西日本支社2016年4月12日 18:33

「僕はこの景色を守りたいんです。」プロジェクトを始めたきっかけ



こんにちは。
西日本支社の周です。
 
先日、「古民家のお菓子工房ファンド」の有限会社くまさんを
訪ねて倉敷に行ってきました。
 
生まれてはじめての倉敷、且つ滞在時間もそこまで長くはなかったのですが、
くまの代表の辻さんとお会いして、歴史のこと、水のこと、旧原田邸のこと、
様々伺うことができましたので、簡単にご報告しようと思います。

年間300万人が訪れる「水の町」倉敷。人気の「水辺のカフェ」


本ファンドで応援するプロジェクトである「旧原田邸」があるのは倉敷市酒津。
酒津を含めた「倉敷美観地区」は、年間観光客数が300万人を超える人気スポットです。
倉敷川沿いに白壁の町並みや日本最初の私立西洋近代美術館「大原美術館」が建ち並び、
そこから生まれる美しくも懐かしい雰囲気が観光に来た人々を癒します。
(私も散歩していた時、とても心地よい気持ちになりました。。)

ところで、「酒津」という地名に含まれる「津」という言葉。どこか海を連想させませんか? 
岡山県倉敷市には他にも、児島、玉島、水島など、「島」が付く地名がとても多くあります。
これはその昔、今の倉敷市があった場所が海であったことに由来しているのです。
いまでも倉敷市内に沢山の「○○緑地」が遍在しているのはそのためです。

「水」

辻さんによれば、「水」は倉敷の人々にとって切っても切れないキーワードだそうです。
倉敷に住む人間は、文字通り「水」を大切にしてきました。
「水」が育む景色を大切にしてきました。倉敷が「水の町」と呼ばれるのはそのためです。
有限会社くまでは既に、旧原田邸から徒歩圏内の場所で「水辺のカフェ 三宅商店酒津」を
営業しています。本町通りにある元祖「三宅商店」に続く2店舗目のお店です。

(三宅商店 酒津 水辺のカフェ)
http://www.miyakeshouten-sakazu.com/


(春の水辺のカフェ周辺)


(秋の水辺のカフェ)


(人気商品の桃パフェ。)


(私が伺った平日の午前中にも、若い女性の2人組、年配の男性、家族連れ等が
店内で食事をとっていました。川を眺めながら飲むコーヒーは最高でした。)

すぐ近くには「配水池」があり、文字通り倉敷の水源になっている場所です。
「水辺のカフェ」は元祖「三宅商店」と違って、近隣の駐車場から少し歩かないといけません。
(と言っても150メートル程度ですが。。)

お店に歩く途中で、水や緑と言った自然に触れ合ってその美しさに気づいたり、
水辺を散歩する人と挨拶を交わしたり、、店内には入れば、エアコンのない
店内で窓から入る風の心地よさを楽しんだり、地元の農家さんから
頂いた果物やお米で作る季節メニューを楽しんだり、、倉敷の魅力を
身体で満喫していただきたいと辻さんは言います。




(川を挟んで面する散歩道。春の桜、夏の蛍、秋の紅葉等、季節に応じて別の姿を見せます。)


(夏には家族連れで川遊びをしたりすることもあります。)

アパートへの建て替え計画があった「旧原田邸」を買い取る


今回のファンドの資金でオープンするジャム工房「旧原田邸」は、
戦前に活躍したテニスプレーヤー原田武一氏が居住した邸宅です。
(最高で世界シングルランキング7位まで上り詰めました。)

「水辺のカフェ」からは徒歩圏内のところにあります。約1500平方メートルの
敷地内に、木造2階の母屋と蔵、木造平屋「長屋門」があり、
長屋門をジャム工房に、母屋と蔵はオフィスや倉庫として改装するプロジェクトが進んでいます。







もともとは、明治期の建築で老朽化した旧原田邸が売り出された時、
更地にした上でアパートを建てる計画があることを代表の辻さんが知ったのがきっかけです。
なんと、辻さんは聞くや否や、すぐに神戸市に住む原田氏の子息を訪ねて行ったそうです。

その時、旧原田邸の外観を可能な限り保存する形で改装すること、
景観に溶け込む形で地域と共存させることなどを熱く語りました。
その結果、「地元で父を広く知ってもらえるのはありがたい」と
快諾されこのプロジェクトが始まりました。


(長屋門の入口の作りを説明する辻さん)

僕はこの景色を守りたい

私が現地を訪ねた時、辻さんが熱く語っていたことがあります。

「僕はこの景色を守りたいんです。」


(辻さんが守りたい景色。旧原田邸の裏にあり、水辺のカフェと旧原田邸をつなぐ方角へと伸びる裏庭です。
その景色は何より周りの景観に溶け込んでいて、陽のあたりも素晴らしく美しいものでした。)


「水辺のカフェ」から「旧原田邸」を訪れる時、あるいは逆でも、
観光客はこの景色に触れることができる場所です。

「たかが景色一つ、と思われる方もいらっしゃいますが、
これが倉敷の原風景で財産ですし、ここからビジネスにも結びつけられると考えています。」 



このプロジェクトは、古民家の再生の他に、地域資源の保護と
地域活性化の性質を併せ持ったプロジェクトになります。

とても生き生きして楽しそうな様子でこのプロジェクトを語る
辻さんが印象的でした。

ぜひ、多くの方にファンドを通じて、くまのファン、倉敷のファンになっていただき、
ご自身の足で倉敷を訪ねてみてほしいと思います。

水辺を散歩し、「水辺のカフェ」で一息ついた後に「旧原田邸」で
お買い物というコースも面白いかもしれません。あるいは、美観地区本町通りにある
元祖「三宅商店」まで少し足を伸ばすのもありかもしれませんね。
(「三宅商店」はカフェが併設されていて、夏には満席が続き
1日500人が訪れる人気スポットでもあります。)

(三宅商店 倉敷 町屋喫茶)
http://www.miyakeshouten.com/

特典には全ての店舗で利用可能な「商品券」(10,000円相当)か
ジャム等の詰め合わせセットが用意されています。

ぜひ、くまの取り組みへのご支援よろしくお願いいたします。

【ファンドの詳細・お申し込みはこちらから】
https://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=1366 

この記事だけを表示

セキュリテ解説2016年4月8日 10:15

セキュリテ解説 第2回「出資金がどのように管理されているか」

こんにちは。
西日本支社の久保です。

先日、当社法務担当の山辺が解説いたしました
 第1回「匿名組合契約とは?」に続き、
本日は 第2回「出資金がどのように管理されているか」について
お話しさせていただきます。


「私たち投資家が出資したお金はどこで管理されているの?」

先日お会いした投資家様よりご質問がありました。

本日は、皆様からお預かりしたお金がどのように管理されて、
事業者様の元に届くのかを簡単にご紹介します。



皆様からお預かりした出資金は、当社の銀行口座で受け取った後、
週に一度、三井住友銀行による信託設定口座に移動して分別管理されます。

当社に万が一のことがあっても信託設定口座内のお金は、
各投資家様または事業者様に支払われます。

これは、昨年施行された金融商品取引法の改正に従ったものですが、
当社では、法改正前から、この信託を利用した仕組みを導入しています。

信託設定口座からファンド事業者様の元へ資金を送金する際も、
事業者様の他の資金と混ざらないように新たにファンド専用の
銀行口座を作ってもらい、そこに資金を送金します。
こちらでも分別管理されているんですね。

皆様からお預かりした出資金がちゃんと事業に使われているかも
年に一度の監査で会計士がチェックを行い、皆様にご報告しています。

また、事業者様からの大事な分配金は、直接信託設定口座へ入金され、
そのまま投資家様に分配されますので、当社の銀行口座は通りません。

事業者様が事業を頑張られた結果として、
元本が割れてしまうリスクはありますが、事業によるリスク以外のリスクで、
投資家の皆様にご迷惑をおかけしないようにするためです。

このように、皆様からお預かりしている大切な出資金は
何重にも守られています。

安心して事業を応援いただくことができます。


この記事だけを表示

西日本支社2016年4月6日 13:05

徳之島、島の人々の期待と気合

みなさんこんにちは。

昨年4月から募集開始し、 同年12月満額募集完了するまでに約280名の皆様から

ご支援いただきました【徳之島 玉黄金たんかんファンド】 の事業進捗をご報告します。


まず皆さん、徳之島はここです!


ファンド対象事業と資金使途のひとつについてご報告します。

たんかん事業において、今年は台風や大雨もさることながら「ミカンコミバエ」についてご報告です。

このハエの飛来によって、奄美諸島の他の島では農作物に出荷規制がかかるほど

大きなダメージを受けたところもあります。



徳之島ではなんとか難を逃れ、たんかんの栽培・収穫・出荷も順調に進みました。

そしてなんと初めての雪も体験しました。

ご心配をおかけしましたが皆さまからの「ガンバレ!」のお声に従業員さんも奮闘しました。 


お陰様でたんかんの販売はひっぱりだこの大人気でした。

 
えいえいおー!で始めたこんな様子も結果が伴って嬉しいです。


そして本ファンドの資金使途のひとつでもあった「古家改修」についてです。

これはたんかん専従者(特に島外からの)の確保の一端などで取り組んだものです。

そして去る3月中旬、ファンドの営業者あまみ徳之島んちゅ物産さんから、

この古家が「母間(ぼま)の家(母間地区から命名)として生まれ変わりました!」

と、ご連絡を頂きました。 

島の皆さんには下のようなパンフレットも作成してご案内しているようです。


(クリックで大きく表示されます)

この母間の家は、もともとは徳之島ご出身で現在鹿児島市内にお住いのご夫婦が

今回のあまみ徳之島んちゅ物産さんやクラウドファンディングを理解、提供下さった我が家です。


家屋提供の行山さんご夫妻


島の皆さんは家を手放し、島外からの商売人を引き寄せ明け渡すことも可能です。

ただそれでは「他の島の商店が追いやられてしまうのではないか」

「徳之島の現状や産業を理解頂けずにコントロールできない状況になってしまうのではないか。」

そんなことを危惧してただ古くなる家を見守るしかないと言います。

そんな中今回の古家改修の目的は行山さんにとって、島のためになると思えるものでした。



早速改修後間もない母間の家を拝見しました。 

 まずは母間の家 本家です。

 

 
メインの和室

 
いわゆる縁側、こちらは畳み敷きが通常のようです

 
お風呂は五右衛門風呂。これを体験するだけでも価値がありそうです。


そして分家 
 
ダイニング、ノスタルジックな雰囲気です。

 
洋風な一部屋もありました。

本家・分家共にゆったりとした時間が流れる、海のすぐそばでとても素敵な環境でした。

この母間の家を有効利用することが今後の課題です。



その後、母間の家披露会も開催、80名以上の島の皆さん、また関係者が集まりました。

 
公民館横では仕出しの準備、手前が海鮮汁、奥の木蓋鍋の中身はヤギ汁です。

 
たくさんの島の料理が並びました。真ん中は油そば(素麺を炒めたもの)です。

 
島の高校生が踊りでお祝いをしてくれたり・・・


 
ハイレベルの演奏や歌、トークの披露もありました。


この日は現地新聞社の記者の方ともお話させて頂きましたが、何より驚かれていたのは

この古家改修資金は280名もの皆さんからの理解と応援から、だということです。

そしてそのほとんどの皆さんの顔も知らないということです。


島の皆さんのこのファンドに対する期待や気合は、この披露会からも感じる通りとても大きく、

たくさんの人に島に来てほしい、島からたくさんのことを発信したい、ということを深く感じました。

そして島の産業を継承したい親世代と、しっかり受け止めていかなければという子供世代の繋がりも感じました。


このファンドを通じて、みなさまにもっと徳之島の魅力をお伝えできればと思います。

長くなりましたがお読みいただいてありがとうございました。


西日本支社 証券化事業部
玉木 智子

この記事だけを表示

西日本支社2016年4月4日 16:17

姫路ツアー開催報告【前編】

みなさま、こんにちは。
西日本支社の大塩です。この週末、「姫路グルメツアー&姫路城観桜会」を開催致しましたので、その開催報告を行います。

当日は天候にも恵まれ、桜もとてもきれいでした。




【姫路グルメツアー&姫路観桜会の概要】

①姫路のご当地名物「ムッシュのアーモンドバター」
②世界遺産姫路城の観桜会
③姫路駅名物「まねきのえきそば」と島田商店のお麩を使った特選和牛のすき焼きパーティー

今年度キラリひょうごプロジェクトに選定された、姫路を代表する企業を一度に巡ることができ、さらに世界遺産姫路城の花見を楽しめる姫路名物グルメツアーです。

①まず、ムッシュ新在家店にてアーモンドバタートーストのランチセットを頂きました。



・焼きそばセット



アーモンドバタートーストに、やきそば、ポテト、からあげが付いてくるお得なランチセット。

・カールヘルムセット(グラタン風オムライス)



すべて手作りにこだわっているムッシュはデミグラスソースも自家製。グラタン風オムライスのカールヘルムセット。こちらをご注文された方が多かったです。

当日は出資者の方や、新聞を見て来られた方など17名の方が参加されました。
今や姫路の名物ともなっている「アーモンドバター」について、その元祖であるムッシュの治田社長から当時の開発秘話を聞きながらお食事を頂きました。




今回、ツアーで訪れた新在家店は姫路城からもっとも近く、姫路城から西に歩いて15分のところにあります。
新在家店は実は治田社長が始めて飲食店に勤めた、いわばムッシュの原点とも言えるお店です。
1号店目の網干店、2号店目の姫路店を成功させた後、前オーナーからお店を譲り受け、3店舗目として現在運営されています。
現在はとても順調なムッシュさんですが、約30年前の最初の起ち上げ時はなかなか大変で、なんとか他の喫茶店との差別化を図りたいと、開発したのが「アーモンドバター」でした。それをパンにぬってトーストとして、モーニングのサービスで提供したところ、大変好評で、以来同じように真似をされるところが増えて今では姫路の名物になっていますと、プロジェクト概要では語り切れないようなお話がどんどん飛び出しました。

やっぱりインターネットだけでなくて、リアルに事業者の方のお声を届ける機会をもっともっと作っていかないといけないなと思いました。



【参加者の方の感想】
・もっと甘いのかと思いましたが、いわゆるピーナッツバターみたいな感じではなく、あっさりしていて食べやすく、美味しくいただけました。

・母親がアーモンドバターが好きで、家で食べてはいたがお店で食べるのはまた一味違いました。
→(治田さん)イギリスパンのような目が粗いパンで、アーモンドバターに合うように100回以上試作を重ねました。

・アーモンドバターを近畿コープで販売してらっしゃるということなんで、また探してみます!

・アメリカではスターバックスが町の文化を壊すということがありますが、こうして町の喫茶店さんが頑張って下さってるのは喜ばしいこと、頑張って下さい。

・焼きそばとアーモンドトーストのセットになっているのは関西独特で関東にはなく面白いなと思いました。



~後半に続きます~

この記事だけを表示

お知らせ2016年4月4日 10:00

ブースター・ファンあきたのご紹介

みなさま、こんにちは。


いつもセキュリテをご利用いただきありがとうございます。

セキュリテは、会員の皆さまが、投資を通じて、全国の事業者が取り組む
挑戦に一緒に参加でき、魅力的な事業、地域、経営者などの出会える場所
でありたいと思って、日々、地域の金融機関の方と、全国の魅力的な
事業者の方を探しています。

今後も、セキュリテのご紹介は行ってまいりますが、
投資の場であるセキュリテ以外にも、
みなさまがお楽しみいただけるいくつかの取り組みを当社ではおこなっていますので
本日はそのご紹介を致します。

担当は、東京オフィスのイノオです。


ブースターとファンあきた


ブースターは(株)パルコと、
ファンあきたは(株)秋田魁新報社・(株)秋田銀行
と共同で提供している購入型・寄付型クラウドファンディングサービスです。

ブースター



ファンあきた

 


どんな仕組みか?

事業者が主にこれから製造・販売しようとする商品やサービスを
ブースターのWEBサイト上でアピールし、
その商品やサービスの お申込が目標金額以上集まれば、
プロジェクトが成立ということとなり、 製造販売が始まり、後日商品が届く仕組みです。


それぞれのメリットやセキュリテとの違い

個人にとって:
購入を通じて、共感した事業者の夢の実現に 参加することができるほか、まだ世の中にない商品をいち早く手に入れることができるなどのメリットがあります。

契約書の合意や本人確認も不要がないので手軽であり、 未成年も利用ができ、クレジットカード決済も対応しています。

事業者にとって:
商品を作り出す前に事前に注文と代金を 受け取ることができるので、勇気と資金的な余裕をもって、
新しい一歩を踏み出すことができるメリットがあります。

事業計画などの審査も少なくて済むためこちらも手軽で、 NPO法人や社団法人などどの法人も利用でき、非営利事業も対象となります。 
 
 
セキュリテと同様、ちょっと事業者の立場に近づき、
一緒になって何かを生み出すことに参加できると共に、
事業者を応援できるサービスです。
一方で、取引のカタチは、投資ではないため、 お金は戻ってこないことが特徴です。


各サービスの特徴

当社では、それぞれのパートナー様との連携を通じてサービスを展開することで、
もっと多くの個人の方に、全国の素晴らしい挑戦や事業者との出会える場所をもっと
たくさんつくっていけると考えています。




ブースターの特徴は、(株)パルコの全国のリアル店舗も活用できることです。

パートナーである(株)パルコは、 「インキュベート(=新しい才能の発見と応援)」を
社会的な役割として大切にしてきた会社であり、
これまでもファッション分野を中心に若手のファッションデザイナー の支援を積極的におこなってきました。

当社も音楽アーティストを応援する音楽ファンドから会社が始まりました。

こうした本物の情熱を持ったアーティストの挑戦をお手伝いしたい、
という共通の想いが重なり、ブースターを共同で運営しています。

全国にリアルなショッピングセンターを展開する事業者としては
日本で初めて購入型・寄付型クラウドファンディングサービスの
運営に携わっており、インターネットのみならずリアル店舗でも
募集中プロジェクトの商品が試せたり、展示ができたりすることを
強みに今後もサービスを展開してまいります。

 


ファンあきたの特徴は、地域に深く特化していることです。

パートナーである(株)秋田魁新報社と(株)秋田銀行は、
地域に根付いた秋田を代表する素晴らしい新聞社と金融機関です。

ファン秋田の開始時に、秋田魁新報社の担当の安藤氏が
こんな書きこみをご本人のFacebookにして頂きました。

-----------------
編集局時代は地域で頑張るさまざまな人、団体の取り組みを記事にしてきましたが、
今度は資金面でサポートしていくことになります。

地方新聞はクラウドファンディング事業に親和性が高いと思います。

地域で何か新しいことを始めた人がいればいち早く接触できるし、
新聞、ウェブサイトを通じた発信力も備えている。

コンサルティング力に優れた秋田銀行、
クラウドファンディングの経験の蓄積があるミュージックセキュリティーズが
全面的にバックアップしてくれるのも心強い限り。

秋田の元気につながるアイデアを実現させたい方、ぜひご連絡ください。

秋田を愛する人(FAN)の力を結集し、扇(FAN)となって応援の風を送ります。
-----------------

上記のとおり、地域のチャレンジする人を見つけ、発信することができる
地域メディア 地域にネットワークがあり審査などもできる地域金融機関と連携することで、
皆さまが安心して、全国各地のもっとたくさんの挑戦に参加いただく機会を
増やしていけると考えています。

こうした地域金融機関や地域メディアとの連携を全国各地で行っていく予定です。

当社のメールマガジンをご登録頂いている皆様には、
今後は、 セキュリテストアの情報に加えて、ブースターやファンあきたの
プロジェクトの情報もご紹介していきたいと思っております。

ぜひ、ご覧になってみてください。

この記事だけを表示

セキュリテ解説2016年4月4日 09:50

セキュリテ解説 第1回「匿名組合契約とは?」

皆さま、こんにちは。

これまでもこのアクティビティレポートでは、
主にセキュリテをご利用いただく事業者の皆さまの情報などをご紹介してまいりましたが、
セキュリテのサービスそのものについても、
もっとわかりやすく理解したいというお客様の声を頂きまして、
シリーズでご紹介していくことに致しました。
 

第1回は、「匿名組合契約とは?」です。
担当は、当社法務担当の山辺がお送りします。

皆様、はじめまして。法務を担当している山辺と申します。

今回は、セキュリテのファンドに投資する、あるいはそれを検討するにあたって、
おそらく多くの方が抱くであろう「匿名組合契約って何?」という疑問について、
お答えしたいと思います。

平たく言ってしまえば、匿名組合契約とは、投資の契約の一種です。

投資家が事業者に対して出資をし、事業者が事業から生じる利益を分配することを約束することによって、匿名組合契約が成立します(なお、法律上は、投資家のことを「匿名組合員」、事業者のことを「営業者」と言います。)。

ここで重要なポイントは、投資のリターン(分配)が事業の成績と連動することが要件となっているため、元本保証ではない反面、事業が成功すればより多くのリターンが得られるということです。

この匿名組合契約は、一般の方には馴染みが薄いと思いますが、商法535条~542条に規定されている契約で、その起源は、10世紀頃から地中海沿岸で行われていたコンメンダ契約というものまで遡ることができると言われています。

現在でも、不動産の流動化(不動産ファンド)などの金融取引において、良く用いられています。また、金融商品取引法などの法律においても、匿名組合契約はいわゆる集団投資スキーム(ファンド)の一つとして位置づけられ、金融商品取引業者として登録を受けた者でないと勧誘を行うことができないなどの規制がかけられています(したがって、当社も金融商品取引業者としての登録を受け、金融庁の監督を受けています。)。

一番多くの方が違和感を持つのが、「匿名組合」という名称についてではないかと思います。

これについては、法律上そういう名称になっているからとしか言いようがないのですが、「匿名」という言葉が使われているのは、事業者と取引をする第三者から見た場合に、背後にいる投資家の名前などが分からないためだと言われています(なお、事業者は個々の投資家が誰であるかは分かっています。)。

また、「組合」という言葉からは、全ての投資家の間で何らかの契約が成立しているようにも思えますが、契約はあくまで営業者と個々の投資家の間に成立し、投資家同士の間では何も権利義務は発生しない、というのも匿名組合契約の特徴です。

株式による投資と比べた場合の匿名組合契約のメリットは、事業者が、議決権や会社の持ち分などを失うことなく、自由な経営をすることができることにあります。

また、借入れとは異なり、予め決まった額の利息や元本を支払わなくて良いことも、事業者にとってのメリットと言えます。

他方、投資家にとってのメリットとしては、自ら事業を行ったり株主になったりしなくても、事業から生じる利益に参加できることと、仮に事業が大失敗に終わった場合でも、投資した元本以上の損失を負わないこと(厳密には契約の内容によりますが、セキュリテのファンドの場合には、投資家が投資した元本を超えて損失を負担することはありません。)が挙げられます。

こうして見ると、匿名組合契約は、少額の資金からでも事業者を応援できるという当社のマイクロ投資の仕組みに、非常に適していると言えると思います。

古く昔から存在するこの契約が、こういった現代の新しい投資の仕組みにそのまま使えることは、個人的には凄く興味深いです。

以上、できるだけ分かりやすく書いたつもりですが、いかがでしたでしょうか?
少しでも皆様の参考になれば幸いです。

この記事だけを表示

西日本支社2016年3月30日 10:00

美味しそうなスイーツの特典がもらえるファンドをご紹介


皆さま、こんにちは。
西日本支社の久保です。

平素よりセキュリテを応援いただき、誠にありがとうございます。

本日は、こだわりの材料を使い、シンプルで美味しいスイーツを作っている事業者のファンドをご紹介します。

ティータイムにぴったりな特典がもらえるのも魅力的です。

是非ご覧ください。

担当:久保


【兵庫県】丹波乳業2015 濃厚ヨーグルトスイーツ

低温殺菌牛乳で作る新商品の開発費用を募集しています。
開発中の「濃厚ヨーグルトスイーツ」はミルク本来の甘さ際立つ商品に仕上がる予定です。




投資金額20,000円につき、4,000円相当(送料・税込)の新製品を含む乳製品セットをお届けします。





大丸や成城石井、ルクアで一部販売されている丹波乳業のヨーグルトです。
丹波で採れたブルーベリーがまるごとゴロゴロ入っています。
こちらも特典に入る予定です。



【岡山県】古民家のお菓子工房ファンド

江戸時代に建てられた古民家を改装し、菓子工房に生まれ変わらせる費用を募集しています。





投資金額30,000円につき、8,000円相当(送料・税込)のジャムと焼き菓子の詰め合わせ等をお届けします。





【大分県】特許製法ノンフライご当地ポテチファンド

地元大分県の柚子胡椒を使い、独自のノンフライ製法でカロリーを抑えた上げないポテトチップスを作っています。
新商品の製造に必要な資金を募集しています。



投資金額9,000円につき、3,000円相当(送料・税込)新商品を含むポテトチップス6袋をお届けします。






【兵庫県】谷常製菓のこだわりスイーツファンド第1次

【本ファンドは満額募集終了となりました。応援いただき、誠にありがとうございました。】

明治元年の創業以来、厳選した素材でシンプルに美味しいお菓子作りを続けている谷常製菓が、品質・衛生管理設備の向上と新たなWEB事業を開始します。



投資金額18,000円につき、3,600円相当(税・送料込)の谷常製菓のこだわりスイーツセットをお届けします。



以上が、募集中のティータイムにぴったりな美味しいスイーツの特典がもらえる4ファンドのご紹介でした。

応援お待ちしております。 
 

この記事だけを表示